ネイビースカイvs最凶淫魔オーロラ「第四話 死闘!混沌VS異形」
Added 2023-03-31 13:09:44 +0000 UTC「んグチュ……ジュルル!!」 「あぐ……んむ……!!」 廃校舎の一階、元は教室だった部屋で、白と黒に割れた髪の美少女と、クリオネ色の美少女が激しく絡み合っていた。 片方はネイビースカイ。もう片方は海星の異名を持つ淫魔、オーロラ。 互いに中学女童ほどの身長で、胸は下垂型のIカップ、臀部はムッチリと肉付きが良い。まるで男を誘う部位だけに栄養を取られたかのような体つきだ。 しかし、そんな豊満な肉体とは裏腹に、二人は餓鬼を彷彿させるような乱暴な口づけを交わしている。 利き手である右手は相手の割れ目へと伸びており、陰核と膣内を同時に責めていた。 「はぁ……はぁ……ふぅ、海岸で喘いでいた時に比べて随分と食べ応えのある雌に育ちましたね。貴女の舌、もっと絡めてくださいまし?」 「んちゅ、はぁ……はぁ。余裕でいられるのも今の内。ほら、もっとその厭らしいデカ尻振って媚びなよ」 「あら、生意気な。私、そういうの嫌いなんですよ♡…んがぶ!」 「んちゅぅうーー!!!」 息継ぎをしてその合間に散々相手を罵り合うと、再び顔を近づけて唇を重ね、自らの槍舌で口腔を犯していく。 愛液で濡れた手は動きを止めず、むしろグプグプと音を立てて激しさを増していった。 舌と乳首が擦れ、異種族の汗が混じり合い、濃厚すぎるフェロモンが辺りに立ち込める。 そうして数分後。 「はぁ……はぁ……。キスはもう飽きました。今度はこちらで勝負といきましょう?」 オーロラはネイビースカイの肩を掴み押し倒すと、馬乗りになって180度回転し、シックスナインの体勢になる。 ネイビースカイの目の前には異性が見たら一瞬にして理性が崩壊するであろうヒクついた性器が、オーロラの眼前には同じく蜜汁を垂らす彼女の姫薔薇が映った。 「お得意の海星マンコにしなくていいの?こんな雑魚マンコ、一瞬で壊せるけど」 「ふっ……強がりはよしなさい。貴方の身体は既に私の愛撫で準備万端でしょう?先程からずっと腰を動かしているじゃないですか」 「……!それはそっちだってそう!!っう…!」 「…ふぅー♡…あぁ、これは失礼。風穴が空いてたもので……」 「この……」 「さて、始めますよ?」 オーロラの吐息が秘部に吹きかかると、ネイビースカイの下半身がピクっと反応する。 そのままオーロラの舌がネイビースカイの花弁をこじ開けるように挿入されていき、ネイビースカイも負けじと彼女の蕾に吸い付いた。 「ん……じゅるるるるるる!!!!!」 「じゅぽっ……んんんん!!!」 相手の秘部を凄まじいバキュームで吸引し、息を吸う間もなく攻め立てる。 二人の口からは甘い声ではなく、獣のような荒々しい呼吸音が漏れ出していた。 魔法少女と淫魔の愛液は両者にとって確かに猛毒であるが、経口摂取の場合は中和作用が勝つため、強めの媚薬程度に収まる。 つまり魔法少女と淫魔にとってのシックスナインは正真正銘の消耗戦、少しでも気を抜けば即座に貪られる危険な行為なのだ。 「んん……んんんん!!!」 「はぁ……んんんんんん、ふふっ吸い付きが弱くなりましたね」 「うる…さい……んんんん!!!??」 「──ジュルルルルルル!!!!!!」 ネイビースカイが反撃しようと大きく口を開いた瞬間、かつてない勢いで膣内を舌で掻き回される。 あまりの快感に口を離してしまったネイビースカイだったが、すぐに持ち直し、再度相手の花に食らいつく。 しかし、徐々に食って食われてのレースはオーロラに傾きつつあった。 「(こいつ……!触手とか海星マンコだけじゃない!…シンプルな性技も相当…!)」 「んぐ……んんん!!」 「ん……んんんん!!」 「んんんんんんん!!!」 「んんんんんんんんんんんん!!!」 淫魔と少女の喘ぎが重なり合う。 オーロラはネイビースカイの肉豆を舌で転がしながら、同時に指でGスポットを刺激し、ネイビースカイはクリトリスを重点的に狙い、甘噛みしたり、強く吸い上げたりと様々な方法でオーロラを責め立てた。 しかし、オーロラはそんなこと意にも介さず、ひたすらネイビースカイの弱点を責め続ける。 その表情は快楽に溺れているわけでも、苦痛に歪んでいるわけでもない。 