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朱々
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恋人バトル~クラスで一軍の彼氏持ち女子四人が彼氏を賭けてレズセックスする話~

高校に入学した日、私はクラスの勝ち組になった。 ここが新しい学校かー、今日から私女子高校生だー、とか考えていたらあっという間にその日は終わって、よし帰るか! ってときに彼ら彼女らが私の席までやってきた。 メンツを見るとまあ美男美女というか、高身長イケメンと巨乳美少女の集いというか。 入学初日に自己紹介も兼ねて、みんなでカラオケに行くみたいなことを言っていた。 「え、マジで?いくいく~♡」 明らかに顔と身体だけで人選しただろってぐらいビジュアル偏差値を前に、面食いな私は当然のごとく即答。 それに一目見ただけでこのメンバーがクラスの一軍になると確信した。 「お、ノリいいねー! じゃあいこ!」 「いこいこ~、あ、私○○って言います」 「あ、私××ー! よろしく~」 とまあ、そんな軽いノリで。 男子4名、女子4名の計8名でカラオケに向かうことになった。 流石に出会って初日は歌って騒いでのじゃれ合いで終わったけど、何度もそのメンバーで遊ぶにつれて、くっつくくっつかないの話がちらほら出始めた。 取り敢えず男子A(爽やかジャニーズ系)は女子A(金髪ふわふわおしゃれ系)と付き合うことに。 男子B(筋肉ゴリゴリパワー系)は女子B(茶髪ポニーの体育系)と。 男子C(量産型マッシュの子犬系)は女子C(灰色髪ショートのダウナー系)と。 そんで私────女子D(黒髪ショートのナチュラル系)と男子D(ちょーイケてる韓国風イケメン)がカップルになった。 ここまでがこのお話のプロローグである。 で、こっからが本編。 「恋人バトルって知ってるぅ?最近三年と二年の間で流行ってるんだって~♡♡」 昼休みにみんなで屋上でご飯を食べていたとき、このグループのリーダー格の女子Aが話を振ってきた。 それにダウナーな女子Cが食いつく。 「あ、それアレじゃん。スワッピングみたいにカップル二組でするやつ。でもスワッピングと違うのは男子は男子と、女子は女子とでするんだっけ」 「あたしも聞いたことあるー!セックスで勝負するやつじゃん!どっちのカップルが良いか決めるんだよね?アレめっちゃエロいよねー!」 女子Cに続いて陽キャ全開の女子Bも話に加わった。 私も話には聞いたことはある。 なんでも、三年のとあるカースト上位の女子に自分の彼氏を馬鹿にされた一人の女子が食い下がり、セックスで勝負を挑んだことがきっかけだとか。 結果は体格と経験に恵まれたカースト上位の女子がその子を徹底的に負かして、しばらく相手を自分の彼氏のオナホにしたとか。 それが彼女の口から自慢話となって学校中に広まって、いつの間にかゲームみたいな扱いになった。 「え、あたしちょっと興味あるかも、男子Bは?…え、男子組はやらない?女子だけでやれって?ま、いっか、うちらだけでやろー!」 「えー、男子Aと男子Dがチューしてるのちょっと見たかったんだけどなぁ…よいしょっと♡♡」 女子Aが残念がりながら立ち上がり、体重の三割を胸と尻に吸われているわがままな身体をこれ見よがしにポージングする。 推定Hカップはあるだろう胸は制服のボタンが悲鳴を上げていて、スカートも短すぎて純白の下着がチラチラ見える。 