外出時の必需品といえば財布、カギ、スマホ。
皆さんどうしてますか?
キャッシュレス決済が浸透し出して今では「ミニマル財布」なんてもんが流行ってるそうです。お札や小銭が要らないから小さい財布で事足りる、そんな時代なんですよね。
ガチガチミニマリストの間で「スマホに貼り付ける財布」なんてのがあるみたいですが、ちょっとやりすぎな気がします。家でも財布がついたそれ使うんかね。
僕も荷物の軽量化を1年続けていて、
最近は極小軽量のスマホ「rakuten mini」を契約しました。
メインスマホの契約はそのままにして、
外出専用のカギ、サイフ、スマホ一体環境を構築できるんじゃね?
と思ったからです。身軽な方がいいよね。
最小かつ軽量、そして最大限の機能性(ここは譲れない)
身軽スタイルに近くまでの1年間の必需品の軌跡をまとめてみたのでご覧ください。
知る人ぞ知る「すず屋米袋事件」(詳しくは妄想資料室を読もう!)
家出してすぐに購入したLANVIN on bleu の長財布。
男子全員が茶色の合皮に銀のコンチョがついたウエスタンみたいな財布を使ってた(くそださ)世代なので長財布を避けてたんだけど、普通の男子っぽい!という理由だけで購入。
スマホを2台に鍵も合わせて500gくらい。
コーラ1本 or 豚ひき肉1パックの重さ。
後にiPhoneをやめてP20lite一本に。
この辺りでpaypayなどのQR決済が出てきて、そちらに移行。
次に出てくるOPPO Reno AでFelicaが搭載され、ほとんどの決済をスマホで済ませるようになる。
おっ。
急に身軽感出てきた。
このセットはかなり安定感があってよかったです。
OPPO Reno Aはおサイフケータイが使えて防水大画面の中では最安モデル。
でも高性能なあれこれを積んでるのでこれ一本で仕事できてます。好き。
(ただちょっと玄人志向な部分もあるので一概におすすめできない)
QUICPay対応の店が多く、現金や財布をポッケから出さなくなりました。
口座直結なのでチャージがいらないことが利点。
ただ他の電子マネーに比べて動作が遅い。
決済完了まで5秒ちょっとかかる。でも便利。
左は段階を経てミニマルウォレットに切り替える為におためし購入した100均の財布。
旅行用だと思うんだけど、使い勝手が良すぎて半年以上使ってました。
中身はこんな感じ
※左上から「バリバリ。支払いは俺に任せろ」「長いレシートがそのまま入るお札入れ。地味に便利。」
カラビナ用のホールが空いていたのも◎
品質にバラつきがあったのでちょっと吟味して買いました。
小学生かよ。
(でも本当にお試しにおすすめです。)
きたぞ!!!
超身軽スタイル!!
ここにきてRakuten miniの登場だ!
コインケースにカード、鍵、スマホが入るようになったぞ!
軽すぎて不安になったので落とし物防止トラッカーの「Tile Mate」を導入。
これがあるとTileを鳴らしたりスマホでどこにあるか探せてめっちゃ便利。
物なくしやすい人は人生のストレスが大幅に減るので導入おすすめします。
もっと薄くて軽い「MAMORIO」というのもあるのですが、これは音が出ません。
・家で物を無くす人はTile Mate
・お財布に入れたいならカード型のTile slim
・家でも外でも無くさないけど念の為ならMAMORIOがおすすめです。
最終形態がこちら。
手帳型でスマホ、カード、現金、鍵がついていて
右にスマホ、左にカード、使いたい方を正しくタッチできます。
スマホ背面にカードケースを貼り付けるタイプもあったのですが、
先の理由から選択肢から外れました。
操作性もこっちのがいいです。
スマホに財布をつけるのではなく、
財布にスマホ機能がついている感覚。
スマホ決済→カード→お札の順で優先的に使う。
全然これでいいんですよ。
Rakuten miniはあくまでスマホ機能のついた財布と割り切って使ってます。
大きいスマホは長時間の外出や、持ちたい時だけ持ちます。
🍎ちなみにこれから先の計画は次の通り🍎
・Rakuten miniを置くだけ充電に対応させる。
Qiレシーバーをつけて置くだけで充電できるようにしよう!という計画。レシーバーは1000円以下で買えます。帰ってきたら充電器の上に置く。次の買い物の時にはフル充電という楽ちんスタイル。
・クレカ無くしたら怖い
ので「Kyash」というカードを導入することにしました。
プリペイドでデビットカード的に使えます。もしチャージ残高が足りない時でも決済の合間に即時入金がされるので残高不足で買い物ができないストレスを回避できる優れもの。
アプリ上で利用停止などの管理ができるので、落としても安心。
・カギを持ち歩くのをやめたい
その願いから、スマートロックの導入も決定。
スマホで解錠出来ます。一切操作なしの「手ぶら解錠」や「ボタンで解錠」など便利な機能。後付けで簡単に導入できて意外と安いです。
日本には「Qrio lock」「Sesame」「bitlock」などがあります。
将来的な進化まで計算した上でメインスマホの利便性を一切殺さず、ミンティアサイズでサイフ・スマホ・カギの一体化に成功しました。
長い旅路の果てにたどり着いたのが大嫌いな手帳ケースというのが、己の視野の狭さを感じさせる流れでしたね。メインスマホにはケースすらつけたくないですもの。
(iPhoneにしたらめっちゃつけるけど)
ケースをつけたくない理由は「帰宅したら手とスマホを洗う」という新ルールを作ったから。一日中いじって寝室まで持っていくわけだし、コロナ禍に於いては普通なんでしょうね。
ただ今回の必需品改造計画でそれも変わりました。
外出用に小さいスマホがあるおかげで、心置きなく大きなスマホで仕事ができる。
あんすたもツイステもエロ動画も見れる。
しかも通信量が2つ合わせて月額500円にできました。
(Reno AにRakuten simを入れて、rakuten miniにIIJのいいsimを入れている)
自分に最適な形でお金も大切にできたので、大成功なんじゃねえかな。
Rakuten mobileは1年通信無料にできて解約料がないので、一時的に出した現金以上にポイントが生まれます。マックとファミマはポイントで払える。ポイントで支払ってるのにポイントがつく。現金レベルで使えるのでマジでトクです。
ただRakuten mini貰うくらいならOPPO Reno3 Aとかもらった方が絶対幸せ…
お互い2000~3000ポイントもらえるコードを恥ずかしげもなく貼ります。
【 dgSC9CZbCWS9 】
ず。