関係を持つ
Added 2021-09-10 04:00:00 +0000 UTCこの世界において深いダンジョンに潜り調査をして遺品や素材、アーティファクトなどの収集、場合によってはモンスターとの戦闘を行う者たちを冒険者と呼んだ。そして冒険者には大きく分けて二種類いる。得るものと、失うものだ。 ダンジョンと一言に行っても様々なものがある。例えば洞窟は地下に続くようなものもあるが、たいていは地上だけのそれほど大きくないものばかりである。例えば塔や城のようなダンジョンは階層や部屋ごとに分かれたモンスターが住みついていたりする。また村丸ごとが死霊の住むダンジョンと化してしまった例もある。 そんな様々なダンジョンの中で最も人気があり、最も危険とされるダンジョン、それがホールオブゲートと呼ばれる名前の通りの扉と穴のあるダンジョンである。 地下なのに階層ごとに地上と繋がる扉があり、通り抜ければいつでも地上に戻れ、次に地上の扉をくぐれば最後に入った扉から出てくる。そんな便利な扉があるというのに危険視されている理由はモンスターたちが無尽蔵にどこからともなく湧いて出てくるダンジョンだからだ。 低階層はスライムやゴブリンばかりで数も少なく駆け出し冒険者でも突破が可能なレベルに容易。それでいて時折沸いた宝箱を見つけることができ、アーティファクトを得ることまでできる。深く潜るほど質のいいアーティファクトを得る機会も増える。まるで冒険者を誘い込むダンジョンなのだ。 人気が高いがゆえに年間100以上の犠牲者も出ているダンジョンだが過去に一度侵入禁止領域となったにもかかわらず、多くの冒険者の懇願を得て解放されてしまい 監視官も手を付けれないでいる。 そんなホールオブゲートだが冒険者たちはこの穴の最下層を見たことがない。今情報があるのは47階層が地下なのに空間がゆがんでいる影響か山が連なる地帯で、各山ごとにワイバーンが3体沸くということろまで。48階層を目指す4人組がようやく5日かけて降りるための扉を見つけた。 「この階層から地上への扉はわかりやすかったのに、降りる方にはこれだけかかってしまったな。」 「しょうがないだろ。特に俺が遅いからな・・・」 安堵するように息を吐いて先に進む扉を触ったのは巨大で曲がった刃の武器まさに大曲剣というようなのを担ぐ真っ黒な鱗肌のドラゴン獣人でこのグループのリーダーであるヒイロ。鋼鉄製の鎧を着こんでいるが背中からは羽を出していて、力強く飛ぶことすらできる。 ヒイロの言葉に落ち込むように顔をそらしたのは鉄の城門かと思うほど大きな盾を背負うグリズリーの獣人であるテクト。盾だけでなく着こんだ鎧もヒイロよりも頑丈そうだが重そうで確かにスピード感は全くない。 「テクトはしょうがないじゃん!気にしない気にしない!」 「むしろその防具でこの山を登れるのですから尊敬しますよ。」 テクトの体に上りながら頭をなでるようにしたのはヒイロやテクトの半分ほどの身長しかないハイイロネズミ獣人のシブ。薄手の皮鎧は動きやすそうで、もつ武器はショートボウと投げナイフに短剣と小回り重視にしていることがうかがえる。 三人よりもやや疲れ気味なのが真っ白なローブに包まれた真っ白な毛並みの狐獣人であるソラリ。持っている木の杖は自分の背丈ほどもある大型のもので、先端には真っ白で淡く光すら放つ魔石が埋め込まれている。 「ソラリはもうちょっと体力つけようよ!テクトはばててないよ!」 「いや、3日は歩き詰めたんだ。気が付いてないだけで疲労はたまっているはずだ。次の階層の地上用扉を探そう。半日で見つからなければ戻るべきだな。」 ヒイロは冷静に3人を見つめる。息が切れているのは確かにソラリだけだが自分も含めて疲労度は高いことがわかっている。次がどんな階層にせよ地上への扉が優先されるだろう。もし戻るにしても2日はかかる。休み休みと考えても半日の探索が限界だと判断した。 