NokiMo
レクセル
レクセル

fanbox


真っ暗森の主(アブソル×エーフィ)後編

全体公開である前編の続きですが エロ部分だけ見たい方はこちらからどうぞ ------------------------------------------------------------- しばらくしてミアは意識をとりもどす。なぜか大樹の中は明るくされているが、肝心のミア自身は伏せるような体勢のまま、体が縛られているかのように動けない。見えたアブソルの足に目線だけ上を向かせると赤かったはずの瞳が黒くなっているアブソルがいた。 「くろい、まなざし・・・」 「そう、これと俺が独自に変化させたのろいを合わせることで君の体は完全に動けなくなってるはずだよ。そもそもでひろーく巡らせた俺ののろいをずっと受けてたんだ。俺の巣に到着した時点でだいぶ消耗してたはずだよ。」 ミアは精一杯上目ににらみつけるが確かにアブソルの言う通り力が入らない。森に来る前にも、森に入る前にもしっかりと食事したのに、やたらめったら腹がすいた理由も今になってわかったのだ。 「お前が元凶だったのか。だがのろいならなぜヤミカラスは平気なんだ?」 「変化させたせいで悪タイプには効かないようだね。でもエスパータイプである君にはよく効くみたいだ。」 「ぐっ、初めから弱らせる狙いだったのか。」 ミアはだましたこいつの手口と、謎ののろいの力に気づけなかったことに悔しかったが、なによりも軽々と信用してしまった自分に恥ずかしくなり、歯噛みする。 「言っておくけど、万全の君でも負けるつもりはなかったよ?でも、調査隊にはこれがあるからね。」 「それは、僕の調査隊バッチ!」 「これがあると逃げられるだろ?これを君から奪いたかったんだ。ミア君。」 バッチには自分の名であるミアの名が刻まれている。ミアが掲げればバッチの機能で瞬時にバッチを登録した場所に飛べる。はぐれた迷子を飛ばしたりお尋ね者を捕まえて飛ばしたりもできる優れものだ。 だがアブソルの手に渡ってしまった。アブソルは使うことはできないし、バッチは強力なために壊したりもできない。いつもなら自慢の念力で取り返したりもできただろうが、力が出せないでいた。 ミアはこんな事態になるのならば予知が現れてもいいはずだったと少しばかり思い、ふと考えついてしまう。自分の予知の力もこのアブソルののろいの力で消えていたのではないかと。それならば途中から木々にぶつかりそうになっても発動しなかった理由もわかると。 もうこうなってしまっては遅い。見下すアブソルが前片足で器用に見せつけていたバッチをどこかにとほおり投げるのを見てこの後のことに不安がよぎる。 「僕を、どうするつもりなんだ。」 「本当は雌狙いだったんだけど、君もなかなかいい顔してるし、雄を食べたこともあるからね。君をいただくよ。」 「なにをいってるんだ?食べる?猟奇犯かお前。」 「おや、知らないのかい?なら教えてあげるよ。」 そういいながらミアに自身の股間部を見せつける。いきり立つチ●ポがビクビクと蠢きよだれを垂らす。ミアもアブソルの言葉の意味がようやく理解できた。 「お前、僕を犯す気か・・・」 「なんだ、雄同士でもできるの知ってるんじゃないか。」 「最低なやつだな。」 「なんとでもいいなよ。俺は君を最高によがらせてあげる。俺ののろいのちからはそういうところにもおよぶんだよ。」 ミアはアブソルを軽蔑したところで力は出ず逃げることができない。後ろにと回り込んでいくアブソルを目で追うのがやっとだった。 後ろに回り込んだアブソルはだらりと垂れた二股尻尾を角で軽くどかすと、ミアの尻穴をぺろりとひとなめた。 「ひっ、や、やめてくれ・・・」 「なんだ、今更懇願かい?でもやめないよ。」 ミアの拒絶にむしろますますやる気を出したようで、尻穴を何度かなめると軽く舌を入れさえし始める。ミアはミアでクチュリクチュリと音を立てられ尻穴を舐めくられる感覚に全身の毛を逆立て嫌悪感をあらわにする。 拒絶するようにほとんど動かない体で精いっぱいに尻を動かそうともがくが、かえってそれがアブソルにとっては求めているかのような動きに思えて滑稽でならない。