我々調査団はとある山奥まで調査に向かった。 なんでも肉食獣などが近年多発しており、腐肉をむさぼる獣まで確認され現地で疫病などの発生する恐れがあり 更に町付近まで害獣被害が及んでいるため大人数で行動に出た。 現地は町から数十キロと及ぶ山奥と予想をし、周囲を探索したのち発見。付近のくぼみからは多種に及ぶ種族の少女たちの腐敗した遺体が何人もの層を重ねて放置されていた。 即座に応援を呼び、調査を進めるにつれここは「栽培所」と発覚。 いま追っている犯罪集団の捕まえる鍵となるだろう。 現地で数少ない生き残りのエルフ族の双子少女を保護。 かなり衰弱しきっており、栄養剤の投与を続け命の危機を脱したものの 子宮内 膣内の損傷が激しく、もう子供はできないだろうと医師の判断により手術を行った。そして膣内は元に近いものになった。 エルフ族ともなると回復速度は人の何倍ともいえる。みるみる回復をしてすでに不自由なく行動ができるような身体になった。 しかし彼女たちの心のケアが一番大変だった。 彼女たちも投与されたであろう時々と訪れる媚薬による性欲。毒素は身体から消えたが、後遺症と思われる。 それに関しては薬による一時的な安定剤にて収めることが出来た。 姉に関しては言葉を習得しケアに対して積極的ではあるが、妹の方が絶対に信用しない眼差しに女性であっても触れさせない態度を取り続け拠点の団員は彼女にお手上げ状態であったため、姉が特に自分に信頼を寄せてくれているので自宅にて保護することになった。 すごく印象に残ってる同人誌「寄生樹」…あまりに救いがなくてよく脳内で少女たちを救っていた印象でしょうか…それにちなんだ内容になっております。 そっからよく考えてストーリーを練っておりましてね…救いモノは刺さる☆ ★っていうか漫画描くのしんどい…