こんにちは!えすびちゃんです!!この記事は支援者だけが見られます。
支援者の皆様へ、第一回の記事ですが初見の人が内容を見れるようにした方がいいという独断で無料にしてしまいました。すみませんでした。
なのでお詫びといいますか、+αの記事を書くことにしました。
この記事以降の解説記事は有料というのは約束しますので、今後とも御贔屓にお願いします😭
(だってあんなにツイート伸びたらそうせざるを得ないっていうか、、大勢の人が見たツイートのリンク先が有料だと最悪炎上しかねないと思ったので。。)
今回のテーマ「服をデカパイ対応させる」とはどういうこっちゃという話ですが、前回の記事で乳を盛った人は実は専用服がもう着れないんですね。
考えればわかる話なんですが服の作者はデカパイなんて想定して作ってないわけで自分で対応させなければいけないんですよ、前回でいう所の服にbreast_big2を追加するという話です。
ということで買ってきました、服。
今回はEXTENSION様のDROP DEADを着せようと思います。かわいいね。
まずblenderを開きまして、前回のプロジェクト(デカパイにしたプロジェクト)を開きます。
開き方は「ファイル」>「開く」からSELESTIA.blendです。
(前回のといいつつ説明用ではなく自前のプロジェクト開いてます。自分の対応作業も兼ねているため。)
前回のセレスティアちゃんのプロジェクトを開けたらそのまま「ファイル」>「インポート」>「FBX(.fbx)」を選択して、購入した服のファイルを選択します。
ファイルの中に「服の名前.fbx」があればそのままインポートしてください。
ここで少し分岐します。
ショップによってはFBXファイルをUnityPackage内に圧縮している場合があります。
こういった場合一度Unityプロジェクトに入れて解凍作業をしてあげないとFBXファイルを取り出せません。
今回買った服はそのタイプだったので皆さんが普段やっている通りにUnityに入れまして、UnityプロジェクトからFBXファイルを選択、インポートしていきます。
↑これは豆知識なんですが、Unity内のファイルで右クリのShow in Explorerを開くと一発で該当ファイル見つけられるので便利です。
そしてこちらがインポートした服となります。
入れた直後のFBXというのはマテリアルが設定されていません。
テクスチャの場所の情報が無いって感じなので再指定してあげます。
#FF00FFピンクが気にならない人はやらなくてもいいです。僕はこの色が恐ろしくて仕方ないので毎回直してます。
まず最初に適当なメッシュを選択します。今回は上着を選びました。
その次にマテリアルプロパティをクリックしてマテリアル設定画面みたいなのを出します。
そして「サーフェス」を「放射」にして、
「カラー」を「画像テクスチャ」に、
最後にファイルのマークから該当テクスチャを探してください。
↑服の模様的にこれっぽいなってテクスチャを探す
これをすべてのメッシュで行います。(一つのマテリアルで複数のメッシュ使っていることがほとんどなのでそんなに量はないです。)
しました。白は見づらかったので黒にすればよかったと反省。
これは飽くまでblender画面の見やすさを整えただけであって最終的にはUnityでマテリアル設定するので色は何色でもいいです。
ここからは前回の記事の応用です。まだ読んでない人は読んできてください。
まず最初に前回と同様の手順でbreast_big2を作ってみましょう。
breast_big2=breast_big200にしたもの
前回の記事でこんなに綺麗になるのはデフォルト服だけと言ったのを覚えていますか?
同じ手順で服を盛りましたがガバガバですね、これをプロポーショナル編集を活用しておっぱいにうまく合わせていきます。(この辺はもう練度の問題です、うまいこと解説できなくて申し訳ない( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ ))
~~~~~~~ ヒント ~~~~~~~
・Wキーを何回か押すとメッシュ選択の方法が範囲選択などになったり、メッシュの辺をALT+SHIFTでおすと隣接しているメッシュが一括で選択出来たりするのでそういうのを活用すると楽です。
・基本はGキー+XYZで合わせていきます。
・影響範囲の調節は細かくやりましょう。
合わせたものがこちら、下乳やば。
次にBastierというのを合わせていきます。
(知らなかった言葉なので調べたらなんかコルセットみたいな下着の画像がでてきました。)
直しました。
blender上だと影が描画されてないのでわかりづらいですがUnityにもっていけばなんとかなるでしょう、多分。
とりあえず、出来たメッシュを前回の記事同様にエクスポートして持って行ってみます。
う~~~~~ん、なんかごてごてして似合わない気がするのでBastierは外してInnerだけにしてみます。
僕はこっちの方が好みですね。
少し貫通してるのでblenderに戻り、微修正…
気に入るまでこの作業を繰り返します。1発でいいものは出来ないし、デカパイに似合わない服などもあることを覚えておいてください。
しかし、blender時にこんな貫通なかったはずなんですが、なんなんでしょうね。
blender側で乳首シェイプキーをUnityと合わせていないという初歩的なミスですね。
すみません、お見苦しいものを見せてしまって。
茶番は置いといて(マジのミス)、こんな感じになりました。
可愛い(自画自賛)
カラーリングもいっぱい入っていてここからが改変力の見せ所って場面です。
ですが今回のテーマは対応服をデカパイ対応させる事なのでこの辺で終わろうと思います。
今回、結構一番重要な部分を解説出来なかった気がするんですが…仕方がないんです。
僕だって雰囲気でやってるし、皆さんが実際に対応させる服の仕様だって多種多様なので全部を一括りにした解説なんて無理なんだもん。
↑雰囲気でblenderをやっている
プロポーショナル周りは個人のセンスが問われるところなので皆さん自身で色々試してみてください、僕もそうしてきました。なんなら全部独学です。
そう考えたら気が楽じゃないですか?少なくとも僕よりは血反吐の量は少ないと思いますよ🤮
ではまた次の解説記事で会いましょう。
お相手はかわいいかわいいえすびちゃんでした~💜
えすび
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