そしてなによりも・・・ 「んはぁ、ミア君さ、嫌がってるつもりなんだろうけど、感じちゃってるんだね。チ●ポおっ立ち始めてるよ。」 「ぐっ・・・」 藁が軽く敷かれた木の床に伏した状態だからミア自身もわかってしまう。いつもは隠れているチ●ポが顔をのぞかせてアブソルのように立ち始めてしまっていることを。尻を泣寝られて立ち上がってしまったことを。 「僕の穴舐め気持ちよかったみたいだね。もっと気持ちよくしてよがらせてあげるから、安心していいよ。血も好きだけど俺はこういう方が好みなんだ。」 アブソルらしくはないが悪タイプらしい邪悪な笑みを浮かべてミアの上にとまたがる。舌でたっぷりとほぐされた尻穴にアブソルのたぎったチ●ポがあてがわれた。 「そ、それだけは、やめてくれ、本当に、お願いだ・・・」 「ダメだよ、俺もちゃんと味わってあげるから、君も味わうといい。」 「あっ、あぁぁぁぁ!」 ミチミチと広げられていくが切れたりせず、しっかりとアブソルのチ●ポをくわえこんでいってしまう。まるで熱い肉の杭を打ち込まれていくような感覚なのに、痛みだけじゃない感覚がミアを襲う。 尻穴を広げられていくことが、中に入ってくるチ●ポが、快楽に感じてしまう。アブソルの変化させたのろいの影響によるものもあるが、アブソル自身が犯し慣れているからでもあった。そんなことを知らないミアは感じたこともない感覚をただただ拒絶しようとしていた。 「いやだ、いやだぁ・・・」 「嫌がってもミア君のお尻は俺のをちゃんとくわえていってる、ほら、俺の腰と君の尻がくっついちゃったよ。」 「うぁ、ぁ・・・」 ミアが確かに感じ取ってしまう。アブソルの腰がべっとりと自分の尻にくっついてしまったことを。尻の中にあってはならない大きな存在感からくる脈動と熱を。 振り解きたくて腰をねじるように揺らすたびに、むしろアブソルのチ●ポがより感じてしまい腰の動きを止める。また嫌がるように動かそうとして感じてしまいやめる。ミアは必死に逃げようとするがアブソルは決して離すことはない。だが腰を密着させた後はしばらく動きもしなかった。 「いやだ、抜け、ぬけぇ!」 「うーんそろそろかな?俺のチ●ポ型に君の中がちゃんと広がりきっただろう。入り口も根元の形を覚えただろう。ほら、いったい抜いてあげるよ。」 「いっ!?あぁぁぁぁ!?」 尻からチ●ポがずるりと抜けていく。ミアが望んだことだったはずなのにとてつもない快楽は予想していなかった。体を震え上がらせたが、尻に慣れ切っていないミアには射精に至る快楽とはならなかった。だがミアのチ●ポは喜ぶように震え先走りを流す。 アブソルはチ●ポを抜ききることはなく、先端のところでぴたりと止める。そしてミアの体に自分の体を乗せるように覆いかぶさった。 「じゃあもう一度、もっと深くに入るように入れてあげよう。」 「や、やめっ!いぃぃぃ!」 さっき入れられたときのようなゆっくりゆっくりとした動きではない。まだ早さはないがずるりと一気に入り込んできたのだ。しかも体勢が変わりさっきとは言っていた場所が違うかのように快楽の形が少し変わる。 ただ熱と脈動を感じていたさっきとは違う、自分の裏側がこすられるような感覚。押し出されるように快楽の波が襲い掛かり、ミアのチ●ポも先走りが押し出されるようにあふれだす。 アブソルのチ●ポがまた先端まで引き抜かれると、再び裏側をこすられるように突き入れられる。拒絶しても拒絶してもみ合が感じてしまうのは紛れもなく快楽だった。そして5回目の突き入れでミアの快楽は頂点にと達してしまう。 「いや、いやだぁぁ!あぁぁあぁあっ!?」 「まだお尻だけじゃ射精できるほどに開発できてないけど、絶頂したね。」 ビクビクとチ●ポが激しく痙攣したけれど出ているのは我慢汁のような透明な汁ばかりで白濁した精液は混じっていない。だがミアはまぎれもなく射精したかのような絶頂感を味わってしまったのだ。ただでさえ動けない体が疲労感で余計にぐったりとなる。 「でも一人で楽しんじゃだめだよ。俺も楽しませてねミア君。」 