48階層への扉を開き4人は先に進む。白い光に包まれると山岳地帯から一転、深い密林地帯になる。そして感じるのはあたり一帯の熱気。 「暑いな。これは俺はきついぞ。」 「なんで熱いのかと思えば、これは気を付けたほうがいいですよ。見てください。」 重い鎧が余計に鉄を吸いそうで見てるだけでも暑いテクトをよそに、ソラリが見つけた暑い原因を指さす。地面が少しへこんだ位置とはいえ密林地帯にあるとは思えないマグマだまりだった。ぼこっと音がしてそこから溶岩が少し噴き出してきてすらいる。 「とんでもないところだな。みんな、足元に警戒しろ!それとモンスターも当然な。」 「了解。」「了解!」「了解です。」 4人は警戒を高めたまま広い密林地帯を進んでいく。だがモンスターと遭遇しないまま、扉も見つけられず半日が過ぎようとしていた。 「おっ!宝箱はっけーん!」 「今の状況だと扉の方がありがたかったな。」 「シブ、不用意に触らないようにな。きちんと罠かどうかを見極めて開けるんだ。」 「わかってるって!まかせてよ。」 上層ならば宝箱に鍵もかかってないものも多いが、階層が深くなれば宝箱に鍵がかかってるだけでなく合わせて罠も多くなる。毒ガスや仕掛け針、上から斧なんて危険なものもある。だがそう言った仕掛けならシブにとっては解くのは朝飯前といったところだ。 「これを確認したら戻ろう。これ以上進むのは危険だ。いくらなんでもモンスターがいないのはおかしい。強力な一個体がいる可能性も高い。」 「気を付けないといけませんね。マグマのほうに住んでいれば私の炎系の魔法にも耐性がありそうですし。」 「そうか、マグマの下にいる可能性もあるのか。」 ヒイロはシブから少し離れ今まで来ていた道を見返していた。ソラリの言葉にテクトは近くのマグマに目を移していた。ガチャンと宝箱の鍵が開く音がした瞬間。ソラリとヒイロだけがいち早く気が付いた。 「よし、開いた!」 「シブ!今すぐ後ろに引きなさい!」 「え?なっ・・・」 今まで開けていた宝箱が勝手に蓋を開く。いや、蓋ではなく口だった。牙はないが舌の代わりに無数の触手がシブに絡みつく。宝箱そのものも開けられていた時より倍ほど大きく膨れ、そのままシブを丸ごと飲み込んでしまった。 「な、なんだ!?シブ!?」 「くっ!間に合わなかった!」 いち早く気が付いてすごい速度で宝箱にと向かったヒイロだったが宝箱の行動のほうが早かった。中にとシブを収納し終えると即座に逃げ始める。 「なんだあれは!?箱の癖に逃げたし早いぞ!」 「ミミックです!私も初めて見ましたが、あんな早さとは・・・」 「テクト、ソラリ、自分が先に追う!危険がなければついて来てくれ!」 その速さにはいつもの調子でもテクトとソラリでは追いつくのは難しいとすぐに判断し、二人に声をかけて追い始めようとするが、目の前のマグマが急にゴオッと音を立てて噴き出し始める。 「んなっ、これもあの箱の罠ってか?」 「わ、分かりません。この階層の普通の自然現象かもしれません。タイミングはよすぎますが・・・」 「くっ、シブ、必ず見つける。無事でいてくれ・・・」 吹き出したマグマを避けるように進まなくてはいけない彼らと違い、マグマなど少し当たるくらいならものともしない硬度の宝箱でもあるミミックは一気に彼らから距離をとった後、地面の中にと隠れてゆっくりと獲物を味わっていた。 「うぅん、ここ、どこ?さっきより暑いし。うぇ、これなに?」 ねばねばとした触手に巻き付かれてるだけでなくあたり一面がねばついた触手だらけで暗い場所。シブは意識を失ったままのほうがよかったかもしれない。今どこにいるのかを、思い出してしまったのだから。 「そうだ、確か宝箱から触手が伸びてきて、ってことは今僕はモンスターの口の中ってこと!?うっ、服がない!?」 いつの間にか服はなく全身ハイイロの毛並みをさらけ出す形になっていた。