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【前編】高身長女子高校生モデルが低身長男子高校生と入れ替わる話

リサは現役の女子高生、そしてモデルをやっていた。ある日街中で服を買っているときにモデルとしてスカウトされ、171cmという高身長と長い脚を武器にして毎日のように雑誌や広告に出ていた。彼女の人気は衰えることはなく、日々女性の魅力を増す彼女はますます有名になっていた。そしてとうとう海外の有名なショーにも出ることとなり、SNSのフォロワーも爆増していた。つまり、彼女は順風満帆な日々を送っていたのだ。 少なくとも”リサ”としては。 入れ替わった夜 リサ「うう… 何なのよこの体は…」 リサは洗面所で鏡に映る自分の姿を見ながら、必死に制服を外していた。その様子はまるで中学生が初めて制服を脱ぐようで、毎日のように着てシワやシミがある彼女の制服と合わないものであった。そして何より、彼女が着ている制服はYシャツにズボンという男子用の制服で、股間は少し膨らんでいたのだ。鏡に映る髪も坊主を少し長くしたほど短く、浅黒く日焼けしていた顔にはニキビがぽつぽつとついていた。それは彼女と入れ替わった男子高校生、ケンジの顔であった。 彼女はやっとベルトを外し終わり、途端に黒い制服のズボンが下に落ちる。Yシャツを太く短い指で不器用に外してゆき、その下の白シャツを脱ぎ、最後に新しくなった股間周りを覆う白いブリーフパンツを脱いで、合わせて10分程かかった衣服の脱衣が終わる。人生初めて男の裸を、しかも一人称視点で見ながら風呂へ入る。鏡に今のリサの姿が映る。その姿は本来のリサの美しい姿とは変わり果てたものだった。 豊満だった彼女のバストはカップのサイズを測るのも馬鹿馬鹿しいほど萎み、腰周りの脂肪も落ちている。その代わりに全体的に筋肉質な体となり、スリーサイズはほぼ均一になっていた。生まれつき剛毛な体質なようで、毎日朝剃っても夕方には無精髭が顎から生え、両手両足にも黒く太い毛が生えている。それは男子と比べても剛毛の部類に入るものだった。白かった肌は浅黒くなり、顔からはぽつぽつと赤いニキビが浮き出ている。そして、一番は彼女の身長だった。 今のリサの身長は156cm。本来なら女性より男性の方が高いはずの身長は、かつての彼女よりも15cm程縮んでいた。そのため今まで見えた物が高くて見えなかったり、取れると思っていた物に手が届かなかったりとなかなか不便な生活をしていた。しかし、それだけではない。細長くしなやかだった彼女の四肢も短くなっており、筋肉により以前よりも太く見える。小さく整っていた彼女の顔は目つきが悪く顎が大きくなっている。今の彼女は六頭身をギリギリ満たすほどのスタイルで、到底モデルと言えるものではなかったのだ。 そして彼女にはあるはずのない、男性器が股の間に生えていたのだ。女性器とは違い茶色く変色している姿は気味が悪く、唐突に膨らむのも不気味さを掻き立てていた。綺麗にまとまった陰毛はカールして、閉じた女性器の代わりに袋状のものが出来ている。それは彼女が『彼』となってしまったことを示している。 リサ「ううぅっ… ひぐっ…」 リサは風呂場でこっそりとすすり泣く。こだました彼女の声も声変わりした男性の声だ。彼女は自分の容姿がかなり優れていることを自覚しており、なるべく人には出さなかったがそれを自慢にも思っていた。そんな体がある日突然男性の、その中でも劣っている方の容姿にされてしまったら、彼女のメンタルは容易に崩壊することは日の目を見るほど明らかだった。しかし細い目にニキビの出来た顔で泣いている彼女の姿は、かつてのように映えるものではなくなっていた。 彼女はすすり泣きながら自分が何故このような姿になったのかを回想し始めた。 数時間前 ケンジ「リサさん、付き合ってください!」 放課後、薄暗い教室の中で、リサは自分の男性から愛の告白を受けていた。彼はケンジ。ニキビができた頬は赤くなって、声は震えている。相当緊張していることが伝わった。ケンジはリサよりも15cm程身長が低いため、リサの顔をケンジが見上げる形となる。 リサは必死でケンジのことを思い浮かべた。