彼女は座っている私達を一人一人品定めするような目で見渡すと、最初に話に食いついた女子Cに視線を合わせた。 「ンー、きめた♡私、女子Cとやるー♡」 「は?マジ?あたし女子Aに勝てる気しないんですけど」 「またまたー♡…負ける気しないの間違いないじゃないの?そういう目、してるよ♡」 女子Aが目を細めて、肉食獣が獲物を狙うように女子Cに熱い眼差しを向けながら舌なめずりする。 「女子Aこっわ。んじゃー私女子Dとでいい?いいよね?」 「いいよ。せっかくだし、勝った方が勝った方とやろうよ。そっちのほうが面白いそうだし」 「女子Dてぇんさーい♡女子Bと女子Dどっちが私とやるのかなー♡」 私が軽い気持ちで提案すると女子Aがそれにノッて、彼女と女子Cがお互いに火花を散らした。 女子B「じゃあ、負けた方はどうしようかな。いやこの場合は一番勝った奴にご褒美の方がいいかも?」 女子C「今月のご飯全部奢りは?それならあたしやる気出すわ」 女子A「えーつまんない!エッチなご褒美の方が絶対テンションあがるって!あ、他の三人の彼氏と一回ヤレるのはどう?寝取られみたいでよくない?」 女子D「んー…男子組それ、あり?なし?……めっちゃ顔縦に振ってるやん」 けってぇい♡ 女子Aの嬉しそうな声と共に、私達の恋人バトルが始まった。 ※※※※※※※※ そして、数日後の放課後。 私達は時間が空いている日を見計らって、都市部のど真ん中に立つ廃ホテルに来ていた。 ここは未成年である私達8人の行きつけのセックススポットで、暇さえあれば平日も休日もここでヤッている。 一部の部屋を私達が使う用に清掃しており、シーツや毛布などのボロかった備品はわざわざ新品に取り替えた。 欠点は、エアコンが無いので夏は暑いのと、水道が止められているのでセックスした後は汗だくのまま帰らないといけないところ。 けどそれ以外は時間を気にせず異性を貪り合える、性欲の強い私達にはうってつけの場所だ。 「負けても恨みっこ無しだからねっ♡女子C♡」 「そっちこそ、負けたからって拗ねないでよね。本気出してなかったとかも無しだから」 「わかってるってー♡」 ベッドの傍で顎を突き出してメンチを切り合う女子Aと女子C。 私やその他男女5名は、二人の様子を壁際に置いてあるソファーから見守る。 とはいえ一つのソファーに六人はさすがに狭いので、私と女子Bはそれぞれ彼氏の膝に腰を掛けている。 部屋の温度はじんわりと汗ばむ程度には暑い。 空間全体は棚に置かれた充電式の大型ライトで薄暗く照らされて、いつものセックスをするための雰囲気になっていた。 「べぇ…♡♡」 「…ッ。べぇー」 静寂を先に破ったのは女子Aだ。 彼女は口を目一杯開いて舌を出したかと思うと、まるでおちょくるようにピチピチと音を立てて舌を動かしている。 その挑発行為に女子Cは同じく舌を晒して、アンタより長いとでも言いたげに顎の下まで伸ばした。 すると女子Aも負けじとベロを排出し、その長さは女子Cに並ぶほど。 二人は迎え入れるように両手を前に出すと、ゆっくりと足を踏み出した。 「んぇー……♡」 「ぉえぇぇ……♡♡」 舌先同士をピトッとくっ付け、まるで蛇がお互いを締め合うように舌と舌が複雑に絡み合う。 そのキスは、つい数日前のカップル同士の貪るようなキスとは全く別物だ。 明るい性格の女子Aもクールな雰囲気の女子Cも、目の前の女を愛でようなんてこれっぽちも考えていないだろう。 尾骨を包むように回した手も、舐め腐ったように垂れた真っ黒な瞳も、ようやくこの女を跪かせられると歓喜している。 