かなりまずい状況に暴れようとするが力が入らない。そんな状況の中触手がシブの体を這いまわり始める。 「うひぃ!な、何するんだ!?まさか僕を食べる気なのか!?や、やめろっ!」 声の威勢もなく振り解くことも出来ず触手のなすがままになるシブ。ミミックの目的は捕食ではあるが単に消化するのではない。とことん栄養を搾りつくすのが目的である。そしてミミックにとって栄養の詰まっているところとは尻の中なのである。自身の粘液でふやけさせた獲物の尻の穴にと触手を這わせ始める。 「んひっ!?ま、まさかこいつ、犯すような魔物なのかよっ!やば、やばいぃ!んひぃぃ!」 力を入れられなくなったシブの尻は粘液の助けもあってズルズルとシブの中に入っていく。いや、実際にはそれだけが原因ではない。シブは自分自身で尻の開発をしていたのだ。だからこそ簡単に受け入れてしまえた。 「やめっ!やめろぉ!ぃっ!」 犯されることに快楽を得てしまうのはミミックの粘液の効果もあったがシブ自身も後ろで快楽え終える方法を知ってしまっていた。大きくはないシブのチ●ポがかわいらしく立ち上がっていた。 ミミックの目的はあくまでもシブの中の排泄物にあったが、中を犯されて快楽の波にのまれたシブはこの数日間抜くこともなかった影響もあってあっけなく射精してしまう。 「ぁぁぁ・・・」 射精したからといってミミックの食事が終わるわけではない。いやむしろ精液に触手が群がり始める。匂いを嗅いだのか味を知っているのかは不明だが、触手に絡ませるように吸い取っていく。 だがミミックにとっては少量で足りるようなものではない。もっとよこせと言わんばかりにシブのチ●ポにも絡みつき始め、本格的に犯されている気分になり始める。 「やめ、やめて、くれ・・・」 力なくつぶやくシブは力も抜けて意識も落ちかけ始めていた。このまま体も溶かされて食われるのだろうとぼんやり考えていると、唐突に明るい光が差し込んできた。 「大丈夫か!シブ!」 「ヒイロ・・・みんな・・・」 ミミックは真っ二つに割られ触手の拘束力はなくなったが、中に入った触手や、そもそもで勃起した全裸という状況に恥ずかしくなるが、隠したりする力も沸いてこない。 「っ!こりゃひでぇ。ソラリは下がれ。」 「はい、わかりました。」 テクトはソラリとともに後ろにと下がる。シブが見えないような位置に移動してヒイロに任せた。あまり見られたい光景ではないだろうがリーダーであるヒイロにならば自分だったとしても任せたいと思ったからだ。 「大丈夫か、立てそうか?」 「ごめん、脱力系の力があったみたい。動けないや。」 「そうか。自分が背負うがいいか?来る途中に偶然帰還用の扉を見つけられた。そこまでとりあえずいこう。」 「うん、おねがい。」 ヒイロが背負うとテクトは背負いカバンからマントを取り出してシブにとかける。 「せめてもの目隠しだ。」 「ありがとう。」 心遣いに感謝したが、声の張りは完全になくなり、やがてヒイロの背で眠ってしまった。一人が全裸での帰還というのはホールオブゲートにおいては実はそれほど珍しい光景ではない。帰還扉を通れば休んでいたり作戦を練っているグループ、ソロで挑むために準備するものなど様々なものが集まる広場にと出る。 最も進んでいる4人の帰還に一瞬場は湧きあがろうとしたが、テクトとソラリがシブを背負うヒイロを隠すように進む光景を見て息をのむ。何があったのかと聞きたくなる気もあったが、声をかけられる雰囲気ではなかった。 外に出れば日は傾き淡い光を放っていた。ホールオブゲートに集まった冒険者たちが作ったといわれている街の拠点としている宿にまで帰宅するとヒイロはソラリとテクトには部屋の外で待ってもらいとりあえずはシブをベットにと下ろす。寝ていて安静した姿を見せるシブに軽く安堵すると一度部屋を出た。 「どうですかシブは。」 「とりあえずは寝ていたよ。