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違法者のダンジョン

この世界において深いダンジョンに潜り調査をして遺品や素材、アーティファクトなどの収集、場合によってはモンスターとの戦闘を行う者たちを冒険者と呼んだ。そして冒険者には大きく分けて二種類いる。得るものと、失うものだ。 冒険者になるにはギルドという組織に所属しなくてはいけない。それ以外のものではどのような理由をつけてもダンジョンに入る許可など出るわけもなく。また無許可での突入を行えば違法者となってしまう。そういった違法者となったものを捕縛、または討伐するのも冒険者の仕事となっている。 ツキノワグマの獣人であるデビアは違法者として発見次第即討伐せよとギルドに張り出しがされるほど有名になっていた。胸の白い逆さ三日月模様の上から黒い毛でバツ印の模様がかかり、また片目にも傷のせいかバツ印に禿げた部分のある特徴的な見た目だと広まっていた。 だが彼は行方をくらませ名と特徴を記した人相書きばかりが広まっているだけだった。そんな彼が今住んでいるのは山奥にひっそりと建つ平屋敷、つくりが古くすでにダンジョンとなっておりあたりの魔物を狩りながらひっそりと住んでいた。 「お?きたかぁ。」 にやぁと口を歪なほどにゆがめ狩った角鹿を背に抱えて屋敷にと入っていく。ここに住み着く前はいろいろなところで追われ続けたデビアの感がこのダンジョン屋敷に近づく気配に気づいたのだ。 しばらくして山奥を進むシベリアンハスキーの獣人であり、美しい銀と白の毛並みにサファイアのような瞳を持つロランがその屋敷を見つける。こんな場所にまで来るのはデビアと同じ違法者かよほど自信家の冒険者かだが、ロランは後者であった。刀を腰に差し自慢のよく効く鼻を引くつかせる。 「魔物の血の匂いがするな。屋敷のほうに続いている。まさか違法者か?はたまた魔物同士の争いか?何にせよ、入る必要がある。」 ロランは数々のダンジョンを攻略してきて確かな実力のある冒険者だが、それが自信家な面も作りだしダンジョンを見つけてもギルドに報告など入れなかった。攻略後に中の情報も含めて報告すればいいと今までと同じように屋敷に入っていく。 ツタが絡まりコケもはえた外囲いの塀をぬけ、まずは庭を練り歩こうとコケだらけで草に埋もれた踏み石から外れた瞬間、ロランは違和感を感じて体を引く。 地面から錆ひとつない鉄槍が3本飛び出し、ロランを貫こうとした。あたりの腐敗具合とは違う明らかに整備されたかのような仕掛けはすぐにまた地面にとしまい込まれていく。 「罠屋敷か。正式なルートを通らなければ殺すと。だが誰かが整備しているのか?」 ただしかけだけ古くなっていない可能性も遺物ならよくあることだが、それにしては塀が腐敗しているのはおかしいともロランは思う。そうした古代の魔法術式がかけられているなら塀にもかける可能性が高いからだ。 横目に屋敷本体を見る。その大きい外観もツタとコケまみれではあるが、よく見ればヒビやかけている場所などほとんどなく、丈夫そうな戸も窓も完全に閉じ切っている。 「罠を壊しながら行くこともできるが、ここはまっすぐ行くとするか。」 まっすぐ進ませることこそ罠だろうとロランはわかりつつも、庭の罠を壊し無理に回り込んでも罠があることに変わりないと正面玄関に足を運ぶ。 だからといってコケだらけの正面の戸にすぐに手をかけるほどロランも愚かではない。刀のない右の腰につけた巾着を開くとそこからロープを取り出す。そして戸に向けてほおり投げた。 特に何も起こらないのを見てロランはロープを巾着にしまい込んで戸をあけ放つ。