確か剣道部に所属している同じクラスの男子だった。ケンジとリサははっきりとグループが分かれているため、二人は殆ど会話することがない。しかもケンジ達のグループは下ネタなどの女子には受け付けない話が多く、リサは正直彼達のグループが苦手だった。 リサ「どうして私のことが好きになったの?」 なるべく丁寧な言葉づかいでリサはケンジに声を掛ける。 ケンジ「それは… リサさんの姿が、正直タイ… 綺麗でで、居ても経ってもいられなくなったからです!」 一応返事をもらえ、ケンジは正直に話す。リサは内心予想通りだと思った。クラスの中でもケンジが時々大声でリサさんはすごくタイプって言っているのを耳にして、内心背筋がゾクッとしていたからだ。リサはケンジの容姿以前に、自分の体だけを評価するようなケンジの姿勢が苦手だったのだ。 リサはケンジの姿勢が正直気に入らなかったが、一応ケンジも本気で告白しているのだろう。なので一応やんわりと振る方法を考えていた。そのときだった。 ケンジ「やっぱり俺の容姿が劣っているからですか…?」 リサの引きつった表情を察してしまったのか、ケンジはなかなか返事を出さないリサに問いかける。リサは、違うよ!と一応フォローするが内心リサもケンジがイケメンだったらすぐOKしていただろう。そう考えるとケンジの予想はほぼ合っていると言わざるを負えなかった。 ケンジ「俺も正直この体に飽きていたんです。だからリサさん、俺と付き合えないなら俺がリサさんの人生を貰ってあげます!」 リサ「きゃあっ!」 ついに暴走したケンジは何か呪文のようなものをを呟くとリサの頭と自分の頭を勢いよくぶつける。その途端、通常ではありえない速度で視界が歪むと、すぐにリサの視界は暗転した。最後にリサが見たのは、自分と同じように倒れながらも意地の悪い笑みを浮かべるケンジの姿だった。 入れ替わりから数分後 リサ「ううっ… ここは?」 リサ「って、ええっ!?」 リサは目を覚ますが、すぐに自分がおかしいことに気づく。何故か履いているのは男子が履くはずのズボンだし、胸についているブラの感触もない。代わりに股間には妙な圧迫感を感じた。まさかそんなはずはない、そう思って鏡を見ると、鏡に反射したのは自分の顔ではなく、ケンジの顔であった。リサは悲鳴を上げるが、その声もケンジの声だった。 慌てて教室の周りを見るが自分の姿は居ない、窓の下を見ると大股でスキップしながら校舎を飛び出すリサとなったケンジの姿がいた。リサは慌てて追いかけるが、校舎を出てもリサの姿はどこにもなかった。どうやら見失ってしまったようだ。 リサ「ううっ!」 しばらく茫然自失となっていたが、ふとリサは自分の尿意に気づき慌ててトイレに行く。トイレの前の手洗い所の鏡には、確かにケンジの姿が映っていた。そういえば視点も下がった気がする。無意識のうちに鏡を見ようと背伸びもしていたみたいだ。どちらのトイレに入ろうか迷っていると、一人の男子生徒が声をかけてきた。 男子生徒A「おう、ケンジ、トイレか? 連れションしようぜ!」 リサ「え、つ、連れションって何…?」 男子生徒A「そりゃ、一緒に小便することだよ! お前大丈夫か?」 どうやら同じグループの男子だったようだ。ケンジを見つけて、一緒に連れションをしようとしたのだ。しかし先程まで元女性だったリサにとっては、そんなワードを知るわけもなく、その男子は気味が悪いようにトイレに向かっていく。しかし、実際尿意が限界だったリサは、慌ててそれについていくことにした。 リサ「あれ… 男の人のおしっこってどうやるの…」 男子生徒A「ケンジ、全然小便出来てないじゃん! どうしたんだ?」 リサ「いや… ちょっと… なんでも無い…」 男子生徒A「お前ちょっとおかしいぞ… 本当に大丈夫か?」 リサは人生初めて小便機の前で、しかも立って排尿することになった。最初はいつものように座ってやろうとしたが、その男子生徒に「小便は立ってやるものだろ」と言われ、なすがままに小便機に立ってしまったのだ。初めての異性の排尿を、しかも一人称視点でやるリサはズボンを下ろすだけで悪戦苦闘してしまう。 男子生徒A「お前何のボケだよ! 普通にチャック下ろせばいい話だろ!」 