アブソルはまた体勢を変える。体を軽く起き上がらせると今度は前足で腰をがっしり掴むようにホールドする。軽く腰を曲げたその体勢はミアからは見えなかったが、何をするのかだけはわかってしまった。 「やめ、まって、あっ!?あっ、あっ!あっ、いやっ!」 ズンズンと腰を細かく激しく動かし始める。さっきまでの行為とは違う。完全にこれ交尾の体勢なのだ。ミアは経験はないが知識としては知っていた。だが雄である自分が犯される側になるとは思ってもいなかった。 どう考えても嫌なだけのはずなのにアブソルのチ●ポがミアの中をつくたびに快楽を感じてしまう。喘ぐかのように声が漏れてしまう。そしてミアのチ●ポも喜ぶように揺さぶられて先走りをまき散らす。 快楽は感じていても射精にまでは至らない。だが軽い絶頂は何度も繰り返す。ビクビクと体全体を震わせるがアブソルは逃がさないといわんばかりにがっしりと腰をつかんだままピストンを続ける。 ミアは自分の中を何度も何度も突かれる。自分の入ってはいけないような場所の奥を突かれるたびに声を漏らし、快楽を感じてしまう。すでに拒絶ばかりで塗り固められていた頭は真っ白になっていた。 アブソルが今までで一番深くチ●ポを突き入れると、ミアはさらに自分の中のチ●ポの存在感と熱量が増したことを感じる。チ●ポから熱くたぎる液体が腹の底にと注がれていくのを感じてしまう。 雄なのに犯されて快楽迄感じ、あまつさえ射精された。みじめな自分にか、快楽によって神あの目には涙が垂れていたが、アブソルの射精はミアのものとは違った。 ミアはアブソルの精液がどんどんと腹そこにたまっていくのを感じる。おかしいなんで終わらないと不安にすら感じ始める。 「なに、いつまで、続くの・・・」 「おや、そうかミア君は町生まれなのかな?自然で生まれたやつはながーく射精するんだ。自然環境で他の雄に取られないよう雌にたっぷり精液を出して絶対に孕ませるのさ。町生まれの奴はそういうことがないのか短いって聞いたことがあるよ。」 「そんなの、俺は知らない・・・」 知りはしなくても確かにアブソルの射精が終わる気配がしない。お腹にたまっていく精液が重くすら感じ始める。そしてあらぬことすら思い始める。雄なのに孕まされるんではないかと。 「やだ、お前との卵なんて、ほしくない・・・」 「ん?ははっ!普通にやったんじゃ雄同士では卵はできはしないさ。メタモンの遺伝子でも使わなきゃね。ただ孕んだかのようにポッコリと膨れ上がるほどには注いじゃうよ?あぁでもミア君はかわいいから、そのうちメタモンとっつかまえて俺との卵を作ろうね。」 「ひぃ!?いやだ!あぁぁぁ・・・」 耳元でささやかれた最後の言葉、それはすなわちこれで終わりでなく、何日もミアを逃がすつもりなどないという宣言でもある。逃げようと体をよじらせようとするが、がっしりと腰はつかまれよじることすらままならなかった。 そして注がれ続ける精液で余計に腹は重くなっていく。空腹感すらあったのに、今は軽い満腹感すら覚えてしまっている。 それでも精液が注がれるのは泊らずついに藁の床から自分の腹が少しばかり浮いてしまい始める。ようやく出終えるころには完全にポッコリとしたお腹になってしまい、まるではらんでいるかのようになった。 「僕の、お腹が・・・」 「良いお腹になったね。ほら、ミア君のチ●ポも喜んでるよ。」 「ひぁっ!?」 ミアのチ●ポはさんざん絶頂はしたものの射精に至っていないためか敏感になっていたようで、ピンと爪ではじかれただけですさまじい快楽となってしまう。 「君も射精、したいだろ?」 「な、なにをいって・・・」 「とりあえず一度引き抜くよ。せっかくの僕の精液、漏らさないでね。」 「ダメ、今は!あっあぁっ!」 ずりゅりとチ●ポの栓が抜けてしまうとすでに結合部から軽くあふれていたたっぷりため込まれた精液が一気にドプリとミアの中から吐き出されていく。結局腹の形が戻ってしまうくらいには床を汚し切ってしまった。 「あーあ、もったいない。それに床もこんなに汚れてしまったよ!」 「あふっ!」 頭の角で器用にミアの体を仰向けにと転がす。