暗くよどんんだ屋敷内の雰囲気に魔物の中でも危険とされている霊気系の魔物がいる可能性すら考慮し、刀を握る手が強くなる。 雰囲気事態は重いが、中は外と違いは埃こそ少しあれ全くと言っていいほどにあれていない。だがロランはその光景にむしろ緊張感を高めすらする。 「魔物の血の匂いも続いているか。匂いをたどるべきか、それとも他のルートを進むか。」 まっ直ぐに続く魔物の血の匂い以外に左右にも道はある。だがまずは石畳の土間から段差があって木製の内部となっている。ここで靴を脱ぐのが本来の作法でロランもそれはわかっていたが、そんな危険を冒すことなく草履靴のままあがった。 その瞬間にどこからともなく手裏剣が飛んでくる。すぐさまロランはよけたが、背後の土間の石畳に深々と突き刺さる手裏剣の殺傷能力に軽く息をのむ。 「石を突き刺すほどか。まさか土足のままだから、というわけではなかろうな?」 もう一度土足のまま、今度は違う位置からあがろうとすると再び手裏剣が降りかかる。よけつつ登りきることもできたがあえて後ろに引き、試しにと靴を脱いで同じ位置から上がれば手裏剣は飛んでこなかった。 「礼儀を知れということか。なるほど、おもしろい。」 そんな状況をロランは楽しんですらいた。同時にロランの姿を宙に浮くデジタル画面越しに見てほくそ笑むデビアのことなど気づくはずもなく。 「まったくなぁ、このあんちゃんはなーんもわかってねぇな。でも誰かいるかもという懸念はまだぬぐえてないかぁ。まぁしゃあなしやな、実際俺様がいるんやし。」 古めかしい屋敷に似合わないこの画面は屋敷に元々あった代物だ。ダンジョンの仕掛けは自動でも動かせるものもあるが、すべて画面から手動でも動かせる。 まっすぐ進もうとするロランを阻むように床から鉄槍を召喚する。引いたのを見て鉄槍を消す。何度もいじり出し入れのコツは完全にマスターしていた。すべての罠の武具は召喚されたもので、デビアが整備したものなどでは決してなかった。 ロランはまっすぐ進もうとしたのはそちらから魔物の血の匂いがしたからだ。左右どちらとも勧めるかはわかってなどいない。だが右側が食事処、左側が客間という看板が見える。 「なら左から行くべきか。正面は何もないが、どういう部屋だったのか。」 画面からはそうしたロランのつぶやきも聞こえてくる。左側に元々先導するつもりだったデビアは歪なまでに口をゆがませて喜ぶ。そちらに誘い込みさえすれば、どんな屈強な戦士でもデビアにとって造作もなくなる。 いや、すでに罠にはまっているのだから無理に来られたとしても何とでもなっただろうがと心の中でほくそえみ、生のままの角鹿の肉を食らいながら画面を見つめ続けた。 ロランは客間までだどりつくと、そのふすまを開け放った。なかは畳が敷き詰められた大きな部屋。客間というには大きすぎて殺風景だが中にと踏み込むと、足元からまた鉄槍が飛び出してくる。ふと足元を見ると畳のへりを踏んでしまっていた。 「礼を欠いた行為だったな。しかし何もない。ここで何をすればいいのだ?いや、ここから奥に進めるのか。」 奥にも同じようにふすまを見つけ、ゆっくりと畳のへりを踏まないように進んでいく。特に礼を欠くような行為をしていたわけではない。だが真ん中にまでついたところで天井から大きな檻が落ちてきた。 「なにっ?なるほど、この罠を抜ければいいのか。」 さすがに飛びのいてどうこうなる話ではない速さと大きさ。あっけなく檻に捕らえられてしまったが、腰の刀に手をやると、一瞬のうちに抜刀し、すでに納刀し始めていた。直後、鉄の檻は無残に真っ二つに切れてしまっていた。いわゆる居合術である。 「はぁーようやるわ。まぁ今のうちやけどな。」 切れた檻が邪魔だと召喚を解いて消す。その瞬間をロランははっきりと目撃する。