立って排尿するのを覚えたてな子供のような、モジモジしたリサの姿を見た男子生徒は、リサのズボンのチャックを勢いよく下ろす。その衝撃でリサが履いていたズボンはずるりと床まで落ちてしまい、リサが悪戦苦闘している中でパンツも膝まで下がってしまったため、リサの下半身は裸の状態、つまりペニスが丸見えの状態であったのだ。下半身丸出しの内股でモジモジしている男子。それは男子高校生の笑いのツボを用意に刺激した。 リサ「きゃああああ!!」 男子生徒A「ギャハハハ! お前女みたいな悲鳴あげるなよwww」 リサ「うう…」 男子生徒A「さっきからモジモジしていたのは、お前のチンコが勃起していたからだったんだなwww」 リサは叫び、すぐに自分の両手を隠す。今のリサの状態は下半身が丸見えの、しかもペニスが勃起している、変態の男子であった。その滑稽さに男子生徒は笑いながらリサの勃起を指摘すると、そのままトイレを後にしていく。男子トイレにはリサ一人だけが残されていた。 リサ「もうイヤ…」 しばらく半泣きのリサだったが自分の尿意に気がつくと、小便機に向かって男としてのおしっこを初めてする。男子生徒の指摘どおりリサのペニスは限界まで勃起しており、亀頭が露出している状態だったので、リサのペニスからはシャーー!という音がした。リサはまだ勃起の意味がわからなかったため、ペニスの状態が少し変だとしか考えなかった。 リサ「あぁ… なんだか気持いい…」 リサ「って、何考えているの私!」 しかし勃起の意味がわからないが、勃起しているペニスを持っているだけで何だかイイ気持ちがする、その快感は体でわかっていた。勃起しているペニスを持つと、どくんどくんと波打っている。リサはそれを気味悪がりつつもしばらく見惚れていた。 ズボンとブリーフパンツを腰まで下ろし、ペニスを勃起させながら、涙を流しながらも若干薄ら笑いをしながら排尿する男子生徒。リサの姿はなかなか滑稽なものとなっていた。今までとは全く違う容姿、未知なる器官、そして同級生の男子に自分の裸を見られたこと、どれもリサの尊厳を破壊するものだった。 リサ「ッっ!」 リサ「何? 今の記憶…」 するとリサの脳に何かが急速にフラッシュバックする。一人どこかの部屋にいるケンジの姿の自分。そしてリサの写真集を持ち、全裸の状態で自分のペニスを上下に扱き、しばらくすると白く濁った液体が出る。慌ててそれをティッシュで拭く。その手はまだ腕の毛は生えていなく、ペニスも包茎であった。それは『ケンジ』の射精の記憶であった。リサはまだ射精の意味しか知らないため、急に不気味になる。すっかりリサは排尿を終えていた。 そのままリサはトイレから出ると帰路に就いた。今までは電車の中の視界もそれなりに良かったが、今のリサの身長だとただ押しつぶされるだけだった。そこでもリサは自分の体の変化を感じた。曖昧ながらリサの頭には”なぜか”ケンジの住所がわかっており、朧気な記憶を頼りに家に帰ると一軒家があった。ドアを開けるとケンジと同様小柄の女性が立っていた。リサはケンジの母親だとわかった。こうしてリサはケンジとして初めての夜を送るのだった。 入れ替わった翌日 結局リサはあの回想をした後すぐに寝てしまい、起きたときには朝となっていた。もしかしたらと思い自分の鏡を見るが、そこにはケンジの顔が映っているだけであった。諦めてリサは男子用の制服を着て学校へと行き、ケンジが座っている席へとつく。 学校の生活は機能と比べ殺風景なものであった。まず、普段ケンジたちが話す男子生徒のグループの話題は、下ネタなどのリサが嫌うような話題ばかりであった。それを間近で聞かされるため、授業にもなかなか集中できない。女子生徒たちのグループにも行こうと思ったが、このケンジの姿だと受け入れてくれないだろう。結局リサは机の上で一人退屈そうに座り、学校の授業をやりきった。最初は男子生徒たちはいつもと違うケンジの様子を話題にしたが、昨日半裸の姿を見られたためだという結論に彼らは落ち着いたようだ。 対照的にリサの姿となったケンジは女子生徒たちのグループに難なく溶け込むことが出来た。それだけでなくケンジが絶対知らないことまでケンジは話しており、それは入れ替わりなど存在しなかったようだった。