なにもわからなくなってきました。
価値観が違う世界にいくと、その世界に合わせなきゃという気分になります。
が、合わせようとしていると、急に「そこは違うでしょ」と元の世界の価値観が出てきたりします。人間の普遍的な部分と、国特有の「血」の様な何かに振り回されている様な。
ここで飲まれたら終わりです。
日本でも何度も飲み込まれてきましたし、それが嫌で誰に対しても10000%反発してた時もあります。
誰がどうやっても全員に合わせることは不可能です。
だって感じ方は人それぞれだから。
合わせるという感覚を捨てて「マジやばい奴がマジやべーことやってる」という元のあるべき姿に戻したいのですが、そこはもう海の外ですからそんな奴うじゃうじゃいます。
しかもエンタメに厳しい。
もっと上手いやり方があるだの、人の心を引きつけるにはだの、出し過ぎて飽きるだの。
そんなのも聞いてたらキリがない。
自分の思う方法でバーっと突っ走ってそこから細かく改善する。
これしかないんじゃね?と思いました。
あともう一点、この手のコンテンツに対しての拡散や触れ方に割と消極的なのでそこをどうしたらいいか…これがないとデータが取れません。データが取れないと対策ができない。
アジア圏って割と似通った感覚を持ってます。
日本語でバズったツイートを韓国語に直しただけでバズる。
中国は閉鎖的なので今までの日本と同じ様な戦略が立てられる。
日本では今までの活動の成果である「すず屋。」の微々たるネームバリュー()と時事ネタとか日本語を理解できるからこそできるパンチが出せますが、英語はむりむり。
すず屋。以上のコンテンツが全てある国で戦うには何が必要か。
一番の問題はこの「エッチな男子」界隈で首と直接的な性表現抜きで戦わなければならないということ。こーれはまじで厳しいなと思ったので、ツイートの反応の傾向を10人100人単位で見極めて、表現の幅を広げるためにノイズにならない頭部の見せ方や、ニッチな武器を増やすことに注力してます。
小さなパイから取っていく、大事。
あとネイティブが使う言葉とツイッターでの所作がわかんねえー!!!!
心のどっかにひっかかる言葉が思いつかねえ。
日本のツイッターはもうすでに検索にひっかからないとか、一部の人には全然表示されないとかあるので余計に厳しいです。過去のツイートは表示されるみたいなので、サブアカを上手く使っていくしかねえ。
やべー。死ぬ。
まけたくねえ。