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朱々
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雌闘管理委員会「第三話 才郷 ヒナ」

二年生に進級してから時折、双子の妹のウナの帰りが遅くなることがあった。 それは大体21時くらいから0時くらいの間。 両親には仲の良い友達とカラオケや夜遊びをしていると言っているが、私にはそれが何かを隠しているようにしか思えない。 別に高校生にもなって門限をいちいち設ける必要は無いと思うけれど、疑いもしない両親も両親で鈍感だ。 双子といっても私はウナとは仲が良いわけではないし、部屋も別々。 ウナがやりたいことがあるなら、好きにすればいい。 けれど、まあ、それでもやっぱり一緒に生まれた姉妹。 心配してないわけではない。 だからこうしてウナの帰りを校門付近で待ち伏せして、後を尾行し、本当のことを知ることにした。 「、?」 しかし、帰りのホームルームが終わって1時間が経てど、あの子の青空のような水色の髪は見えてこない。 流れていく生徒の群を木の陰でやり過ごし、私はおかしいなと首を傾げる。 まだ校舎にいるのだろうか。 掃除当番だとしてもいくらなんでも遅すぎるし、友達と談笑しているにしてもそれこそ場所を移動するだろう。 或いは私が見落としたか。 私は周囲に誰もいないことを確認すると、こっそりと茂みから歩道へと出て、校舎へと脚を運ぶ。 「、あぁ。やっぱり。まだいるのね」 ウナの下駄箱を確認すると、まだローファーが靴箱に収められたままになっている。 つまり私が見落としたわけではなく、ウナは未だ校舎内にいるということだ。 「どこに居るんだろう。やっぱり教室かしら」 私は自分の下駄箱に靴を突っ込んで中履きに履き替えると、四階にある二年の教室を見て回ることにした。 因みにこの学校では一年生が三階、二年生が四階、三年生が二階、というようになっている。 私はウナの教室である二年四組から順繰りに、他のクラスも覗いていく。 しかし、どこにも見当たらない。 「あ、明崎さん。ウナ見なかったかしら?」 「──ウナちゃん?いやぁ?見てないなー」 「そう」 途中彼女のクラスメイトにも会って声を掛けたが無駄骨に終わり、もしやすれ違ったのではと考え下駄箱の方に戻るも変化はなく。 部活動中の生徒達が廊下を行き交う中、私は再度ウナを探しに教室を覗き歩いていた。 「謎だわ。本当に謎。どこで何をしているのかしら。あの子は」 ここまで来ると好奇心よりも不気味さが勝り、私は少し怖くなってきた。 時間もそろそろ18時を回る頃。 正直立ったままなのも疲れてきたので切り上げて帰ってもいい、そう思っていた時──。 「あれれぇ?ヒナちゃんじゃあん♡なんでまだ学校いるのぉ?部活入ってないよねぇ?今帰り?」 「あ」 廊下の曲がり角から現れた人物に声を掛けられた。 相手は私と同じクラスである2年6組の二階蔵 莉星愛。 友人ではないが、全く知らない間柄でもない。 彼女は教室でいつも誰かと一緒におり、学年でもトップクラスのギャルグループに属している人気者だ。 明るい桃髪はボブスタイルにして、口元に大きなホクロが一つあるのが特徴的で、胸はヒナのソレを大きく上回っている。 そんな彼女も部活には入っておらず、どうしてこんな時間に。 「ちょっと人を待ってて。貴方は?」 「えへへ♡彼氏と待ち合わせ!