暇だったリサは女子生徒と話すケンジの様子をバレないように見つめていたが、その様子見るとどことない焦燥感と、自分が今までに経験したことのない感情が湧き上がり、居ても経っても居られなくなるのだった。 放課後、リサはケンジを呼び出そうとしたが、その前にケンジから「放課後空き教室へ」という紙をこっそり渡されているのに気づいた。リサは勿論空き教室の元へ行き、ケンジを待っている。数分後ケンジがやってきて、二人は一日ぶりに対面することになった。 ケンジ「どうだい、俺の体は。」 リサ「嫌なことだらけよ! 周りの会話は汚いし、へ、変なことが起きるし!」 ケンジ「変なことって、下半身さらけ出したり、勃起したりしたことか?」 理想の体と入れ替わってケンジは若干強気になっているようだ。かつての自分の体を見下ろすと、これ以上になくニヤニヤとした表情を浮かべる。リサは何でそのことをと小声でつぶやく。 ケンジ「男子生徒に聞いたら、ペラペラと話してくれたぜ。恐らくクラス全員が知ってるんじゃないか?」 ケンジ「そうだ。もとには戻れない。だって戻る方法がないしな。あっても戻りたくないぜ。」 リサ「そんな… 自分勝手すぎるわ!」 リサ「きゃあっ!」 ケンジ「どうだ? かつての自分に組み伏せられる気持ちは。」 リサはケンジの自分勝手すぎる物言いに平手打ちをしようとしたが、ケンジはリサよりも15cm低いのだ。ケンジは武道の経験もあったため、体格で勝っているリサの体では簡単にケンジを組み伏せられてしまった。リサはついに耐えきれなくて泣いてしまう。 リサ「ううっ…」 ケンジ「ここまで言っても何だが、お前には俺の体で幸せになって欲しいと思っているし、お前にこれ以上恥をかかせたくないと思っている。」 リサ「だったら私の体を返してよぉ…」 するといきなりケンジはリサのズボンのチャックを外し、ベルトを緩め、ズボンを下げる。リサはいきなりのことに抵抗できず、カチャカチャという金属音だけが空き教室に響く。ズボンを下げてブリーフパンツを下ろすと、そこにはリサのペニスがあった。ケンジはかつて自分についていた器官をまじまじと眺めると、おもむろに話しかける。 リサ「何するのよ…」 ケンジ「お前、なんで俺が入れ替わってすぐにも関わらず、お前のグループの女子と話せたか気になっているだろ。お前が俺達のことをチラチラ見てたからな。」 リサ「当然気になってるわよ… だけど何で…」 ケンジ「それは昨晩お前の体でオナニーしたからだ。」 ケンジ「それでオナニーが終わった後、お前の、リサの記憶が徐々に浮かんできたんだ。それと、お前、勃起の意味知ってるか?」 リサ「さっきから、ふざけないでよ! ボッキって… ひゃうっ!」 自分の体を使われた挙げ句、自分の記憶、楽しかったもの、悲しかったもの、それに、恥ずかしかったもの、そのすべてを見られた。その屈辱感と羞恥心などの感情がごちゃまぜになってリサは声を荒げて立ち上がろうとする。しかしその前にケンジはリサのペニスをギュッとつかんだ。リサは新しい器官から感じる新しい快感を感じる。それとともにケンジの記憶が頭に少しだけ流れてくる。 リサ「何、今の…」 ケンジ「それが俺の記憶だ。これは俺の推測だけど、快感を感じる度に頭に記憶が流れてくるらしい。」 リサ「そんなわけ…」 ケンジ「お前、ボッキの意味って知っているか?」 リサ「それは当然… 今のような状態… って…」 ケンジ「いまので分かったか? つまり快感を感じるとお互い日常生活を送りやすくなるんだ。それに男のオナニーも結構気持ちいいぜ。」 リサ「やるわけないじゃない!」 先程まで意味を知らなかった勃起の意味が、自分のペニスが今のような状態になっていることだと分かってしまい、ケンジの予想がほぼ確実だということを示していた。しかしケンジの物言いに腹を立てたリサはケンジの提案を拒否すると、ケンジは「仕方ないか…」と呟き、リサのペニスを上下に扱く。 リサ「やめて、やめてぇ…」 今まで味わったことのない快感。頭の中をよぎる様々な記憶。それを紛らわそうとリサは必死に暴れる。しかし体格で勝っているかつての自分の体を持っているケンジは、両足の上に乗っかり、自分の両手でリサの両手を抑え、リサが抵抗できなくする。 