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2 ドクトル×リン

リンはアニメ本編開始前からユーリに攫われアカデミアに囚われてしまう。本編に登場したのは116話であり、攫われてから数か月は時間経過している。 また本編登場時にはすでに洗脳済みであったことから、セレナ同様リンの身柄もドクトルが預かっていたはずだ。 リンの洗脳は非常に強力であり、117話にてユーゴとデュエルした際、、ユーゴの呼びかけや説得には耳を貸さず、決して洗脳が解けることはなかった。 その上二人の青春の象徴・思い出であるユーゴのDホイールを容赦なく叩き壊し、ユーゴを突き飛ばし、最終的にはデュエルで完勝。 無様に倒れたユーゴを見下しながら彼を放置し、ドクトルの命ずるままリンはアカデミアに帰還した。 このことからリンはドクトルに寝取られ、完堕ちしていることがよくわかる。 またドクトルはこの回「今やリンは自らの意思でアカデミアのために戦っている」と発言した。 洗脳されているのに「自らの意思で」ということは、ユーゴと敵対しアカデミアやドクトルに忠誠を誓うのは100%洗脳によるためではなく、洗脳によって露わとなったリンの本心、ということになる。 また同回でドクトルはパラサイト・フュージョナーの能力について、「その記憶データを採取しそれを分析する」と説明していた。 すなわち、リンはずっとユーゴと一緒に過ごしてきた10年以上の記憶を上回るほどの愉しい思い出を、この数か月間ドクトルと築いてきたのではないだろうか。 例えば、快楽の記憶をその脳と体にじっくりねっとり刻み込む、とか…。 正直、このNTRは必然と言うか、しょうがない気がする。 というのは、故郷であるアカデミアは貧富の格差が激しく、リンは貧しい暮らしを強いられていた。 ユーゴと二人三脚で施設暮らしをしていたものの、そのパートナーのユーゴは色々とだらしなく軽率で、 例えばリンにそっくりだからという理由だけで柚子やセレナにうつつを抜かし、リン救出を後回しにしてフレンドカップシップに出場、 その大会もユーリを見かけ追いかけたことによって放棄。リンに敗北後もユーリと出くわした際ユーリとの決着を優先してリン救出は同行していたエドたちに任せる始末。 あのまま故郷でユーゴと一緒に暮らしたとしても、リンばかりが苦労するのは目に見えているからだ。 それならばドクトルの奴隷兼実験体という立場に堕とされてでも、ドクトルに生活の面倒を見てもらいながら彼に色々と尽くし、彼と融合したりして暮らしていく方がリンにとっては幸せだと言える。

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