今回は電子書籍『ROUGH ARCHIVE 2011−2014+』の未収録ページを蔵出しです。
1枚目のデッサンについてのページは、弱点を晒しますが、これで結構悩んでいる人もいるのではないかなと思い、掲載します。
正面顔デッサン考察。
自分はデッサンは勉強していなく、手癖で描いてきましたが、ある時期、気になって仕方なくなり、どういう訳で崩れるのか自分なりに解明しようとしていました(特に目と輪郭の関係)。何かの参考になれば幸いです。
ここには描いていませんが、上瞼の形状も左右で異なるのも違和感の原因の一つかと思います。しかし自分の絵ではあまりきっちりさせすぎてもやや味気なくなる気もしますので、程々に整ったものが描けたら良いのかな、と思っています。
いわゆる「朝練」絵です。
中段、下段のものは消しゴムを使わずに早く描く練習をしていました。
謎の箱の絵は立体感とアドリブの練習(のつもり)。
現在はたまに描くくらいになってしまいましたが、続ける意義はあったと思います。
また始めようかな。
ディフォルメ枠。好きなキャラのディフォルメ仕事ができたらなぁ、と描き始めたものです。レイキャシールのはちょっと足長いですね。。。
ラフ本の続編『ROUGH ARCHIVE 2015-2018』も電子書籍化の予定です。一冊目同様、追加ページを考えていますので、その時はよろしくお願いいたします。