ケンジ「お前、俺の体で勃起しているだろ。」 リサ「そんな訳ないじゃない! はやく両手を離して!」 ケンジ「そう言いながらこっちの胸をチラチラみてるじゃねえか。」 性懲りもないリサの抵抗に飽きたのか、ケンジはリサを組み伏せる力を強くする。そしてリサの口に自分の唇を当て舌と舌を絡める。俗に言うディープキスだ。 リサ「んーーー!、んんーーーー!」 ケンジ「ん… ちゅっ… これで分かったか? お前は俺の体が好きなんだ。少なくともお前のチンコはな。」 実際、リサは最初は激しく抵抗していたが、次第に抵抗する力を弱めていった。叫び声も快感によるものが殆どで、ディープキスが終わってもリサのペニスはずっと勃ち続け、我慢汁が溢れている。いくら女性の理性が宿っていても、体は性欲旺盛な男子高校生だ。それにリサが持っている体、ケンジは、リサの体が大好きだったのだ。リサの体で興奮するのは仕方ないとも言える。しかし元々女性だったリサは、これにより更に屈辱感を感じた。 ケンジ「ほらお前のチンコも我慢汁でぐちゅぐちゅだ。今楽にさせてあげるからな。」 リサ「やめてぇ…♡ はぁ…♡ 出ちゃう…♡」 リサが快感と屈辱がごちゃまぜになって悶ている間に、ケンジはリサのペニスを上下に扱く。リサは自分の股間の先が何やら上下に扱かれてる感覚がするが、抵抗する気力はなかった。リサのペニスはさんざん刺激され、やっと開放できると言わんばかりにぬちゃぬちゃと音をたてる。そして睾丸は精液を大量に作り続け、リサは自分の股間から何かが出る感覚がする。それは次第にペニスを駆け巡り、そして… リサ「ああっ… 出る… でちゃうううううううう♡♡♡」 ケンジが扱き始めてから数十秒後、リサのペニスからは大量の精液を出した。 リサ「ああああああああ!!!」 それとともに膨大な情報がリサの脳に流れ込んでゆく。ケンジの昔の記憶。クラスの男子生徒の名前。所属している剣道部の思い出。隠しているエロ本の場所。身長へのコンプレックス。そして、リサへの淡い恋心。ケンジは「早漏なのは変わってないんだな…」と呟くが、リサはその意味が理解できるようになってしまった。勿論男の排尿、立ちションの仕方も完璧にわかってしまった。 リサ「あっ… ああっ… あっ…」 ケンジ「これでお互い明日から大丈夫そうだな。」 ドタドタドタドタ… ケンジ「やばい! 教師が来る! 適当に誤魔化せよ。下手なこと言ったらレイプされたって言うからな。」 リサが大声で叫んだせいで、ケンジの野太い声が職員室まで響き渡ったらしい。教師が走って空き教室まで来ることを察知したケンジは、半分放心状態のリサの着衣を手伝う。リサは”いつものように”男子用のズボンを素早く履き、何事もなかったように立つ。 教師「おい! 君たち何をしてるんだ!」 ケンジ「すいません… ちょっとケンジ君が机にぶつけてしまったみたいで…」 リサ「へへへ… すいませ〜ん。」 教師「その前にも色々あったようだが?」 リサ「気のせいですよ先生、俺達何もしてないよな?」 ケンジ「先生、本当なんです。信じてください…」 教師「ケンジが言うならともかく、リサが言うならまだ信用できるな… お前たち変なことするなよ!」 そう言って教師は去っていった。教師が完全に去っていったことを確認すると、二人はホッとして椅子に座った。 ケンジ「お前、すっかり『ケンジ』になっていたな。」 リサ「いや、これは体が勝手にさせただけで…」 ケンジ「まあ、とにかく男のオナニーは気持ちよかっただろ。それじゃあ、これからもこの体をよろしくな。」 リサは先程の射精の影響で膨大な記憶を思い出したことにより、人前だと完全にケンジの性格になりきることができた。しかしそれはリサにとって全く嬉しくなく、明日から自分から卑猥な言葉を言う事になってしまうのかと思うと、とても憂鬱な気持ちになるのだった。そんなリサに小声で「追いかけたらレイプされたって言う」という禁断の脅しを言われてしまったため、リサはただ下の自分の体が去っていくのを見守るしか出来なかった。こうして空き教室にはリサの、低い男の影しかなくなったのだった。


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