オリオン「待たせたな、MIDICITYの民衆達!
俺とチタンの黄金トークでお前達の魂を震わせてやろう。全力で、全身でな!」
チタン「唐突な企画にもかかわらず、こうして聴いてくれるOAFやリスナーには
感謝の気持ちしかない。もしもオリオンが暴走するようなことがあれば、
お前達のためにオレの牽制で常識を紡ぐ……!」
オリオン「ではまず1通目だ!」
<ラジオネーム> アルカレがいれば最高にしかなれないややこ
<お便り> チタンくんオリオンくんこんにちは!お二人が新しいラジオの初パーソナリティなんて最高にしかなれません!どんなトークが紡がれるかワクワクしています。 オリオンくんが調子に乗らない程度のものとのことですが、いままでチタンくんから見てオリオンくんが調子に乗りすぎたのはどんなときでしたか?また、オリオンくんから見てチタンくんが調子に乗ってるなと思ったときはありますか?お二人のNAMAIKIエピソードがあれば聞きたいです。これからも応援しています!アルカレ大好きです!
オリオン「俺が? 調子に? 時代の波に乗っているの間違いではなくてか?」
チタン「ややこ、お便り感謝する。オリオンは調子に乗っているというよりも、
よく言えば一般ミューモンを凌駕した価値観があり、悪く言えば……非常し──」
オリオン「チタン! つまりお前はこう言いたいんだな?
黄金アーティストである俺の感性は、
すでに民衆の理解し得ない段階に達している……
だが、それでいい。トップアーティストとは常に先陣を切るもの。
時代が俺に追いつけばいい。ただそれだけの話だ」
チタン「つまりこういうところだ」
オリオン「ちなみに、チタンはもっと調子に乗るべきだと俺は感じる。
盛大に、膨大にな!
紡がれる音楽はまさに他に類を見ない黄金の旋律。
内心は誰よりも自信を持っているがあまり表に出さない節がある。
時に言葉や態度は他者を威圧させるが、お前の音楽にはそれだけNAMAIKI
な価値がある。もっとその尊大な自己をアピールすべきだ。
金に糸目はつけずにな!」
チタン「……最後の一言で台無しだな。だが先日のネット放送ジャックはやりすぎじゃないか? バルトとニケルが楽しみにしていた幼児番組が放送延長になってずいぶん残念そうにしていた」
オリオン「なっ……!? なぜそれをもっと早く言わない!
じい!今すぐ放送局を買収して幼児番組専門チャンネルを立ち上げろ!
専用のムービーシアターとプレイルームもだ。
バルトとニケルには非礼を詫びねばならない」
じい「はい。ぼっちゃま」
チタン「いや、そこまでは……つまり、こういうところだが……
まあ、いいか。では2通目にいくぞ」
<ラジオネーム> ちーたあ
<お便り> オリオンさんとチタンさん、冬の寒さはまだ続きますね。どうか、お身体には気を付けてお過ごしください!皆さんは音楽活動において深い絆が深まったと思われますが、音楽活動以外で4人で共同作業をした経験はありますか?例えばピクニックで担当を振り分けてお弁当を作ったなど、曲以外でみんなで作り上げた物など!もしされたことがありましたら、誰がどんなことをされたのか気になります!
オリオン「ちーたあ、いい質問だ。
先日の庶民鍋の会がいい例だな」
チタン「ああ、こたつに入って、卓上コンロで寄せ鍋をしてみる会のことか」
オリオン「どうやら庶民は冬に仲間で同じ鍋を囲い、食事会をする文化があると
聞いた。そしてお互いの絆を深め合うとな。
これはアーティストとしての成長につながると確信し、会の実行に至ったわけだ」
チタン「正直、見た目はたしかにこたつに入って鍋をつついてはいたが、専用の極東風住宅(690平米)を建て、極東から職人を呼んで「掘りごたつ」という暖房器具を設置した。その上具材は全て黄金農園の有機野菜と極上のMIDI牛をトレイ風の檜皿に入れ替えたもの……」
オリオン「やるならば徹底的にやる。それが俺のポリシーだ」
チタン「だが……鍋自体は楽しかった。なぜかアルゴンが豆腐の横に肉を入れると
硬くなることを知っていたり、セレンが野菜の並びに妙なこだわりを持っていたりと新しい一面が発見できた」
オリオン「そうだ! それこそが庶民鍋の狙い!
お互いの知らない一面を知ることで、新しい絆と旋律が生まれる。
ところであの透明な麺はなんだったんだ? 煮る前は硬く、
煮ると弾力のある麺になる食材だ」
チタン「ああ、オレの持ち寄ったマ○○ー(透明の細い棒状の食材)か。
庶民の鍋には欠かせないものだ」
オリオン「フン……この世に俺の知らないものがまだあったとはな。
庶民文化……まだまだ調べる価値がある!」
チタン「ちなみに、オリオンは熱々の白菜に驚いて飛び退いていたな」
オリオン「クッ……あれは一生の不覚だった。
白菜にあんなポテンシャルがあるとはな」
チタン「独特の解釈だな……だが、また鍋はやろう。次は本当の庶民スタイルでな。近所のスーパーで買い出しをするところから始めるぞ」
オリオン「本当の庶民スタイルだと……? スーパーマーケットか。
耳にはしたことはあるが一歩も入ったことはない。たまには庶民の生活を目にするのもよい学びになる。菓子売り場で駄々をこねるのが庶民の流儀と聞いたが本当か?」
チタン「それだけは勘弁してくれ……」
オリオン「漢ラジオ部、なかなかどうして悪くはない企画だったな」
チタン「普段直接ファンと話す機会が少ない分、オレも声が聞けて
素直に嬉しいと感じた。もらったメッセージは全て目を通している」
オリオン「次回はのゲストは……「リカオ」「ジャロップ」?
ああ、ForthValleyのバーに集うヤツらのことだな」
チタン「まさかあんなところに隠れた才能があったとはな」
オリオン「専用の音楽ホールは断られたがな。
まあ、独自のスタイルを貫いてこその音楽というものもあるのだろう」
チタン「オリオン……ずいぶん成長したんだな。今までのお前なら真っ向から否定していたようなことを」
オリオン「ヤツらの音楽に触れて、世界中どこにあっても
素晴らしい音楽の価値は変わらないと感じただけだ」
チタン「フッ……NAMAIKIなだけだと思っていたが、それでこそ同じバンドを組む
価値がある。お前はいつもオレに刺激をくれる。それでこそオレのライバルだ」
オリオン「当然。アーティストはつねに切磋琢磨しあい、高みを目指すものだ。
それに民衆は目と心を奪われ、憧れ、焦がれる」
チタン「そうだな。次回の「漢ラジオ部」も楽しみだ」
第二回パーソナリティのリカオとジャロップにお話ししたいことを、
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募集期間:〜2023/3/8 23:59
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<お便り>※〜200字程度
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みょん
2023-03-06 14:07:14 +0000 UTCMilky
2023-03-02 16:08:16 +0000 UTC