ウチの彼氏バスケ部から帰り遅いんだ~♡」 「そうなの」 私はそっけなくそう言って二階蔵の横を通り過ぎようとする。 しかし背後から声を張られて呼び止められた。 「・・・・・♡」 「、、?何をしてるの?」 振り返ると莉星愛はスカートの裾を両手で持ち、大きくたくし上げて中を見せていた。 そこには、下の毛が見えるか見えないかが瀬戸際の布面積の紐パンツ。 黒のガータ―ベルトで固定されたストッキングは太腿に食い込んでおり、溢れた肉がぷるん♡と重そうに揺れている。 そして紐の端を指に引っ掛けて、パンっと弾いた。 「・・・・・・♡」 「っ、、、二階蔵さん?」 目尻を下げて何も言わずに見つめてくる莉星愛。 それに怯えて後ずさりをする。 莉星愛の体を見ていると、ゆっくりとだが両胸の中心、それとパンツの下から小さな粒が膨らみ始める。 土から芽が生えるようにぷっくりと、敏感な突起が顔を覗かせる。 そしてそれは私の視線の先で徐々にピンッ!と勃起し、制服越しでも分かるほど主張する。 下半身の方は、たしかクリトリスだったか。 そんな名前の突起がパンツの中でピクンピクン♡と脈打ち、生命の躍動を露にしていた。 「・・・・・はい。20秒おしまい♡嬉しいなぁ、、ヒナちゃんとヤレるなんて♡」 「は?え、何言ってるの?」 莉星愛の言葉に理解が追い付かなかった。 ヤルってつまり、『そうこと』? どうして私がこの子とそんなことをしなければならないのか。 そもそも彼女は女だ、同性となんてまっぴらごめんだ。 しかし莉星愛は、そんな私の返答など待たずに堂々と近づいてきて、壁に追いやってくる。 「ちょっ!なに!!触らないで!!」 「はぁ、はぁ♡そんなこと言って♡こんな時間まで何もしないで残ってる時点でそういうことなんだから、、、♡」 そう言って彼女は私の腕を抱きながら自らの胸にぐにぐにと押し付けてくる。 ブラジャー越しでも分かるほど胸が大きく柔らかいのが嫌でも分かってしまう。 それは私の胸を覆うかのようで、本当に不快だった。 「ち、違うわよ!私はただ妹が帰ってこないからっ」 「あー素直になれない感じが可愛いなぁ~♡」 「はぁ!?何言ってるのよ!私はっ!」 「ッ♡もう無理っ」 「え、やっ!やめてっ!」 莉星愛は両手を私の頬に添えると、唇を近づけてきた。 私はなんとか顔を背けてキスを回避したが、その隙に首筋に鼻先を埋められてしまう。 「すぅー♡はぁ~♡ヒナちゃんいい匂いする~♡」 「いやっ!ちょっと!!」 莉星愛は抵抗する私に構わず、わざとらしく深呼吸をしながら匂いを嗅いできた。 首筋から耳の後ろまで余すところなく、まるでマーキングでもするかのように執拗に。 最後は私の頬と自らの頬を擦り合わせてから、舌を突き出した唇を近づけてきた。 「やめなさい!嫌って言って───!」 「うるさいなぁ」 「むぐっ!?」 莉星愛は両手で私の顔を挟むと、強引に首を捻ってそのまま唇を奪ってきた。 ふにゃりとした感触。 ぬるい熱が唇から伝わってくる。 私は反射的に押しのけようとしたのだが、力の差は歴然だった。 莉星愛の脚が私の股の間にねじ込まれており、蹴飛ばすことも出来ない。 そうこうしているうちに今度は彼女の舌が口内に侵入してきて今日まで保ってきた純潔が穢されていく。 「ちゅぷ♡ちゅる♡んれぇ♡♡くちゅっ♡」 「ん、んん!むぐぅぅぅ!!」 なんとか押し返そうと舌で抵抗するが、逆に絡め取られて嬲られてしまう。 彼女の唾液が流れ込み、それを拒むことも出来ない。 