起きてどうなるかわからないけど、今日は自分がこの部屋を使う。二人は隣を使ってくれ。」 「そんな!モンスターに犯され・・・」 「ソラリ!それを大きい声で言うな!わかったうえでヒイロが一緒にいるって言ってるんだ。リーダーに従うぞ。」 「・・・はい。そうでしたね。何かあればすぐ呼んでください。」 ソラリが不安に思ったのはモンスターに犯された体には特に催淫効果が残りやすい。炎風水光を操る魔法使いであるソラリだが、そういった効能が現れたときに消す力も少しなら使える。だからこそ提案したのだが、テクトに抑えられて冷静になる。ヒイロがそんなことを知らないはずがないと。 防音性の高いいい宿だが、使う客も多いために彼らは二人部屋を2部屋だけとっていた。食事も宿の食堂に行けばいつでも出してもらえ、3人は夕食をとり、ヒイロは冷めてもおいしいようなものをもらって部屋にと戻る。 日は完全にくれて月光が町を照らすほどになったころにシブはゆっくりと目を覚ます。横を向けば鎧を脱いでいつもの寝姿である白い服を着ているヒイロが柔らかい顔でこちらを見ていた。 「起きてよかった。大丈夫?」 「ヒイロ・・・うん。大丈夫、一応は。」 「よかった正気は保てているようだね。お腹はすいてないかい?冷めても平気なものはもらってきたよ。」 机の上のサンドイッチを見るとシブのおなかはグルリと鳴る。だけど、それと同時にずきりと体を蝕み始める熱。一瞬で体が火照っていく。 「うっ、やば、ヒイロ。下がってて。」 「シブ!熱い!?ソラリを呼ばなきゃダメか?いや、まだだ正気は保ててるね。」 「触っちゃだめだよヒイロ。」 体を動かすのにもまだまだ力が入りきっていないシブは額にのせられたヒイロの手をどかすこともままならなかった。だがシブにとってはそれよりも何よりも今感じてる熱がまずい。 この熱は発情熱。行為をすればある程度収まるだろう。だけれどヒイロがそばにいるからこそ、余計に胸が高鳴る。そして勃起してしまい、布団はかけられているもののいまだに全裸なことに気が付いた。 「発情熱だろ?抑えられそうか?」 「大丈夫、少し出てて。一人で、出しちゃうよ。」 「だが体が動かないんだろ?あまり得意ではないが、任せてくれればやろう。」 「・・・ほんと?」 生まれてしまった期待感に余計に興奮度は高まっていき、シブは自分の中の発情熱を抑えられなくなっていく。 「あぁ、ほんとだ。布団をはぐぞ。」 布団を剥がれて小さくも立ち上がりきったチ●ポをヒイロにみられる。ずっとずっとこうなることを望んでいた。でもこれはヒイロのやさしさだ。それに甘えてしまっていいのだろうかと。 「ダメ、ヒイロ、ダメ、なの・・・」 「何がだ?」 「・・・僕だけ裸だと、恥ずかしいから、ヒイロも、その、脱いでくれない?」 「なんだ、そうか。確かにそれにシーツも汚すのはいけないな。」 ヒイロはそういうともう一つのベットにカバンから取り出したレジャーシートのようなものを敷く。いつもは外で地べたに座れないようなところで使うものだ。そして敷き終えるとシブの言うとおりに上下とも脱いで真っ黒でよく鍛え抜かれた鱗肌をあらわにする。 「す、すごいね。」 「風呂で見たことあるだろ。ほら、移すぞ。」 「あぁまって、うつぶせに寝かせて。」 軽々とシブを持ち上げてベットを移そうとするが、シブが軽く止める。もう発情熱に逆らえない。このままいくところまで行きたい。そう願ってうつぶせにと寝かせてもらう。 「これだと少し、触りにくいよ?」 「いいの、そっちじゃなくって、こっち。」 そう言って力の入らない手を何とか自分の尻に這わせて広げて見せる。ヒイロはそんな姿を見て息をのんだ。 「っ!まさか、ゴブリン落ちと同じような状態なのかい?」 「半分は、ね。催淫系の粘液を受けたから。でも半分は違う。」 「どういうことだい?」 「僕はね、こうなる前からヒイロにされたかったの。