四つ足はだらけきって立てることも出来ずだらりと力なく横に垂れる。仰向けなど余計に服従のあかしのような姿だが、もはやミアにそれをづこう思うほどの気力はなかった。 「それで、ミア君も射精したいだろ?俺のようにたっぷりととはいかないだろうけどさ。」 「そ、そなことは、ない。」 「そうかい?でも君のチ●ポはそうじゃないようだよ。ほらこんなにいきり立ってもっと快楽をと鳴いているかのようだ。」 「ひぅ!つ、つつくな!」 突かれるだけでとてつもない快楽が襲う。口では強がるが体は動かない今、確かに射精したいという気持ちだけは高鳴って仕方がなかった。だがそれを認めたくはなかった。 そんな気持ちを見透かすかのようにミアを見つめる見つめるアブソルはミアの上にと今度は尻尾側を頭にまたがる。あれだけ出したのにいまだにいきり立つチ●ポをミアの顔の前に突き出した。 「こ、こんなものを僕の前に突き出すな。」 「君をたっぷりとよがらせた俺のチ●ポにひどい言い草だ。ちゃんと感謝してそれをくわえるんだ。そしたらミア君のも俺が口で奉仕してあげよう。」 「だ、だれがくわえるか!」 「そうか、まだまだ君の心は折れてないってことだね。ならしょうがない、俺からくわえてあげよう。」 「いや、まて、まって!あっ!」 ぱくりと咥えられて軽く舐められただけで、ミアのチ●ポはぎりぎりだったかのようにアブソルの口にと射精してしまった。短くほんの少し出しただけなのに、すさまじい到達勘というか達成感というかそんな感覚がミアを襲った。だがアブソルは口を離してしまう。 「ほら、射精したがってる。もっと思い切り射精したいだろ?」 「い、いらない!咥えないぞ!」 「強情だな。まぁいい。今回はちょっと無理やりいこう。噛もうとしても無駄だからね。」 「んぁっ!んぶっ!?」 またくわえられて快楽に声をあげる間に、アブソルのチ●ポを口にとねじ込まれてしまう。嫌がろうにも顔は動かず、噛んでやろうにも顎に力も入らない。 口の中に広がるのは嫌悪感のしょっぱいような苦いような味。いやでいやでしょうがない味なはずなのに、なぜかもっと舐めてしまいたくなるような魔の魅力を持っていた。 口の中に入ってきたチ●ポに集中していたが、アブソルによってミアのチ●ポがもてあそばれ始める。ころころと先端を舐めくられ、そして吸い上げられた瞬間、思い切り射精してしまう。 んー、んーと呻きをあげて快楽に思わず舌がうごめく。口の中にあるアブソルのチ●ポに舌が当たってしまう。チ●ポ独特の肉質と射精後の濃厚な味が直接伝わってくる。 嫌だ嫌だと思っていたはずなのに、いつの間にか自分から舐めてすらいた。噛もうとしていた歯を開いてしまい、余計にアブソルのチ●ポが奥にと入ってくる。 喉に突き刺さるようなチ●ポ。苦しさもあるはずなのにうっとりするような眼で必死に舐めあげてしまう。喉の奥をつつかれるたびにミアのチ●ポも吸い上げられて快楽を与えられると、まるで喉を犯されてることが快楽かのように錯覚してしまう。 アブソルのチ●ポがまた膨らみ熱を帯びる。ミアの喉にと直接精液を流し込み始めると、ミアが拒絶したくとも窒息しないようにとごくりごくりと飲み干していくしかなかった。先ほどよりは全然少ない量だが、それでもミアがアブソルの口に出した総量と同じかそれ以上というほどに射精し続ける。 出し切ったところでようやく口もミアのチ●ポも解放される。プハっと少し息を吐いたミアの姿は満足げな表情を浮かべていた。先ほどまでの拒絶した顔はどこにもない。 「やっと落ちたか。これからもっと楽しもうね。」 ミアの表情に満足げに顔をゆがめるアブソルのチ●ポはまだいきり立っていた。そして仰向けのミアの腰側に移動すると、また尻穴にと突き立て、挿入し始めた。 アブソルにとっては住みかとなる場所を探していたのもあり久しぶりの獲物となったミア。アブソルと違い紫色だった毛並みは床を転がったせいかアブソルの精液によってあちこち白く汚れている。この後も満足するまで使われ続けさらに体を白く汚していくだろう。


Related Creators