恋人バトルがしたいと言った女子Aの考えなんて、私達には最初からお見通しだ。 「んん……んっ……♡」 「ふっ……ん♡……」 空中でグルグルと絡み合っていた舌がほどけ、二人は自ずと制服を脱ぎ捨て始める。 ようやく息を吸えたみたいにまろび出る柔らかな肉の数々。 薄っぺらな拘束具から解放された裸体は室内で鈍い光を放ち、その肉感をより引き立てている。 男が見れば性欲を滾らせ、女が見れば羨望の眼差しを向ける。 まさにクラスの一軍女子に相応しい身体だ。 「やぁんっ♡♡女子C目ぇこわぁい♡♡」 「じゃあ降参する?」 「えーー?しなぁい♡♡」 「させないけどね」 女子Aと女子Cがベッドに上がる。 そこからは荒い息遣いと肉のぶつかる音、粘り気の強い水音、ベッドの軋む音で部屋の中は埋め尽くされた。 股間の弄り合いから始まり、胸の押し付け合い、シックスナイン。 どれも拮抗し、なかなか決着が着きそうにない。 明確な喘ぎ声もほんの数回で、女としての耐久力が桁違いだ。 これと同じことを女子Bと私でやれと言われたら、きっと泣いてしまうだろう。 「私、あとちょっとで女子Dとあそこまでできるかな」 女子Bも私と同じことを思っていたのか、こっちを見てそんなことを言う。 ベッドの上の彼女達ほどではないが、私も身体とセックスには並々ならぬ自信がある。 たとえ女子Aと女子Cに勝てなくたって、女子B『ぐらい』には勝てるはず。 「それはやってみなきゃわかんないよねー♡……ま、どうせ勝つのは私だろうけど♡♡」 私は不敵な笑みを浮かべて余裕を見せつける。 普段仲の良い友達にとってはいけないマウントの取り方だが、このおかしな空気にあてられて、みんな興奮しきっている。 尻の下にある彼氏のモノや他の男子のアソコは当然、女子達も小さな小さな突起物を大きくしている。 「ん、っふ♡……あは、女子D見て。あいつら、マンコとマンコぶつけ合ってる♡」 「うわえっろ、もしかしてアレで決着まで持ってこうとしてるんじゃない?もう十回ぐらいイってるよね?」 「ねー、お互いの彼氏の目の前で、自分の方が良い女だって証明しようとしてるんでしょ♡……二人の性格的に負けたらえぐい罰ゲームが待ってるよ~きっと♡」 女子Aと女子Cの攻防は苛烈を極めている。 腰を打ち付け、擦り合わせ、限界までリズムを圧縮させた後、二人のアソコから潮が噴き出す。 それから休むことなく再び腰を動かしていき、早くなっていき、強くなっていき、また絶頂。 体位もコロコロと変わった。 片足を持ち上げられて一方的に打ち付けられたり、仰向けに寝かせた相手の後ろから足を滑らせてマンコの形を刻み込むみたいに密着させたり。 女子Aが女子Cをマングリ返しにして完璧な拘束とプレスを仕掛けた時は、決着だと誰もが思った。 始まってから四時間後。 「っ……!!」 「……ッ、……ッッ♡♡」 ベッドの上では女子Aと女子Cがアソコをくっ付けたまま痙攣していた。 二人とも白目を剝いて舌を突き出し、声にならない声を上げている。 もう絶頂回数は十回なんてものじゃないだろう、五十回はイってるはずだ。 男子達は二時間で飽きてしまい、結果だけをカメラに押えておけと女子達に命令してどこかに行ってしまった。 だが私と女子Bにとって、その後の二時間はあまりにもあっという間だった。 「ねぇ女子B……、今どんな気持ち?」 「っ゛、ひぐ。イ゛♡」 私達しかいなくなったソファーは、脱いだ制服や下着で散らかっている。 ベッドの上の彼女達の決着を待たずに、私と彼女はソファーで恋人バトルを始めて、そして決着へと至った。 