口移しで莉星愛の唾液を飲まされてしまう。 嚥下すると喉が焼けるように熱い。 彼女の体液には媚薬でも混じっているのか。 「はぁーっ♡はぁーっ、、四階の空いてる教室、、いこっか♡ヒナちゃん♡」 「や、やだ!っく、だ、!!だれか!!助けて!!??」 「わぁお演技派だねぇ、、♡♡、、やってる最中に変わるタイプかな♡♡」 「ッッッや゛ーっ!!!!??」 莉星愛は私の手首を掴むと、無理矢理引っ張って階段を上って行く。 抵抗しても彼女の力には到底敵わず、引きずられるままに人気のない教室へと連れ込まれてしまった。 「ンン゛ッ!!!ンーーー!!ン゛!!?!??」 「ンっンっじゅる♡♡じゅぞぉ♡れるれるっれろぉぉ♡♡♡」 教室に入ると莉星愛は鍵をかけて、私を机の上に押し倒してきた。 肩に掛けていた鞄は床に落ち、制服を着たまま唇を奪われる。 私は抵抗を続けていたが、莉星愛の長い舌に口内を蹂躙され続けて次第に手足から力が抜けていき、彼女の行為を受け入れる他なくなってしまった。 「じゅぱっ♡♡ヒナちゃん力抜けてきちゃったね♡そんなに気持ちよかった??私のキス♡♡♡」 「はぁっ!はぁーっ!じょ、冗談でしょ?ね、ねえ」 「なわけ♡マジだよ」 唇の周りに付いた唾液を手で拭うと、莉星愛はポケットから取り出したピンク色の錠剤を数錠口に含んで、また私に口付けをしてきた。 「んぶぅっ!?!!んうぅぅッッ!!」 「っれろぉ♡♡ほら♡もっとぉ♡♡じゅるるる♡♡♡」 莉星愛は口を密着させ唾液と一緒に錠剤を流し込んでくる。 吐き出そうとするも深く接吻をされてしまい、それもままならない。 私の意志とは関係なく喉が動いてその錠剤を嚥下してしまうと、莉星愛は満足げに口を離した。 「ぷはっ!な、なにを飲ませ──~~~っ!?!?」 「あ、効いてきたかな♡即効性だからねぇ~♡♡♡」 「はぁーっ!はぁーっ!な、なにこれぇ、、」 莉星愛が口を離した途端、私の体は異常な熱を持ち始めた。 特に下腹部の疼きが酷くて、まるで子宮が子種を求めているかのよう。 私は内股を擦り合わせながら必死に耐えようとするけれど。 「ひぁっどこ触って、ン゛ッッ!!」 「あはっ♡ちょっと湿ってるぅ♡♡♡もっとマン汁捻出して、ぬるぬるにしよっか♡♡♡」 「やめ、ひっ!やめてぇッ!んっぐぅぅ~っ!!」 スカートの中に彼女の手が入り込んで、パンツの上から指先で擦ったり陰核の辺りをぐりぐりと押してくる。 経験したことのない艶めかしい手管に私は腰が抜けてしまって、机に背を預けてしまう。 私の反応が面白かったのか莉星愛は笑いながら無遠慮にパンツの裏側まで手を入れてきて、直接刺激される。 「やっ!やめて!お願いだからぁ!」 「ほらほら♡♡♡♡そんなやめてやめてばっかじゃあ勝てないよぉ?♡♡それとも、犯されたくて学校に残ってたの?♡♡♡」 「そ、そんなことあるわけッ!」 「ほんとぉ?♡♡♡」 「~~~~ヒっ!!♡♡♡♡」 莉星愛は私の声に聞く耳を持たず、その細長い指先を陰部に挿入する。 初めて入ってくる他人。 異物感に身が引きつる。 けれど飲まされた薬と彼女のテクニックのおかげか、痛みはない。 むしろ涙が出るほど気持ち良く、喉頭からは信じられないくらい高い声が溢れる。 ぬぷぬぷと音を立てながら膣内を搔き回される度、子宮がキュン♡と切なくなってしまい愛液の分泌量が増した気がした。 「やっ!