ただただ無心、機械的に、或いは野性的に。 ライオンがシマウマを捕食するように、獲物を解体して胃袋に収めるように、彼女は本能のままに行動した。 「ん……ふぅ…がぶ…♡じゅる」 「ひぅ……♡……んむぅ!」 「……ジュルルルル!!!」 「あっ……!あぁぁああ♡♡♡♡」 オーロラの口撃に耐えかねたネイビースカイは、ついに覆いかぶさっていた彼女の身体を退かし、床に転がってしまった。 「ふぅ……ふぅ……はぁ……♡」 「あらあら、イキそうでした?」 「…そんなわけない」 「それは良かった、まだまだ元気そうですね。なら続きを始めましょうか」 オーロラはそう言うと、自分の割れ目を両手で開き、ネイビースカイに見せつける。 すると、そこはまるで生き物のようにヒクヒクと動き、愛液が滴り落ちていた。 「私のこの厭らしい穴と貝合わせで勝負です。負けた方は死に、勝った方は生き残る、シンプルでしょう?異論はありませんよね?」 「いいよ、でも海星マンコは使わないの?」 「っふふ♡アレは私が勝ったときに貴女を貪る用です。そんなにアレとやり合いたいですか?」 「いいや、寧ろ好都合。これであんたが死ぬだけだからね。あと、ついでにもう一つ提案があるんだけど……」 「なんですか?」 「お互いの胸、潰し合わない?私、あんたのデカ乳大嫌いなんだ」 「奇遇ですね、私もあなたの貧乳には反吐が出ます」 ネイビースカイはM字に座ったオーロラの元へ。 オーロラは向かってきたネイビースカイの足を掴んで引き寄せると、交差位で股間を密着させた。 さらにネイビースカイの提案通りデカ乳同士も押しつけあい、二人は最後の準備に取り掛かる。 「それじゃあここからは言葉なしで」 「うん、その方がフェアだね」 「えぇ、では……」 「「いざ尋常に……」」 ──ギュゥ~~~~!!!グチ♡ 「「んんんんんんんん!!!!」」 二人の秘部が触れ合った瞬間、今までに感じたことの無いような刺激が二人を襲う。 既に愛液で濡れきっている二人の花弁はヌルっと滑り、擦れあう度に強烈な快感を生んだ。 「んん……!」 「はぁ……はぁ……!」 「んん……!」 「はぁ……はぁ……!」 「……っ!」 「…っ!」 「「じゅるるるるるるる!!!!!」」 そして、とうとう我慢の限界に達した二人が相手の唇に食らいつき、激しく舌を絡ませながら腰を動かし始めた。 腰の動きは段々と激しさを増していき、それに伴い水音も大きくなっていく。 胸同士の鍔迫り合いも忘れず、二人の乳房は形を変え、潰れ、弾け、揺れ、揉みくちゃになっていた。 「んん……♡ちゅぱ……んん!!」 「はぁ……んん!……んん!!」 「「じゅるるるる!!!」」 ──パンパンパン!!!パンパンパン!!! 密着した状態で、相手に一切の逃げ場を与えないように激しいピストンを繰り返す。 淫魔オーロラは地球上における最凶生物、ネイビースカイはそれに真正面から雌比べが出来る、地球で初めて誕生した存在である。 最強同士の争いは大魔法の激突でも、変幻自在な触手と極まった体術のぶつかり合いでもない。 ただマンコとマンコをぶつけ、乳房で乳房を潰し、唇で唇を貪り尽くす。 そんな単純で原始的な戦いだからこそ、優劣がつくまで終わらない。 「んん!……んん!!」 「’&##……&%&……!」 「んん……!」 「’”&……!」 「「!!!」」 ──ドピュッ!ブシャァアアアアアアアアアアア!! 絶頂を迎えた二人は同時に潮を吹き出し、その飛沫を相手の花壺へと叩き込んだ。 熱いにも程がある、マグマのような熱量を持った液体が子宮を焼き焦がす。 しかし、それでもなお二人は止まらない。 「んん……!」 「んむぅ……!」 「「ジュルルルル!!」」 ──パチュンパチュンパチュンパチュン!!! 一度体内に溜まったエクスタシーを放出したからか、先ほどよりも更に勢いが増した肉撃が互いの肉豆を弾き合う。 重たくねっとりとした愛液が潤滑油となり、両者の雌陰唇が擦れる度、ぐっぽぐっぽと卑猥な音が鳴り響いた。 「ん……ふぅ……♡」 「っ……(&#……♡」 「「……っ!?」」 「「っっっ!!!」」 ──プシャアアッ!ジョロォオオオオッ! 「「っぷぁ!」」 再び絶頂を迎え、今度は尿道口から黄金色の小水を漏らしてしまう。 