「うんうん、気持ちいいよね。でもそれだけじゃないでしょ?すっごい悔しいね♡……女の一番大事なところぶつけ合って、負けちゃったんだもんね♡」 「っ゛、ひ♡……イ゛ッ♡♡」 互い違いに絡めた脚の間に映る、外襞を掘り返されて潮が止まらなくなった女子Bのアソコ。 膣口も、クリトリスも、私のマンコで徹底的い虐めぬいてやった。 初めての同性のマンコは熱くてドロリとして、稀にコリっとしてて、だけど膣の中が寂しかった。 でも腰を何度も打ち付けていると、その寂しさが彼女から流れてくる蜜で埋まっていくのがわかって。 それが生意気だと思うようになったとき、この疑似的な性行為は共食いへと変貌した。 「気持ちいいね……、自分が好きな人のこととかどうでも良くなっちゃうよね。だから後で男子Bに伝えとくね?女子Bのマンコより、女子Dの方のが気持ちいいよって」 「……ッ、……っ♡……ッ♡」 「そうなったら男子Bに捨てられちゃうかもね♡でもそしたら私が貰ったげるね?だってもうマンコで十分だよね?チンコいらないよね?彼氏と一緒にたくさん虐めてあげる♡」 私の巨乳で顔を挟みながら、腰を打ち付ける。 覆い被さられた彼女にはもう何も抵抗できないし、しようものならさらに強く押し潰してやった。 消えかかった命の灯が肌を打ち付ける音でまた細くなり、色あせていく。 それがなんとも儚く愛おしくて。 「ッ♡……゛♡……♡」 「……ッ゛、♡っ、んッ♡♡そろそろ墜とすね♡……マンコの中、私ので一杯にするね?もう出ちゃうから♡負けたんだから文句ないよね♡……ッイくよ、女子B♡」 「ッッ♡♡♡……、ッッッ♡……っ♡♡♡」 私は最後に腰を強く打ち付けて、彼女の奥へ奥へと潮を流し込んでいく。 ビュービューと馬鹿みたいな勢いと量で、マンコの中に打ち込んだ潮が外へ溢れていく。 数時間前まで親友だった女。 明日からどんな顔で私を見るのかな。 「…へぇ…そっちは女子Dが勝ったんだぁ…まあ、私的にやりやすくていいかなぁ♡」 「ン?」 「あ、格付け中だった?続けてて良いよー♡」 私が夢見心地で潮を女子Bのマンコに出していると、横から声がした。 そっちを見ると、いつの間にか決着が付いていた女子Aと女子Cがこちらを見ている。 どちらも髪は乱れ、化粧は落ち、女として満身創痍そのもの。 だが二人には明確な違いがあった。 それは女子Cが白目剝いてピクリとも動かなくなっているのに対し、女子Aはベッドの縁に腰を掛けて足まで組んでいたことだ。 「ふふ、良かったね。嫌いだったんでしょ?女子Cのこと」 「うん!マジスッキリしたぁ♡…コイツ裏で私の悪口言いまくってて嫌だったんだよねー♡いやぁご馳走様です♡」 「へー、因みに私のことは?」 「え?嫌いだけど」 私の問いかけに女子Aは当然だとばかりに、何当たり前な事をと言いたげに答えた。 「だってクラスで一番可愛い女の子は、一人で良いよね?ぶっちゃけ男子は全員私のことだけ好きでいて欲しいし♡」 女子Aが立ち上がると、後ろで倒れてる女子Cの身体を動かして、こちらに敗者のアソコを向けさせた。 まるでマグマの噴火口みたいにドロリとした白い液が溢れていて、その濃さと『厚み』を見た途端私は女子Bのアソコからマンコをひっぺ剥がす。 女子Bのマンコから溢れるものはチョロチョロと水っぽく、女子Aが捻出したモノとの質の違いは比べるまでもない。 私は彼女が何が言いたいのか分かった上で、敢えて聞いた。 「何がしたいの?」 「え?見て分かんない?