うっ♡くっ、うぅぅ♡♡♡」 「ヒナちゃん可愛い~♡♡♡彼氏いた噂ないから思ってたけど、やっぱし処女だったんだねぇ♡♡くふふっ、、こんなにエッチな汁が垂れてくるのに処女なんだぁ♡♡♡」 莉星愛は大洪水になっている私の秘部を弄りながら耳元で囁いてくる。 やがて、「私も欲しくなっちゃった♡」と笑いかけながら机から降りた。 私がぐったりと息を切らしている間にスカートを落とし、紐パンツも結びを解いて脱ぎ捨てる。 黒のガーターベルトのみとなった下半身は肉がぷるんっと揺れており、手入れを全くしていない陰毛が愛液で濡れそぼっていた。 「はぁ♡♡ヒナちゃんの弄ってたら、私もこーんなにクリおっきしちゃった♡♡♡」 「はぁーっ!はぁーーっ!」 莉星愛は机の上に戻って膝をつくと、自らの陰部を私に見せつける。 太腿の真っ白な肌とはギャップのある黒ずんだアワビ。 その先端にはぷっくらとしたクリトリスが屹立していて、まるで別の生き物のようにピクピクと痙攣していた。 莉星愛は左手で自らの乳首を摘まみながら、右手でクリトリスを扱いていく。 するとそれに連動するかのように、彼女の膣から愛液が滲み始め、ぽたりぽたりと私の首元に垂れ、制服の内側に染みこんでいった。 「はぁーっ♡ね、、ヒナちゃんの可愛いクリちゃんに私のクリちゃんちゅーしよ?」 「はぁっ?っ!!ぁやめっ!ま!!?本気でいってんっ!??」 彼女はそう言うともう一度机から降り、私のパンツに手をかけて脱がそうとする。 しかし粘膜同士の接触を嫌った私は必死にジタバタと足を動かして抵抗した。 だが莉星愛は、パンツを脱がせないならばと黄色の縞模様のそれを左に追いやると、無理矢理に股をねじ込んできた。 「や、やめ!そっそれはダメ!!ま、まだ私好きな人のも触ってないのにっ!」 「あは♡♡ヒナちゃん純粋だね~♡♡♡じゃあ私が初めてのクリちゃんちゅーだ♡♡♡」 ダンっ!!と莉星愛の左足の靴底が机を踏みつけ、その音に萎縮して抵抗が弱まる。 その隙をついて彼女は私の左足を抱え、机に寝た私の秘部に立ったまま自分の股間を押し付けた。 ぷちゅっ♡と柔らかな感触が響くと同時、私の頭の中で電流が走ったかのような衝撃が走る。 「おぉ゛、、ヒナちゃんのおまんこ、、、あつぅ♡♡」 「ぅうううううううう!!、、!ぃいい゛や゛ぁっ!!??」 肺の空気を全て吐き出し、法悦に満ちた莉星愛の表情。 触れた秘部から伝わる異様な熱。 火傷してしまいそうなほどのそれに、私は恐怖でいっぱいになる。 しかしそんなことはお構いなく、莉星愛は円を描くように腰を揺すると彼女のクリトリスが私のクリトリスを押し潰し、 私の腰が逃げる度に、それを追いかけるように腰を突き出してきて。 「あぁん゛っ♡♡ヒナちゃんのクリちゃんすごぉっい♡♡♡気持ちいいね♡♡♡♡」 「ひっ!ぎぃぃ!いやっ!いやぁぁ!!」 莉星愛の腰振りに私の意思とは関係なくクリトリス同士が擦れ合う。 ガタンガタンっ、ガタンガタンっと机が揺れ、粘液が絡む音も負けないくらいに響く。 初めは不快感しかなかったのに、薬のせいで敏感になった私のクリトリスは否応なく反応していってしまう。 さらに彼女の外に大きくはみ出たヒダヒダに肉が引っ張られ、見る見るうちに私の未使用の貝は広がっていき、綺麗なピンク色の身が顔を覗かせた。 その手管はまさに貝の殻を触手でこじ開け、内側を物色する蛸のようで。 「ほらっヒナちゃんの皮被りクリトリスと私のクリちゃんがキスしちゃってるよ♡♡♡ちゅうーって♡♡ちゅぅー♡♡♡」 「ひっぎ♡やぁだ!気持ち良くなりたく!!、、ない!!