ピッタリと重なった性器は、その放物線を受け止める受け皿となった。 息継ぎの為に口を離すと、混ざりあった唾液が長い糸を引く。 二人は呼吸を整えて肺に酸素を溜め、水面に顔を沈めるかの如くディープキスを交わし、胸とマンコをぶつけ合う。 それを何時間も延々と繰り返していた。 「んん……♡」 「っ……!」 「「じゅるるる!!」」 「「んん……♡」 「っ……!」 「「っっ!!!」」 何度も何度もイカされ、その度に大量の愛液を敵の膣内にぶちまける。 子宮が溺れて、卵巣が爆発しそうな程の快楽。 密着した体は溶け合い、もう肌の境界線すら分からない。 しかし、そんな状況になっても二人の攻撃は衰えることを知らない。 背後に回している手に万力を込めたまま、粘膜による吸い付きを止めない。 そんな無限に続くと思われた拮抗が、肉の潰れる音とともに遂に崩れ始めた。 ──ブチ、ブチ。 「ひっ゛あ゛!」 「’#%’###(#---!!!」 ──ブチュウゥウウウウ!!!! 片方の、ネイビースカイのIカップおっぱいが、とうとうオーロラの爆乳に押し潰されてしまったのだ。 同時に肋骨を砕かれてネイビースカイは絶叫する。 「ぅ゛ぎぃいいいいいい!!!!」 「っっっっっっ&#%&&#!!!!♡♡!!!」 ──ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!!! さらに追い打ちを掛けるようにして、貝合わせで攻め立てる。 痛みに顔を引きつらせながらもネイビースカイはその動きに付いていこうとするが、勢いに乗ったオーロラのピストンはかつてないほどに重たく、彼女の腰を性的に蹂躙する。 互角に絡みあっていた小陰唇も、今では一方的に巻き取られ、オーロラの凶悪な襞触手に果肉を搾られるが如く本気汁を啜られている。 陰核での硬さ比べも圧倒され、軟弱な豆粒は屈強な真珠によって押しつぶされていた。 「んん……♡」 「っっ……!」 「「じゅるるる!!」」 だんだんと、一つずつ手玉に取られるように抵抗する術を失っていく中、それでもネイビースカイは決して口づけをやめず、潰された胸を押しつけながら果敢に腰を振った。 オーロラはそんな彼女の必死な抵抗を見てニヤリと笑い、我慢比べに乗った。 もう既に勝敗は見えている、だが最後の最後まで油断はしない。 それでも目の前の獲物は美味しそうで、絡め合っている舌が面白いくらい弾む。 勝負は終盤、二人に残された体力は少ない。 絶頂の予感は思った以上に彼女達に迫ってきていた。 「「っっっ!!!」」 ──ビクンッッッッッッッ!!! 「~~っっっっっっああああ♡♡♡♡♡♡!!?」 「&%&%&♡!!!」 ──プシャァアアアアアア!!! 今までに無いほどの特大絶頂。 しかし吹いたのはたった一人。 その女、ネイビースカイ。 「っ……あ!!」 「貰いましたわぁぁあ!!!!……♡」 「っっ!!」 ──パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!!! 雨のように降り注ぐ愛液を浴び、豪雨のような勢いでピストン運動をし、ネイビースカイのオーガズムを連発させる。 抑えていた分二回目は早く、三回目はもっと早い。 オーロラは更に勢いを増したピストンを繰り出した。 対するネイビースカイはその猛攻に耐えきれず、気付けば絶頂に絶頂が重なって、いつの間にか連続アクメをキめさせられてしまっていた。 意識が飛びそうになるのを何とか堪えるが、それも時間の問題。 オーロラの絹肌から指がゆっくりと離れていき、全身が脱力していく。 「……っ!」 「&&&%%(’(&))’!!」 「っっ……♡♡♡♡♡♡♡♡」 ──プシャア!!!!!ジョロォオオオッ! 遂にネイビースカイは潮吹きと小水を同時に漏らしてしまい、その快感に白目を剥いて失神してしまった。 背中に生えていた悪魔の翼は萎れ、魔法少女のデジタルチックな翼は消えてなくなり、がっくりと項垂れる。 オーロラは満足げに笑みを浮かべると、気絶したネイビースカイの耳元でこう囁く。 「では、頂きます♡」 「…あ゛う゛、う゛」 彼女がそう言うと、ガップリ噛み合っていた膣穴から触手が五本飛び出した。 海岸で見せたオーロラのひっくり返った膣壁だ。 