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誰も知らないふたりのトーク部

誰も知らないふたりのトーク部」では

毎月1組、今まで語られたことのないふたりのトークを

メイプル社長がこっそりトークチェキッ☆をしてくれます。


今月は、どんなトークが繰り広げられるのでしょうか……?




バイレッド「お疲れ様っす! 今日も小さいお友達も大きいお友達も喜んでくれて、オレ感激っす〜!」

ジョウ「ぜえ……ぜえ……」

バイレッド「あれは確か着ぐるみバイトの……

お兄さん、顔色が青空みたいっすけど大丈夫っすか?」

ジョウ「ハッ……! 危うく青空に昇るところだったぜ……

心配かけて悪い、だいじょうブゴハァッ!!」

バイレッド「うわあ! 全然大丈夫には見えないっす!!

エマージェンシーっす!」

ジョウ「いや、本当にいつも通りだから心配するな……ゲホッ!」

バイレッド「なんか……さっきのヒーローショーで倒しちゃって申し訳ないっす」

ジョウ「それがお前の仕事なんだから、当然だろ……

ふう、ちょっと落ち着いてきたな」

バイレッド「お兄さん、めちゃくちゃ大人っすね……!

オレ、まだ社会人歴浅くて……ブルー先輩にもイエロー先輩にもまだ新人気分が抜けてないって言われて。尊敬するっす!」

ジョウ「いや、俺は高校生だ」

バイレッド「高校生っすか!? 自分より歳上に……あっ、年齢の話はしちゃいけないってピンク先輩に言われたのに……やっちゃったっす!」

ジョウ「気にするなって。色々あって、成人はしてるが高校生やってるんだ」

バイレッド(そうだ……グリーン先輩も言ってたっす。ミューモンにはそれぞれ事情があるから安易に深掘りするのはよくないって……でも!)

バイレッド「俺は、大きいお友達でも小さいお友達でも、みんなが正義ってかっこいい!と思って夢を持てるアツい心でいて欲しいんで、これからもがんばるっす!」

ジョウ「は? お、おお。 頼んだぜ」

バイレッド「それと、これグリーン先輩の御用達アイテムっす。

大人の男には必需品だって言ってたんで。がんばってくださいっす!」

ジョウ(なんだこの箱……?)

ジョウ「ありがとな。午後の部も頼んだぜ!」

バイレッド「はい! アンデッド不死鳥アルティメットキック、

全力で受け止めるっす! それじゃあまた!」

ジョウ「ああ、よろしくな!

はは。なんだか、赤いし、アツいし、いいやつだったな。

そういえば、箱の中身は一体──」



ジョウ「…………ぽかぽか腰痛温湿布、か」







ヤス「あ」

クースカ「ん?」

ヤス「…………」

クースカ「ユーはたしか……あの弁当屋の男子か」

ヤス「……ども」

クースカ「どう? あれから店舗のIoT化は進んだ? キャッシュレス決済対応は? MIDI Pay対応にしてくれるとボーク的にはうれしいんだけど」

ヤス「あいおーてぃ……? 相変わらず何言ってんのかわかんねえな。うぜえ……」

クースカ「ふう。ま、FYIってとこだけどコンサルティングが必要になったら

言ってよ。飲食店のビジネスコンサルやってる知り合いがいるから。

普段はレストランとかカフェメインだけどね」

ヤス「余計なお世話だ。

そういえば……この前ハッチンが言ってた弁護士ってあんたの知り合いだよな」

クースカ「リカオのこと? 知り合いといえば知り合いだね。

彼のビジネスマインドには共感、いやあそこまでいくとリスペクトできるところが多いから。ま、もっとフレキシブルに物事を考えるべきと思う時もあるね。

……とはいえ、ボークには関係ない事だけど」

ヤス(そうだ。でいいだろうが。いちいち言い方がうぜえ……!)

クースカ「で? リカオがどうかした?

次のアポイントメントがShibuvalleyのGyuuGyulu本社だから

ASAPまでとはいかないけどシンプルによろしく」

ヤス「ハッチンが世話んなった。それだけだ」

クースカ「ああ。カフェの件ね。

『男子高校生の胃袋をなめてた』ってそのことか。

あの期間限定メニュー、ボークのブログにもPR案件入ってたんだよね。

69万PVはかたいし、妥当な依頼ってとこだけど。

インフルエンサーとして身近なスイーツクラスタにも伝えるのは

ミニマムな影響範囲だけど悪くはないと思ったんだ」

ヤス「……聞いてねえし。急いでるんじゃねえのかよ」

クースカ「ま、少しぐらいはいいよ。

それで、お礼をユーからリカオに伝えればいいってこと?」

ヤス「お礼とかじゃねえけど……」

クースカ「友達が世話になったからってことじゃないの?」

ヤス「……ちげえよ。なんでもねえ、忘れろ」

クースカ「ふーん。ま、いいけど」

ヤス「配達の途中だから、もう行く」

クースカ「了解。それじゃ、コンサルの件は検討しておいて」

ヤス「しねえ」

クースカ「それと、リカオにユーから『友達が世話になった、ありがとう』って

言われたって伝えておくから。じゃあね」

ヤス「おい、だからちげえって……

くそ……大人ってうぜえ……!」


=====


スーパーロッカーさんプラン支援者様限定で、

「誰も知らないふたりのトーク部」の

ミューモンとシチュエーションのリクエストを募集いたします!

※ロッカーさんプランの支援者様もトーク閲覧は可能です。


本記事のコメント欄に、以下テンプレートを使用して

メイプル社長にトークチェキッ☆ してほしいミューモン2名と

シチュエーション内容をご投稿ください。


=====


<ミューモン>

<シチュエーション> ※20文字以内


=====

募集期間:10/5 23:59 まで



※対象ミューモンは「月しょば編集部がミューモンにメッセージを届ける部 」と

同一のバンドメンバーのみとさせていただきます。

https://showbyrock.fanbox.cc/posts/3522662

※シチュエーションは一部変更が入る場合がございます。

※ミューモンとシチュエーション以外の記載はお控えください。

※公序良俗に反する内容はお控えください。



みなさんのご応募お待ちしております!



©2022 SANRIO CO.,LTD. SHOWBYROCK!!製作委員会M




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Comments

好き回  ハッチンの件でヤスが世話になったって言うのいいな、、なんかいいな

しょばみゅ繋がりいいな ヤスがハッチンの保護者っぽくていい この二人大好きなので

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見たかった組み合わせありがとうございます! メンバー同士とは違う一面が見られて嬉しいです。 ショバフェスが終わってもいろんなバンド間の交流が見られるといいな…

<ミューモン> ① DJyksビート ② ミトミトン <シチュエーション> 奇跡のツーショットをもう一度!

ジョウはバイト掛け持ちなのか…?それとも虚弱体質で転々としてるんだろか。色んなバイトしてる姿もっと知りたい~!!

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