コミケ受かった話と二次創作web漫画について考えました。
1,二次創作の場合、二次創作のファンが見てくれる(=SNSの運用はファンアカウントになる)
2,オリジナルの場合、自分のファンしか見てくれない(=SNSの運用は宣伝アカウント)
3,二次創作が下火になったとき、軸足をどうやってかえるのか
4,オリジナルは軸足が自身なので機転が利きやすい
短期的にみると二次創作のほうがメリットが多く、長期的にみるとオリジナルのほうがメリットが大きいように思います。ただ、ここはいろんな考えがあって一概には言えません。
二次創作が好きな場合、好きな事に取り組めるためデメリットが発生したとしてもそれほどマイナスには捉えません。
私は原神のエロ絵をかいていますが、原神は引退してます。
ウマ娘の漫画は描きましたが、ウマ娘は引退してます。
つまり、二次創作をしたいと思う反面、「二次創作したくてたまらない!」という強い欲求があるわけでもない。
この場合は二次創作するべきか悩みます。
また、二次創作はその作家が描かなくてもほかの作家でも描けます。唯一性が低いコンテンツといえます。
オリジナルで見てくれる人は完全に自分のファンです。二次創作でついてきたファンとは毛色が違います。
私はウマ娘4コマで566いいね貰えてうれしい! と思いました。
昨日あげた漫画は0いいねです。
オリジナルで成功したいという気持ちは「完全に自分のファンから応援されたい」という承認欲求からくるものです。
しかし「これなら喜んでもらえるだろう」と思って描いたものが毎回ほぼ0いいねだと「二次創作で原作が好きなファンに喜んでもらうコンテンツをあげたほうがよいのではないか」という考えが浮かびます。
色々考えた結果、しばらくオリジナルで方法を模索しようと思います。
これまでVOICEROIDで描いてきて目覚ましい成果があったわけではないからです。
このままずるずる二次創作をやっていて活路があるとは思えません。
コミケはボイロで申し込んでいるため今年の夏は辞退です。あと半年でオリジナルが軌道に乗るとも考えにくいので冬コミも無理だと思います。
明日ツイッターで告知しますが、次の漫画は書評です。明日ツイッターで告知する分はブログにあがってます。↓
マンガでわかる「ほったらかし投資術」解説1【web漫画】 / https://kazumublog.com/webcomic-20220613/