♡やめってっ!!ん、ん、、!あ、あぁ゛ぃやだっ、、、やめ、、て!!」 普段授業を受けている場所、普段みんなと会話をしている制服姿で、私は同級生に犯されている。 いつも何気なく視界に映っていた桃髪の明るい美少女が、私の足を掴み、狂ったような笑みを振りまいて恥部を突き出している。 彼女が動く度、陰部がぶつかり合う音が教室に反響する。 彼女のクリトリスは大きくて硬くて、まるで小さな男性器が擦り付けられているようで。 その亀頭の刺激に耐えかねた私のクリが皮の中から顔を出してしまうと、莉星愛はさらに興奮したようで腰の打ち付けを一層速めた。 「あはっ出てきた出てきたヒナちゃんの生クリ♡♡♡小っちゃなフード被ってぇ、私のクリちゃんに当たられるの怖い怖いって隠れてたのに♡ほらほらぁ♡♡」 「や゛めぇ!そこぅううううううぁい゛ぃっ!♡♡♡」 「あんあん♡♡あ~~~ん♡♡♡♡ヒナちゃんの本気出したクリチンポかたぁ~~いぃ♡♡私のクリちゃん負けちゃう~♡お豆同士の真剣勝負ぅ~まけーちゃぅ~~♡♡♡あんあんっ♡♡♡」 莉星愛はわざとらしく喘ぎながら腰使いを変えて、猫の顎を擽るように細かくクイクイクイッ♡♡と上下に揺すって、クリトリス同士をしつこく擦りつけてくる。 口では負ける負けるなんて言いながらもその表情は快楽に歪んでおり、私の充血した陰核の感触を楽しんでいる。 接合部の愛液も量を増して、ぐっぷぐっぷ♡♡と空気の混ざり合った音を鳴らしている。 さらに動く度にたぷんっと揺れていた乳房を持て余していた左手で鷲掴みにされ、遠慮なく揉みしだかれた。 「ひゃめ゛っ♡んぎぃ、、あ゛うッ!?」 「あはぁっ♡♡ヒナちゃんのおっぱい制服越しでもやわっこい~♡♡ふにふにだぁ♡♡♡乳首も勃起してきたねぇ♡♡」 「やだ、ぃ、やだよぉ、、、、気持ち悪い、、いや、もうやめて、、、──」 「アハッ♡泣いちゃった!泣き虫ヒナちゃんだぁ~っ可愛い♡♡ちょぉっと体勢変えよっか♡ヒナちゃぁん♡♡」 莉星愛は乳房から手を離し、大事に抱えていた足からも手を放すと、私の腰を持って一気に机の上に乗りあがった。 そのまま覆い被さりながらぐりんっと、大きめのダンボールに収まるぐらいまで体を折り畳まれる。 彼女は机のわずかに残ったスペースに手と足を置き、その存在感のある臀部を無造作に私の尻に叩きつけてきた。 「ひぁ!!?」 「…はぁー♡はぁー♡狭くてごめんねー♡でもこっちの方がスリルあるでしょ♡♡」 「い、いや、こ、こんなの、いやぁ……やめ……」 「たぶん初めてだよねー♡種付けプレスぅ♡本当は男の子が女の子を孕ませる時に使うやつだけどぉ♡♡♡女の子同士がやるとね、おまんこが満遍なく擦れてすっごく気持ちいいんだよぉ♡♡♡」 ぐりんぐりんっと味見するように腰を回す莉星愛。 かと思えば脈絡もなく一気におまんこをパンパンっ♡♡と打ち付けてくる。 蟹股で踏ん張り、机の端をガッチリと掴む様はまるで産卵する雌蜘蛛のよう。 ガタガタガタガタ!!、と木材が軋む音を立てながら、腰を引いて叩きつける乱暴な攻めに私は肺の空気を吐き出され続ける。 押さえつける体勢によって体重が乗ったそれはサバンナの弱肉強食のように、容赦なく私の肉芽を押し潰してくる。 堪らず腰を引いて逃げようとするが机の上なんて逃げ場は皆無だ。 無制限に全身が熱くなり、頬を大粒の涙が突き抜ける。 小さな絶頂がずっと襲い掛かる。 身体を捩っても、腰を捻っても、逃れられない。 