こんにちは♪
オリオンの黄金美術部です!
今回も題材について、たくさんのリクエストをありがとうございました!
オリオン画伯に全てのコメントを吟味していただき、再び黄金のインスピレーションを感じたミューモンを選定していただきました♪
第3回の題材は肉体美が自慢のお三方、ロムさん、双循さん、そしてアルゴンさんです!
絶好調のオリオン画伯による、今回も最高にしかなれない作品が爆誕いたしました!
ゲストとしてロムさんにお越しいただきましたので、お二人のリアルかつ大人の気品あふれる対談をお届けいたします♪
<第3回オリオンの黄金美術部>
ゲスト:ロムさん(シンガンクリムゾンズ)
タイトル:「黄金マッスルドリーム」
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オリオン「よく来たな、シンガンクリムゾンズのロム! お前のその音楽に対する熱烈な想いは黄金の評価に値する!! そしてあえて問おう。俺がなぜお前を招待したのか…判るか?」
ロム「いや、全くわからねえ。お前いつもそんなテンションなのか?」
オリオン「フッ、話を進めよう。昨晩、我がヴァイングループが主宰するゴールデン・ハイパー・ボディビル選手権に出場していただろう? お前と、金髪狛犬族男子高校生と、そして俺達ARCAREAFACTのアルゴンとな!!」
ロム「いや、昨日は残業だったし、何かの間違いじゃないか?」
オリオン「という夢を見た!」
ロム「夢かよ」
オリオン「フッ、本題に入るぞ。互いに音楽の頂点を志す男同士が、肉体美という別次元のフィールドでも高みを目指し、共に切磋琢磨する姿に、俺は黄金の感銘を受けた!! そして俺は無我夢中でお前達を応援していた。鮮烈に、熱烈にな!
……という夢を見た!」
ロム「なるほどな、夢とはいえ熱いじゃねえか」
オリオン「夢から覚めた俺は、あの光景をありのままに世に残そうと思い立ち……キャンバスに力の限り描いた。どうだ? 今すぐ見たいだろう?」
ロム「いや、別に……」
オリオン「さあお前の心眼で良く見るが良い!!これが今回の作品、
『黄金マッスルドリーム』だ!!!!」
ロム「こ、この筋肉は!?」
オリオン「手前から、微笑みのサイドチェスト、激震のフロントラットスプレッド、最高級のバックダブルバイセップスだ!
……そして俺は黄金の声援を送った。 ノブレス切れてるよ! 肩にでっかい金棒のせてんのかい!! 黄金マッスルドリームマッチの開幕だ!!! とな。」
ロム「お前、リアルに熱いじゃねえか! 筋肉好きに悪いヤツはいねえからな!」
オリオン「フッ、またもや後世に残る最高にしかなれない作品を産み出してしまった……後でチタン達にも見せなければな。」
ロム「ところでこの絵に描いてある他の奴らは呼んでないのか?」
オリオン「呼び出したのはお前だけだ。平日の昼間に男子高校生を呼び出すのは学業に支障が出る、アルゴンは経営している企業の株主総会で不在だからな。」
ロム「ところで、お前のじいやさんからは、ビジネスの話があるからと呼び出されたんだが?」
オリオン「そうだったな、では黄金の筋肉体験で最大の収益を生み出す、ゴールデンマッスルソリューションの話をするとしよう。俺はアーティストであると共に、投資家でもある! ビジネスでも妥協する気はない!」
ロム「ほう……おもしれえ、バンドも仕事も全力で挑んでやるぜ!」
オリオン「その返事を待っていたぞ! じい、今すぐ黄金11番会議室を手配しろ。今すぐだ!」
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筋肉を愛する全てのロッカーのみなさま、いかがでしたでしょうか?
今回もぜひご感想をいただけますと幸いです!
<次回の題材の募集>
次回の作品の題材も引き続き、みなさまから募集させていただきたいと思います!
オリオン画伯に描いてほしいミューモンをコメント欄にてお送りください。
シチュエーションについてもご希望がありましたらぜひご記入ください♪
お寄せいただいたミューモンの中から、オリオン画伯が黄金のインスピレーションで選定いたします。
応募締め切りは7/31(火)です。
※ご応募はおひとり様につき1名のミューモンのみご記入ください。
次回の作品の投稿は9月を予定しています。
どしどしご応募くださいね♪
以上、オリオンの黄金美術部でした!
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