「先生。今回のテストも、学年1位でしたよ」
「真冬はすごいね。少し話があるんだけど、放課後いいかな?」
「………あ、また……ですね。はい……。」
「先生、やっぱり撮られるのは恥ずかしい、です…」
「そんなこと言って、うれしそうじゃないかい?」
「やだ、そんなこと………」
「後ろからも、ですか?」
「ああ、スカートをすこし上げられるかな」
「はい、どうぞ……」
「うん、良い感じだ。真冬は素直だね」
「んっ…んっ…先生……先生…」
「すっかり積極的になったね。もう僕が何も教えなくてもいいんじゃないかい?」
「そんなこと……言わないで……」
「あっ!あっ……!そこぉ…上に突いて……」
「自分の弱いところ、よくわかってるね。もしかして一人で……」
「はひぃ…あの日からずっと……毎日……」
「そうか。エッチになったね」
「はぁ…はぁ……」
「あぁ……おつかれさま。大丈夫かい」
「はい…………先生」
「なんだい」
「連絡先、聞いても、いいでしょうか?」