むしろ抵抗の意思を示せば示すほど、余計に追い詰められていく。 「イケ♡イケ♡イっちゃえマゾまんこ♡♡♡♡雑魚クリグリグリされまくってイケっ!♡♡♡♡」 「ィイイ゛♡♡♡♡!?ぅううううう♡♡!!!、ゥ♡♡ウウウ♡♡♡ウウウウ!!!!ぅうう゛イッイック゛ゥ!!??♡♡♡♡」 トドメと言わんばかりにペースを上げておまんこを叩きつけてくる莉星愛。 そして最後に伸びをするように振りかぶってから腰を落とし込むと、盛大に潮吹き。 彼女の噴いた液体が私の処女膜をすり抜けて入っちゃいけない場所まで侵入してきた。 その熱で私も、莉星愛も絶頂を繰り返してしまう。 私は涙を流しながら痙攣して、莉星愛は潮を噴きながらビクッビクッと震えあがる。 結合部では泡だった愛液がぶちゅぶちゅと掻き混ぜられてメレンゲのように膨らみ、陰毛に絡みついて白く染める。 腰を引けば無数の糸が湯気を上げていて、それは私のマンコと莉星愛のマンコをホクホクと繋げていた。 「はぁーっ♡はぁーっ♡あはっ♡私のおしっこ、ヒナちゃんのおまんこにい~~っぱい入っちゃったぁ♡」 「はぁーっ!はぁーッ、、!ひぃっ、ぅぇっ、ひぐっ!!」 「きゅふふ♡♡泣くほど嬉しいんだー♡♡私にメス潮流し込まれてイっちゃうなんて、ほんと~に変態さん♡♡♡」 「っだま、、れ!、、、ぅっく!だまれ、、よ!」 満足げに息を吐いた莉星愛が机から降り、閉じ込められていた手と足が解放されてブランっと垂れる。 頭と胴は仰向けで倒れ、泣くことしか出来ない。 大切な個所からは莉星愛に出されてしまった液体がチョロチョロと逆流し、床にまで垂れて水たまりを作っていく。 汗と涙、そして鼻水や涎で見るも無残な顔になっていることだろう。 そんな私に莉星愛は容赦なく追い打ちをかけてくる。 駅弁売りのような姿勢で身体を抱きかかえ、まだその硬さを失わないクリトリスを私の陰核に擦りつけてきたのだ。 「──おかわり♡♡ヒナちゃんのおまんこ♡♡莉星愛のマンコにもっとちょーだい♡♡」 「ッひっ!ぐ、やめろ!ぅ、ひっ!ぁ、、!ひっぐ!」 イったばかりの性感帯に対する二週目の快楽。 黒い縮れ毛が生い茂った恥丘が私のクリを押し潰し、発情した女性器特有の熱さが割れ目全体を包み込む。 制服越しに柔らかな乳房が重なり、ゆさゆさと小さく擦れる。 子宮がキュンと疼くのを実感しながら、私はまた身体を弓なりに反らして果てた。 それでも莉星愛は腰を止めない。 背後にあった廊下と教室を隔てる壁に私を叩きつけ、莉星愛と壁でサンドイッチされた私は、行き過ぎた快楽の暴力に為す術もなく再度絶頂を迎えさせられる。 私を抱えるのが疲れたら今度は床に寝かせておまんこプレス。 それに飽きたら椅子に座らせ、両手両足を用いてホールドしての行為。 授業で使っている机が、椅子が、教壇が、私の愛液と莉星愛の潮でどんどんと濡れていく。 時間経過と共に制服もぐしゃぐしゃに汚れていき、最終的には一糸纏わぬ全裸にまで剥かれた。 やがて、同じ人間とは思えないほど圧倒的な性技で莉星愛に屈服し続け、私はとうとう快楽を口から吐き出すようになっていた。 イってもイっても終わらない快楽地獄の中で、喘ぐばかりだった口から「もっと♡」、「そこ♡」、「擦って♡」、とねだる言葉が漏れ始める。 そんな時だった。 あの子の震え声が聞こえたのは。 「姉、、さ、、、ん?」 「ぁんっ♡♡ぁあ♡♡♡ぁんっ♡♡♡♡」 いつの間にか教室の扉が開いており、そこには狐の面を被った誰かが立っていた。 