数時間後の女子Dのマンコ、こうなってるんだって教えてあげてるんだよ?」 「へー、言ってくれるじゃん」 私がソファーから降りると同時に、女子Aもベッドから降りて私の正面に立つ。 女子Aは身長が私より10センチ以上高いので、こっちは彼女を見上げる形になる。 「私ね、女子Dのことも女子Cと同じくらいずっと嫌いだったんだぁ。ブスの癖に私達に誘われて良い思いしてる寄生虫って感じして」 「はっ。笑わせないでよ。私や女子Cがいたからこのグループは一軍だったんだよ?アンタ一人で何ができんの?」 私が女子Aに言い返す。 すると彼女は、待ってましたとばかりに口角を吊り上げて、私のアソコに指を突き立てた。 数秒後、マンコから溢れたものを目の前に持って来て、見せつけるように伸ばす。 「こんなうっすいマン汁しか出せない癖に、生意気言ってんじゃねーよ」 「ならはっきりさせようよ。そのうっすい汁しか出ない私のマンコと、アンタのくっさい汁しか出せないマンコ、どっちが上か」 そう啖呵を切って彼女を抱き寄せると、目の前の巨躯が私を途方もない力で持ち上げようとする。 ベッドに放り投げる気だとすぐに分かった。 足が地から離れないように、私は負けじと踏ん張る。 だが圧倒的な質量と獣のように鼻息を荒くする女子Aに、私の身体が徐々に浮き上がっていく。 あっけなくベッドへと投げ飛ばされて、気付けば私は仰向けで倒れていた。 「ぅ……ッ」 私が天井を見るのと、女子Aが私の右脚を持ち上げて自分のアソコを股にくっつけるのは同時だった。 そのまま腰を打ち付けてくる。 「っ♡……ん゛ッ♡……」 「あはっ!マンコ押し付けただけで喘いじゃったぁ♡やっぱりアンタは口だけ女だよねぇ♡」 「……ッ、……ッッ♡♡」 私は必死に歯を食いしばって声を抑える。 女子Aが私のマンコを自分のマンコで撫でるように擦りつけてくると、その形や大きさを嫌でも分からされる。 さっきの女子Bなんかとは比べ物にならないぐらい、全てが巨大でほとんどが柔らかで、そしてごく一部がダイヤモンドのように硬くて。 こうしてちょっとマンコ同士が擦れるだけでも、信じられない快楽が私の脊髄を舐めまわす。 「イ゛……ッ♡♡……!」 「あはっ♡ざっこ♡♡…話になんないね?」 彼女のペースが上がっていく。 私のマンコが、クリトリスが、彼女のモノで蹂躙されていく。 きっと最終的には女子Cのように彼女の本気汁で漬けられ、脱水になるレベルの潮を吹かされて、マンコの原形が無くなるまで彼女のモリマンに抉り犯される。 女子Aのサディスティックな笑顔がそう予感させる。 だから彼女の思い通りなんてさせない。 「ッッ♡♡♡」 私は奥歯を噛み締めて必死に耐えつつも、女子Aの刻むリズムに真っ向から立ち向かった。 下から、それも片足を持ってかれているから動きにくいけど、彼女がぶつけてくるタイミングでこっちも腰を浮かせてマンコを擦る。 「ふぅ゛♡♡んー?なに?動きたいの?」 「ン゛!ん゛!ん゛!」 「あはは♡させねーよ?ばぁーか♡」 私が意地でもアソコを擦り続けると、女子Aは笑いながらもう片方の足も掴んで私の身体をくの字に曲げた。 正常位で上からのしかかられ、逃げ場のない密着状態でバコバコと腰を打ち付けてくる。 「イケよおらブス!負け面見せながらイケッ♡!」 「ん゛、ン!ン゛!~~ッ゛♡♡♡♡」 上から杭打ちするように強く打ち付けられると、その圧倒的な質量に私のマンコが潮を吐き出す。 ボクシングの試合で顔面を殴られた時に唾液が大量に飛ぶみたいな、そんな感じ。 