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藤想
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ボドゲ日記「ダイナソーアイランド」

ダイナソーアイランドというボードゲームを買ってきてプレイしたのでね、早速レビューの方していきますよ

これはですね、簡単に言ってしまうとモロにジュラシックパークの世界観なんですが

恐竜でアミューズメント施設を作るのが爆流行りしている時代に自分も理想の遊園地を作ろう!というコンセプトなんですけどね

システムのまどろっこしさが最高なんですわ

まずは研究フェイズで恐竜のDNAを採取したり、作りたい恐竜の設計図を手に入れますね

次に市場で恐竜のDNAを買ってきたり、ジェットコースターとかお土産売り場とか、なんかすげぇのが遺伝子組換風ホットドッグを売る施設とか、あと様々な専門家を雇ったり、自分の実験室を強くする事ができたりします

そして実際に従業員を実験室で働かせて、恐竜を復元!したり、恐竜がパークにいると客がバカスカ来るけど施設の警備レベルを上げないと客が食われるから警備レベルを上げたりする

そして楽しい入園フェイズだ!

入園フェイズでは恐竜のエキサイティング度に合わせて客が来るけど、厄介客は入園料も払ってくれないし勝利点もくれない。他の客はいい客だから施設に来るだけで入園料をがっぽり払ってくれる、まぁその後に恐竜に食われるんだけどさ

でも運良く食べられずに生き残った客は施設で楽しんで満足して帰ってくれるので高評価として勝利点をくれる

非常に自由度が高いというか、要素てんこ盛りで面白いね

実際のプレイングでは、恋人はとにかく警備レベルを優先して上げて安全なテーマパークを作ってたけど、私はスゲー恐竜がいなかったら客が来ないんだからヤベー恐竜作りまくるしかねーだろ!!!と思って警備レベル無視してヤベー恐竜作りまくったらなんか客が食われ続けて失点し続けて負けました

コンセプトがジュラシックパークなので最新のボードゲームなのに羽毛恐竜が出てこないけど、好きな恐竜を自分の店の目玉恐竜にして最高のテーマパークを作れるのは最高や

うちのテーマパークの恐竜はこれや!!!見ろ!!!となる

アトラクション、専門家、実験室改良要素、登場恐竜は種類が多すぎてまだ15%しか見れていない

しかもゲームの目標や特別ルールなども沢山あって再プレイ性もかなり高い

極めつけは一人でもできるソロモード搭載でぼっちの人でも安心や

海外版では既に水棲恐竜が追加されて5人で遊べるようになった拡張パックが発売中、今後の展開にも要注目な激アツボドゲや




ボドゲ日記「ダイナソーアイランド」

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