私は対面座位で莉星愛に抱き付かれ、おまんこセックスに勤しんでいる最中。 しかもあと少しで絶頂しそうで、今更腰を止めるなんて考えられない。 けれど視界に映るあの生徒は間違いなく、、、。 そんな私の悩みを見抜いてか、莉星愛は目に見えて分かるように腰の動きを激しくした。 「ぁっ♡♡イクっ♡♡♡♡ヒナのまんこにナカダシ♡♡トロトロ愛液注ぎ合ってイクイクゥッ~~~~~!!♡♡♡♡」 「あ゛ッ!だぁめっ♡♡いまっ!!はっ♡♡♡!んあァア!!♡♡♡」 パンパンパンパンっ♡♡♡♡と生殖器を強く打ち付けられ、私は莉星愛の腕の中で快楽に溺れる。 腕は無意識に彼女を抱きしめ返し、おまんこの粘膜はちゅー♡ちゅー♡と互いを吸い合って潮吹きを求めている。 下半身の剛毛と産毛は絡まって、卑猥な粘液の音が鳴り響いて、声は引き攣って。 「ッらぁめぇええぇええええ!!!???♡♡♡♡」 双子の妹に見られながら、私は絶頂した。 ぶるぶると背中をしならせながら尿道穴を膣にピッタリと押し付け、莉星愛の真っ黒なおまんこに大量の潮を注ぎ込む。 痙攣と共に力み、莉星愛に抱き付く。 逃がさない、離れない、その一心で彼女の腰に足を回し、手も回して身体全体で莉星愛を包み込む。 私が出し切ると今度は莉星愛が貝を少し下にずらして、私の膣内に塗り付けるようにイキ潮を吐き出す。 膣孔に排尿口がぶちゅっ♡とハマり込んだ状態で何度もぐりぐりっとねじ込まれ、お腹の中で熱いモノが溜まっていくのが分かった。 そして、全てを出し終えた私達は余韻に浸りながら、どちらからともなく唇を交わした。 「んっ♡♡♡ちゅっ♡♡♡ぷちゅっ♡♡♡」 莉星愛が舌を入れてきて、私はそれを受け入れつつお返しの舌を深々と彼女の唇に差し込む。 視界の隅で膝から崩れた仮面の女の子の姿が見える。 しかし舌と舌が織りなす甘い法悦からは逃れられず、視線は目の前の桃髪の少女に釘付け。 おまんこ同士も上から下まで熱烈に抱き合い、互いに注いだ粘液を逆流させて愛を確かめ合っている。 やがて莉星愛が私から離れ、私のおまんこから彼女のおまんこがちゅぽんっ♡♡と外れた。 同時に全身から力が抜けて、糸切れた人形のように後ろに倒れる。 「あーーあ、みつかっちゃった~~~♡」 「貴女のお姉さん、、、雑魚マンコ過ぎて抱いててちょーちょーちょ~~~楽しかったよ♡」 「え?もう忘れたのぉ?此間の掃除のときに言ったよね。私とのメストウ断ったらお姉さん襲うって」 「なぁに??本当にやるなんて思わなかったぁぁ?あははは、私の性格知っててそれ言ってる?考えが甘いにも程があるよ♡」 「ふふっ♡♡まあまあそんな熱くならないで~~、私に逆らうのがいけないんだよ?逃げ虫のウーーナちゃん♡」 先ほどまであんなにも熱く視線と身体を絡めて求めてくれたのに。 莉星愛は虫の息になった私を見向きもせず、散らばっていた制服と鞄を抱えて扉に向かった。 そして去り際に少しだけウナと言い争って、彼女にこう言い残す。 ────もし私としないなら、次は親友の稚恵ちゃんだね、と。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 今回はレズ堕ち×双子というテーマで私好みに書きました。 次回の雌闘管理委員会のタイトルは、「長島 楓花」です。 内容は、、、、レズバトルなのか、レズレ○プなのか、果たして───?


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