だけど彼女の責めは一回イったぐらいじゃ終わらない。 「っ♡……ぷッ、♡♡んぶ!♡♡♡」 「あは、喰い尽くしてやる♡」 「ん゛ぶ!!♡♡ぐ、っ♡♡♡ン!♡♡」 今度は両手を強制的に恋人繋ぎにしてからのディープキス。 陸に上げられた魚みたいにビチビチと跳ねる私の身体を、女子Aは体重をかけて押さえつけてくる。 その間もマンコでマンコを蓋して陰核同士は芯を捉えたまま。 キスだけだったら、マンコ合わせだけだったらきっとまだ耐えられた。 だけど彼女は一番人が嫌がることをしてくる。 「ん゛、ッ!♡♡♡ン゛!!♡♡♡」 「……っ♡…ちゅぽっレラレラレラレラ♡……ん、ちゅるるるるッ♡♡」 「ン゛♡♡♡っ!!♡♡♡♡♡」 キスハメで完全にベッドに縛り付けられた私は、もう何が起きているのか分からなかった。 あれだけイキがっていたのが嘘のように身体から力が抜けて、彼女の玩具に成り下がってしまっている。 彼女は私が痙攣しても、潮を吹いても、上体を倒したままピストン運動を止めない。 「ぷはっ♡……どう?そろそろ格の違い分かった?」 「っ、……ッ♡!……♡♡♡」 「あはっ♡目の焦点合ってねー♡……じゃ、仕上げにかかろっかな」 女子Aはそう言うとベッドに足裏をしっかりと付けて、杭打ちピストンを再開した。 それはまさに同性の性器を壊すためだけに編み出されたような一点集中砲火。 「っ!?♡♡……ッ!♡ッ!!♡♡♡」 私はその刺激に声もなく絶叫した。 彼女の本気汁が潤滑油になってアソコの滑りが良くなり、今までで最高の快楽を私に与えてくる。 負けたくない負けたくない負けたくない負けたくない。 私は必死に頭の中で唱えた。 負けたくない、私はこいつにだけは絶対屈しない。 屈し──。 「ん゛♡いく゛ッ♡♡♡♡」 「~~~~~~~ッッ゛♡♡♡♡♡」 女子Aの尻が思いっきり打ち付けられると同時に、彼女の膣内で凝縮された蜜が泡立ちながら噴き出る。 その勢いは凄まじく、彼女の出した体液が滝のように私のマンコの中に流れ込んでくる。 女として終わる瞬間。 私はこの快楽を受け入れたくなくて、必死に逃げようともがくけど、四肢の自由を奪われた状態でそんなことできるはずもなくて。 「っ……♡♡……ッ♡……♡♡♡」 私はただ悶絶するしかできなかった。 彼女が空打ちで何度かパンパンと腰を打ち付けると、そのたびに体が跳ねて変な声が喉から漏れる。 私のアソコは絶頂で大きく開きっぱなしになり、彼女の出した本気汁を垂れ流していた。 彼女は私の上から退くと、見慣れた廃ホテルの一室の惨状に満足して、自分のマンコをティッシュで拭き始める。 「あはっ♡……じゃ、女子Dの負けってことで♡私の優勝ー♡♡」 女子B「っ……♡♡……っ♡……♡♡」 女子C「ッ゛ッ♡♡♡♡」 女子D「っ゛ッ♡♡♡……っ♡♡……」 「みんなの彼ピのチンポ、後で私がじっくり味わってあげるからねー♡」 女子Aがそう宣言して、私達の敗北と、私の恋人バトルの幕が下りた。 後日一人一人に彼氏のハメ撮り動画が送られて、彼氏を含めて男子みんな女子Aの虜になって、彼女がクラスの不動のマドンナになった。 一軍グループは解散となり、彼女にそこまで嫌われてない女子Bとその他女子はパシリとして女子Aのご機嫌取りをするようになった。 だけど私と女子Cは諦めておらず、別の小数グループを新たに作って反旗を翻すことになるんだけど、それはまた別のお話。


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