『夏乃子の図鑑』関連のラフです。
朝の時間を使って。
この記事は時間をかけてちょっとづつ増える予定です。
上のラフは今年初めのコミティア131でどうしようか考えていた時のもの。
今朝描いてたラフ。手首の位置を先に決めとかないと難儀しますね(^^;
この娘との付き合いも『二月の恐竜』の娘のようにだいぶ長くなってしまいました。
漫画のネームは何度もトライしていて、どうにも暗くなってしまう内容が嫌だったけど、少し方向転換した後に字コンテはどうにかできました。
それでも描き出せなかったのは自分の性分もあるけれど、それ以上に『大好きなもの』に手を突っ込む勇気がなかったからだと思います。
でも『大好きなもの』をどう好きなのかは人それぞれでいいんですよね。
2020年9月15日更新
鉛筆でトレス。線が細すぎると綺麗に描かなきゃ、という気持ちが発動してしまうのであんまり芯は尖らせずに。
今日はここまで。バックはどうしようかな。明日取り込みまでしたいな。
2020年9月16日更新
背景にはケツァルコアトルスを描くことにしました。
いろいろ資料を見ていたら時間が経ってしまって、練習くらいでおしまい。。。
頭の大きさとかチグハグしてるけどまぁ、いいや。
首のつき方は『サギ科のような〜』と何かで読んだのが印象に残っていたので参考に。
後頭部のアホ毛はアホ毛スキーとしては外せないポイントです(笑)。