郊外某所の廃墟にて情報を元に構築した儀式を行った所、噂における「くねくね」であろう存在が出現。
想定した姿とは大きく異なり、想像以上に大柄で攻撃的であり下手な抵抗は逆に身の危険が考えられた為、性行為を模したような動作に対しては身を任せ様子を見ることとした。
こちらが話かけるとそれなりの反応が見られた為、言葉が通じている可能性を考えインタビュー交渉を試みた。
一通り愛撫が済むと、男性器を模した触手が一気に挿入された。
大きさは人間のそれとは比較にならず、子宮を大きく突き上げ内臓を圧迫して来たにも関わらず、痛みは最小限であった。
くねくねから分泌されている液体に触れた直後から私の身体が想定外の性的興奮を催していることを考えると、おそらくこれの分泌物が苦痛を緩和しているものと思われる。
ただしこの行為が終わった後、膣道や子宮が正常に機能を果たせるのかという部分については非常に不安が残る光景であった。
不可解な死傷事件については、この行為による裂傷が原因と考えられる。
苦痛が最低限まで緩和されての巨大な肉塊による性行為は、分泌物による身体の異変もあって非常に大きな快楽を産んだ。
廃人のようになってしまった被害者達は、これが原因である可能性が高いと思われる。
くねくねは膣内射精を試みるように動きを激しく、私を突き上げる。
分泌物による快感、抵抗による殺傷行為の危険を考え、身を任せ様子を見ることとした。
膣内に成人男性平均の数十倍の量の精液が放たれる。
その際に快楽は脳を焼き切るほどであり、殺傷行為を行われずとも先の被害者のようになってしまうことは容易に想像が可能である。
広がってしまった膣、突き上げられた子宮と内臓がかなりのダメージを受けているように考えられたが、分泌物による苦痛緩和と快感による麻痺で正確な状態の把握は困難であった。
それはそれとしてインタビュー交渉の続きを行った。
やはり言葉が通じているようで、ジェスチャーでのインタビューを提案、くねくねは首を縦に振る。
私から離れた彼(?)は私を抱き起こし、これまでの行為や見た目に反して紳士的であるように見られた。
ちょっと疲労気味なので汁表現などの作業も遅れていますが、明日から塗っていきます~(夜更かしで明日の朝がヤバイ)