今までしまわれるように動いていたが、実際にはただ消えていただけだの召喚された罠だと気づく。 だがすでにロランに新たな罠が迫ってきていた。ロランが立つ畳以外の部屋中の畳がうきあがりロランにと襲い掛かってくる。そのすべてを居合術できりすてていくが、ほのかに息が上がっていく。 部屋中の畳が消えて再び床にきちんとした畳の形になって戻ると奥のふすまが勝手に開かれる。それを見たロランは完全に勘違いしてしまった。 「なるほど、この部屋をクリアというわけか。次の部屋も、客間のようだが。」 開いた隣の部屋も今いた同じ客間で少し落胆しながら進むと、部屋を変えた瞬間、後ろのふすまがバタンと閉まる。すぐに切り捨てるかと刀に手を置くが、それは無礼なのではと次の仕掛けをゆっくりとロランは待った。 「おーおー、ちゃーんと待ってくれとる。別に無理に動いてくれた方が効きはいいんやけどなぁ。」 そう言いながらデビアは閉じ込めた部屋にかけたある仕掛けをさらに強くしていく。そして追加でロランに向かって竹刀を召喚し襲わせ始める。 「今度は竹刀か。少し不足だが、同じ刀ならありがたい!」 まるで手合わせのように完全に抜刀して次々出てくる竹刀と打ち合いを始めてしまう。その間もしっかりと畳のへりは踏まないようにしていた。だがそれがあだとなる。突如として畳が浮き上がりロランの体勢を崩そうとしてくる。 「このくらい、なめてもらっては困る!」 すかさず襲い掛かってきた竹刀を切りはじくが、浮いた畳に足がついたままでそこへの意識が少し薄れていた。その両足に足かせが括り付けられた。いつものロランならば多少意識が薄れてもこの罠を回避できただろう。そうできなかった理由がある。 「なんだと!?こんな罠に、ぐっ!ぎっ!がぁ!?」 足かせに目の言った瞬間後方から手裏剣が刀を持つ手をめがけて3つ放たれ、痛みに耐えかねて刀を落としてしまう。これも通常のロランならあり得ないミスだった。 「何が、起きて・・・くっ、しまった。」 畳のせいでそのまま完全に畳にと倒れ込んでしまう。その隙に腕にも枷がつけられて身動きが取れなくさせられた。当然抵抗するロランだが、体の力が入らない。 「力が、入らない。」 やばい罠だとロランは気が付くが、どれだけ剥がそうとしても足も腕も鎖分しか動かない。いや、それどころかそれだけの動きなのに妙な倦怠感が襲い掛かり始める。さらには睡魔まで襲い掛かり始めた。 「なんだ、これは・・・」 薄れゆく意識の中で抵抗できない自分を惨めに思う。自身があったプライドが崩れていく。それでの睡魔はロランを眠りにと落とした。 「やっと落ちたかしぶといあんちゃんや。」 完全に寝て動かなくなったのを確認したのち、デビアは枷も含めたすべての罠を解除していく。もちろんロランが力を失い眠ってしまった原因である香の罠も含めてだ。 「おっと、この罠はそのままじゃないとあかんなぁ。」 香の罠の一つだけをそのままにしてダンジョンの最深部である管理者の間をでる。そしてまっすぐに客間を目指す。そこに寝そべるロランを見つめ、また口元を歪にゆがませた。 ーーーーー ロランは意識が戻ると即座に体を起こそうとしたが、全く体に力が入らない。そして毛にいつも着ているレザーじゃつとレザーズボンの感覚がない。それどころかパンツの感覚もない。 そして自分の体勢を動かせない。顔を落とした四つん這いの体勢で腕と足は拘束され、尻だけ高く上げられている。そのせいで自らの性器がぶら下がっている間隔が伝わってくる。 意識自体ははっきりしたはずなのに、こんな無様な格好をさらけ出しているのに、頭がぼーっとしていてきちんと働かない。その感覚にロランは一度だけ覚えがあった。 「媚薬か。だがそんなにおいなどしなかったぞ。」 