2022/02/16(水)にYoutubeの著作権侵害の警告に対する異議申し立てが受理されました。
相手方がYoutubeの著作権侵害の警告を取り下げてくれることを願って待っていましたが、
特にそのような兆候は見えなかったので、行動に移しました。
異議申し立てしたことによって、申立人は削除した動画の復元を差し止めるために裁判所に請求した証拠を提出する必要があるとのことです。
よって、相手方がイラストの著作権を持っているのかどうかが明らかになると思います。
異議申し立てはメールによる自由形式で行うことによって、
法律事務所にパソコンを持っていくことはなく、メールのみの対応で弁護士に依頼をすることができました。
ちなみに異議申し立ての依頼は約5万円ほどかかるそうです…。
ただ、今回は相手方事務所および相手方との間の代理人として契約していることもあり、交渉をしたら追加料金なしで動いてもらえました。
異議申し立てをする際に、「住所などを相手に伝えたくない場合は弁護士を代理人とすればいい」とネットの記事に書いてありますが、そのためだけに5万円を払うとなるとなかなかハードルが高いと感じました…。
個人情報を晒さず、著作権法に基づいた文章を作成や、その知識を享受できるという対価に見合ってはいますが、本来は必要ないはずのコストだと思うと、何か割り切れないものがあるというのが正直な感想です。
メールによって異議申し立てを行う場合は、AIが判定しているらしく、以下のセクション通りに書かないと異議申し立てが却下される感触でした。
1. 連絡先情報
2. 問題のコンテンツの URL
3. 次の 2 つの声明に同意し、削除依頼に記載してください。
4. 署名
5. 申立人に対する陳述
また、異議申し立てが却下された場合は、不備について尋ねる内容のメールを返信しても、返事はなにもありませんでした。どうやら自分で考えるしかないようです。
通常、このようなことはないと思いますが、トラブルになった時の参考になればと思います。
スレイサクヤ
2022-02-25 14:45:29 +0000 UTCさいら
2022-02-24 16:54:49 +0000 UTC