こんにちは♪
オリオンの黄金美術部です!
今回も題材について、たくさんのリクエストをありがとうございました!
オリオン画伯に全てのコメントを吟味していただき、黄金のインスピレーションを感じたミューモンを選定していただきました♪
第4回の題材はダル太夫さん、まりまりさんです!
ますます画才みなぎるオリオン画伯による、今回も最高にしかなれない作品が爆誕いたしました!
ゲストとしてダル太夫さんにお越しいただきましたので、お二人の徒然なる対談をお届けいたします♪
<第4回オリオンの黄金美術部>
ゲスト:ダル太夫さん(徒然なる操り霧幻庵)
タイトル:「黄金月花六九乙女図」
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オリオン「ようこそ俺のアトリエへ! 徒然なる操り霧幻庵のダル太夫!」
ダル太夫「ふっふっ……何やら愉快な物が見られるとの噂を聞きつけ、馳せ参じたでありんす。」
オリオン「近頃俺は極東の美術、とりわけ極東絵の魅力に目覚め、こよなく愛好している! 希少な古い極東絵をオークションで落札し、俺の黄金コレクションに加えているところだ。
そこで今回、その芸術的エッセンスを作品に取り入れたいと思い立った! そのためにモデルとなるミューモンを、黄金のインスピレーションによって選出した! 鮮烈に、熱烈にな!!
まず一人は極東音楽の第一人者である「徒然なる操り霧幻庵」のダル太夫、お前だ。そしてもう一人は、妖怪族バンドである「しにものぐるい」のヴォーカル、まりまり。妖怪は極東絵の題材に適した、黄金のシナジーを生み出せるモチーフ! ……俺はそう考えた。」
ダル太夫「なるほど…それであちきが呼ばれたわけでありんすな。極東絵を愛好するとは、ぬしの芸術家としての審美眼も確かなようでありんすなぁ。どれ、作品を拝見するとしんしょう。!! これは……!」
オリオン「どうだ? 黄金の月に照らされる艶やかな乙女達の佇まいを、俺なりの解釈による極東絵で体現した! 題して「黄金月花六九乙女図」!! フッ、また新たな黄金美術をこの世に生み出してしまった…。さあ、心ゆくまで賛辞を述べるといい!」
ダル太夫「ふむ、見事な出来栄えでありんすな…! 久方ぶりに乙女などと言い表されて少々気恥ずかしくもありんすが…。まりまり殿もかわいらしく、頭上に座るララ殿も妖怪として凛々しい風格を感じるでありんす。そして……お月さんに映るぬしの姿もなかなか男前でありんすなぁ。」
オリオン「流石は徳が高いと噂に名高いダル太夫、この絵の素晴らしさを瞬時に見抜くとはな! ささやかなギフトとして俺のサインをやろう。じい! 極上上質紙の色紙と黄金ペンを持て!」
ダル太夫「さいんは結構。…さて、本日は良い極東画を見せていただき、感謝でありんす。弟子達に見せたらきっと喜ぶでありんしょうなぁ。」
オリオン「ハハハハハ!それはいい。じい! 今すぐダル太夫の弟子達に招待状を送れ!盛大に黄金鑑賞会を開くとしよう! 豪華絢爛に、華麗奔放にな!」
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極東絵を愛する全てのロッカーのみなさま、いかがでしたでしょうか?
今回もぜひご感想をいただけますと幸いです!
<次回の題材>
次回の題材はオリオン画伯による、ロッカーのみなさまへのサプライズとなります。
どんなミューモンが描かれるのか、どうぞお楽しみに♪
次回の作品の投稿は11月を予定しています。
以上、オリオンの黄金美術部でした!
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