「あたりまえやあんちゃん。媚薬の香は匂いが強いのも多いけどなぁ、このダンジョンのは無臭や。そのうえ、血の匂いでさらに分かりづらいわけや。」 「だれだ!?っ!おまえは!」 声のする方に何とか顔を向ける。ロランにとってデビアとの初対面だが、人相書き通りの顔と自分の倍ほどの体格、胸と右目のバツ印にすぐにロランは相手がだれか気が付いた。 「おーおー、やっぱ冒険者さんやったかぁ。俺様を憎む方向で知ってるみたいやからなぁ。」 「あたりまえだ!冒険者達を、どこにやった!」 働かない頭でも動かない体でも何とか威圧するように声を出すロランだが、もはや虚勢でしかない。だが虚勢でもロランのデビアに対する怒りは本物だった。彼にかかわった冒険者はみな行方不明になっている。死ならば死体の一つも出ただろうが残ったのは衣服くらいなものだった。 「さぁなぁ?どこやとおもう?あんちゃんもそこに、案内したろかぁ?」 「ぐっ、下劣が!」 「いうときぃいうときぃ。今のうちだけやからな。ほなさっそく。」 デビアが腰布をとるとすでに勃起した太く長い性器を露出させていた。ロランに何をされるかすぐにわかってしまい、さすがに焦り始める。 「や、やめろ!」 「おーおー、何されるかわかるんかぁ。でもなぁ、あんちゃんの体はもう力入らへんのよ、だからこうしてちょっと濡らせば簡単に俺様の指でも入っちまう。」 「いっ、あぁぁぁ!」 ほんのちょっと唾液を含ませた太い指がロランのケツ穴にとほとんど抵抗なくはいっていく。当然今まで排泄にしか使ったこともないような場所だが、そこを同性で使うという知識だけならロランはある。 使ったことも使われたこともない初めての異物なのに、憎むべき相手の指なのに、体は抵抗できず受け入れていき、指の付け根と穴がぴったりとくっつく。 「やめろ、やめろぉ!」 「大丈夫や、すぐよくなるからなぁ。今までみんなそうやったからなぁ。」 グニグニと中を指でかき回していく。力の入らないロランの尻はただただそれを受け止め広がっていく。デビアはさらに追い打ちをかけるように準備していたローションに手をかける。 「やっぱ初めては慣れるの時間かかってしゃあないなぁ。これで一気にならすで?」 「やめ、冷たっ!」 穴に直接ローションをかけてさらに中指も挿入していく。ローションによって滑りもよくなった穴は媚薬の香の効果も合わさって簡単に二本の指をくわえ込む。 ただただ不快感だけを感じていたろあんだったが、次第に少しづつ後ろをいじられていることに快楽を感じてきてしまう。そして穴はもっと受け止めたいといわんばかりにより広げられていき三本目の指も入れられる。 「どうしたぁ黙っちまって?あんちゃん、気持ちよくなってきたか?」 「っ!誰が!」 「そうかぁ、残念やな。指だけでも俺様テクすごいと思ってたんやが。まぁええ、俺様のチ●ポぶち込んだらな、誰でも一発で昇天や。」 ロランの穴から指を引き抜いて太く長いチ●ポにローションをたっぷりと垂らす。顔を向けていなくとも今言ったことでロランにもこのあとのことがわかる。 「やめろ、やめろ、やめっ、ひぎぃぃぃ!」 突き立てられた感触は一瞬冷たく、そして一気に広げられた感触は痛みではなく強烈な快楽、なかで感じてしまうのは脈動するデビアのチ●ポの熱さ。それが奥へ奥へと押し込まれていき、ぴったり腰と腰が合わさった瞬間、ドロドロとロランのチ●ポから精液が流れ出始めた。 「おーおー、かわいそうに、チ●ポが涙流しとるで?泣くほど気持ちよかったって言っとるで?」 「ぐっ、ひぐっ・・・」 強制的で圧倒的な今までな時割ったことのない快楽、もはやロランには何も言うことはできなかった。ビクビクと震えるロランのチ●ポからあふれだす精液を力の入らない体で止めるすべなどなかった。 