だけどヒイロと僕じゃ体が違いすぎて無理だと思ってた。でも今なら体の力も抜けて催淫もうけて、きっとヒイロのも受け入れられる。」 欲情するように誘う鼠の尻尾と尻にヒイロも思わずごくりと喉を鳴らす。少ないが雌を買った経験もあるヒイロだがたいていはその体格にあったようなごつい雌ばかり。むしろ軽く鍛えた程度の比較的華奢に見えるシブの小さな体で誘われるのは初めてだった。 「いいん、だね?」 「ヒイロが、僕で欲情してくれてるの?うれしい、おねがい。」 仲間だとかそんなことよりも今の状況に無意識にヒイロのチ●ポもスリットからむき出しになっていた。黒の体に黒の円錐のようなチ●ポが黒光りする。 ヒイロは軽く自分の手で引きだすといきり立ったチ●ポをさっそくシブの体に突き立てる。それほど大きくない先端部分は力の抜けたシブの尻にとすんなり入っていく。 だが中間あたりですでにシブの腕ほどはあるといえるほどの太さになる。それでもまだヒイロはシブの中にとゆっくり入れていく。ゆっくりだが確実にシブの尻はヒイロのチ●ポを飲み込んでいく。そして腰と尻がぴったりとくっついた。 「すごい、こんな体なのに、自分のを全部入れられるなんて・・・」 「う、ん、ならして、たからね。始めては、変なのに、とられたけど。」 「あっ、だ、大丈夫かい?きついならすぐにでも抜くけど。」 「だい、じょう、ぶ、ぬ、かないで。熱くて、太くて、大きくて、幸せ・・・」 シブが自分の軽く膨れ上がった腹をさすればヒイロもチ●ポをさすられるような感覚が襲う。それほどにまで貫いているというのにシブの表情はまさに幸福感に包まれていた。 ヒイロの中で何かがぷつりと切れるような音がした。まだ少しならしが必要だと思っていたチ●ポをおもむろに引き抜き、そしてまた一気に突き入れ、また引き抜き突き入れるというピストンでシブを犯し始めた。 「シブ、すごい、シブの中が自分のに絡みついてくるよ!」 「ヒイ、ロッ!む、むりっ!いっ、いぎっ!」 あまりにも急激な激しい攻めにシブもついていけないと懇願するも、もうその声はヒイロに届いていなかった。荒々しく犯されても力の抜けたシブにはただただうつ伏せのまま耐えることしかできない。 押し出されるようにシブのチ●ポからは白濁液が垂れ流されていた。射精というよりも吐精といえるような現象だが、ミミックの時よりも量が多くなっているのは今更ながら催淫の効果が表れた影響か、それともヒイロに犯されているからなのか。 「シブ!出すよっ!」 やがてヒイロもひと際深く突き入れてシブの中にと射精し始める。さすがドラゴンといえる鼠のシブとは比べ物にならない量がシブの腹を埋めつくす。入りきらない精液は尻の隙間からあふれだしてすらいた。 「ぐぅ、うぅ・・・」 「はっ!自分はなんてことを!シブ!大丈夫かい!?」 射精を終えてすっきりしたヒイロだったが、シブを完全に押しつぶしていることに気が付く。いやそれよりも荒々しく使うような行為をしてしまったことを思い出し、即座にチ●ポを引き抜くが、むしろそれが余計に快楽を引き起こし、さらに中に詰まっていた精液も逃げ場を与えられて余計に尻から垂れ流し始める。 「んひぅ!?だ、大丈夫。ありがとう、僕のわがまま、聞いてくれて。」 「何を言ってるんだ、こりゃ風呂に入る必要があるね。よかったよシャワー付きの部屋で。」 シブを抱えて慌ててシャワー室にと連れ込む。すぐに動かないシブを泡立たせていくが、ふと尻に手を回してしまうヒイロ。ばつが悪そうに手を引くとシブは起きたときにヒイロが見せたようなやわらかい顔を見せた。 「ヒイロがいいなら、またしようね。」 「シブ、何を言って・・・」 「言ったでしょ?幸せだって。もう、この幸せ、手放せそうにないよ。」 「シブ・・・わかった。責任はとるよ。」 幸か不幸かこうして4人グループのリーダーと一人の間に関係ができてしまったのだった。