それらはまるで生きているように蠢き、表面の襞襞を使ってネイビースカイの弱ったマンコの殻を開いていく。 そしてオーロラの膣壁が飛び出した穴から、ボコッと桃色の風船のような物体が顔を覗かせた。 「お疲れ様です。ネイビースカイ。貴女との淫闘、我を忘れてしまうほど楽しめました♡」 「ぅ…ぅ…あ゛」 「ふふっ、聞こえてませんね。ではでは♡」 オーロラは彼女を抱き締めつつ、露出させた桃色の物体、子宮を目の前の膣にねじ込んでいく。 それは芋虫のように自在に動き回り、あっという間にネイビースカイの子宮口まで到達すると…。 ──パク♡ カエルを丸呑みにする蛇のように、ネイビースカイの子宮を中に入れてしまった。 その瞬間、ネイビースカイの体は一瞬にして硬直し、意識が戻ると同時に絶叫する。 しかしすぐにオーロラに口を塞がれ、声にならない悲鳴を上げることしか出来なかった。 海星は貝などの獲物を捕食する際、まず硬い殻に管足の吸盤を貼り付けて隙間を作る。 隙間が出来るとそこに体内から吐き出した自らの胃を忍ばせて、そのまま消化してしまう。 つまり、今オーロラが行っていることはそれと同じ。 彼女の子宮は胃で、ネイビースカイの子宮は貝の過食部位。 これこそがオーロラが海星と言われる所以であり、この海星マンコの最大の特徴でもある。 「ぷはぁ♡さぁ私しの子宮ちゃん、ネイビースカイの子宮ちゃんをモグモグ、ムシャムシャしてあげなさい♡」 「っ……い、や゛!!も、も゛あ!!」 「あぁ、この濃縮された魔力の塊に贅沢にかぶりつくこの感じ、堪ら&%”(”♡」 ──ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ!! 子宮は激しく咀噛を繰り返し、ネイビースカイの子宮は握り潰されたスポンジのように魔力と愛液を搾られる。 ネイビースカイは自らのエネルギーの源をがぶ飲みされ、なす術もなくオーロラの栄養にされる。 とうとう最後の一滴まで搾り取られると、ようやくオーロラの子宮が彼女の膣から出てきた。 同時に口に含んでいた子宮を吐き出し、その様はまるで味の出なくなったガムを捨てたようだった。 「ご馳走さまでした。とても美味しかったですよ、ネイビースカイ♡」 「…………」 「あら?ああ、なるほど。生命活動は既に止まっており、さっきまでは魔力で動いていたのですね」 だから体のリミッターが外れてオーロラと同レベルまで動けたのか、と納得する。 既にネイビースカイの身体はオーロラの手の内で冷えていた。 動力源であった魔力は根こそぎ吸収され、もう二度と蘇ることは無い。 オーロラは彼女の白黒の髪を優しく撫でる。 そして最後に一言。 愛おしそうにこう言って…。 「&%””&””♡」 ──チュ…♡ 絶対捕食者は、ネイビースカイのまだ体温が残った唇に噛り付いた。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 一応ここで「魔法少女vs淫魔」シリーズはお終いにしときます。 ホントはマルベリーvs桃花の能力ミラーマッチとかしたかったですが、それはまた別の機会ということで…。 また予告通り、これにてファンボックス更新は一時停止するので、暫くは無料作品に力を入れていこうと思います。 一年にも満たない短い期間でしたが、今まで私のような未熟な創作者をご支援してくださり、誠にありがとうございました。
Comments
ありがとうございます。今のところは順調そのものです。
シュシュ
2023-04-03 11:08:53 +0000 UTCすべてに順調でありますように
arkagaya
2023-04-03 09:25:24 +0000 UTC無理のない範囲で頑張ってくださいね! 応援してます
K
2023-04-01 15:05:49 +0000 UTCこちらこそ、ご清覧いただきありがとうございました。 私も打ちきりはしたくないのでいつかの機会に復活出来ればなと思う次第です。
シュシュ
2023-04-01 00:31:03 +0000 UTC素晴らしい作品をありがとう… このシリーズ大好きなんでいつでも復帰お待ちしてます
K
2023-03-31 17:43:30 +0000 UTC