「い゛っ!?い゛ぃぃぃ!」 そんなロランの状態などお構いなしにデビアはロランの中からチ●ポを半分ほど引き抜く。排出する感覚もまた強烈な快楽で、ぼやけたロランの頭がスパークしていく。 「脱力のほうは切ってるけど、俺様も媚薬が入ってるからなぁ、我慢の限界や。使わせてもらうで?」 「ま、まて、ぎぃぃぃ!いぎぃぃぃ!」 静止など耳にも入れずデビアは深いストロークを始める。熊獣人特有の文字通り骨のある太く長いチ●ポがロランの広がりきったケツ穴に入れきればぴったりフィットし、抜こうとすれば抜かないでと懇願するように尻はチ●ポに吸い付く。 「あんちゃん、結構名器やないか!才能あるけつしとるでぇ!俺様もこんなちんたらした動きでもあっという間に、出しちまいそうだ!」 「ぎぃぃぃ!いぎぃぃあっ!」 デビアがいったのは皮肉ではなく素直な感想だったが、ロランはもう深く長いストロークに合わせるように喘ぐことしかできなかった。そもそも耳に入っているのかも怪しいような状況だ。 「でもやっぱ、犯すっていうなら、こうじゃなきゃなぁ!」 「ぐっ!?ぎっ!?がっ、いっ、ぎ!ぐっ、がぁ!」 できうる限り深くチ●ポを突き入れたかと思うと、がっしりと腰をホールドして、思うままにズコバコと腰を動かし始める。もはや猛獣の交尾のような光景だがそれを見るものなど誰もいない。 ただ肉と肉のぶつかるような音とローションがかき混ぜられる音、そしてロランの悲鳴のような喘ぎ声だけが響き、ただの客間だった部屋を淫乱な部屋にと変えていた。 ロランは気づかないうちに2度目の吐精をしていたにもかかわらず、痛々しく亀頭球まで見えるほどに勃起させていた。ビクビクとデビアの動きに合わせて揺れ動き、その動きだけで今度はきちんとした射精が始まった。 ビュクビュクビュクと音が聞こえるほど、噴水のように射精されるのは犬種ならではの射精だが、通常の射精じゃなく誰かをはらませるような本気の射精でめったに出すようなものじゃない。 「いい締まりするじゃないかぁ!ほれ、俺様のも受け取りや!」 デビアもまたロランの中にチ●ポを突き入れたまま射精し始める。熊種であるデビアの射精はジョッと噴射のようなものだ。深々と突き立てられたチ●ポの形にうっすらとロランの腹が膨れていたのに、さらにその奥に届くようにと射精される。 熱く強烈な噴射は長く続き、ロランは意識が飛びそうになりながらも腹奥で感じてしまっていた。屈辱な行為のはずなのにどうしようもない快楽、喘ぎまくった自分のことも頭に焼き付く。もはやロランはたとえ力が戻っても抵抗などできないほどに心がズタボロになっていた。 射精が終わったのをロランは腹奥に発射させられていた精液の勢いが弱まるのを感じてわかった。これで一度は解放される。そう思ったのに、デビアのチ●ポは収まる気配がない。いやそれどころか射精時の膨張のままかのようでロランの腹は精液とチ●ポで膨らんでいたのに、デビアはロランに絶望を告げる。 「ほな、第二ラウンドな。」 「あっ、あぁぁ・・・」 再び長いストロークから始まる。中を犯されているのに体が快楽を感じて、萎え始めていたロランのチ●ポも息を意を取り戻し始めてしまう。 「安心せいや。俺様が飽きたら、今まで裏に売ってきたようにあんちゃんも売ってやるからなぁ。」 もはや逃げることもできない。デビアが飽きて今まで捕まえて犯したやつらのように、裏で奴隷として売られるまでデビアのはけ口としておかされ続けるだろう。そして使われているだけなのに反応するように体はさらに変わっていくだろう。


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