単行本発売に合わせて百合姫にバニーズクエスト出張掲載していただいたのですが、
B5の紙面に印刷された自分の漫画は新鮮でした!
そして他の作家さんとの比較もしやすい…。
そして感じたのが「自分の漫画、線とコマ枠割と太いな…」でした。
これは雑誌の色によっても違うかもですが、もう少し細いところ作りたい気がした。
百合姫さん繊細な絵の作家さん多いし、並べてもらって勉強になったな~!
めちゃくちゃありがたい出張掲載でした。
しかも後ろとかじゃなく真ん中らへんに載せてもらってた!恐縮です!
そんな経験もあり、ペン入れ用のペンを再検討してみることに。
現在はチョモラン先生作「ペン入れ汎用ブラシ」を中心に、
「かしペン」をサブで使っています。
これも長年…不可ぼくの後半から愛用しているのですが、
不可ぼく前半で使っていた「デGペン」に戻してみると、
うわーやっぱ好きだ!という描き心地に。
(割とクセがあるペン…あと配布終了してた気がする)
デGとリアルGペンが次からの候補になりました。
リアルGペン、公式のペンなので元から入ってるのですが、
あらゆるカスタムブラシを試した結果
これに戻っていく漫画家さん多いイメージ…(私の知る限り)
クリスタの標準搭載ペンやっぱいいんだよな~。
強弱付きやすいペンで描いてた頃は力入れすぎて手が痛くなっていたので
今のペンに変えた気がするのですが、
様子見つつ昔の愛用ペンも使っていこうかなと思います。
12話から変えるので絵の様子が変わってたら、お!試行錯誤してんな!
と思ってください。
線の引き方のクセは変わらないので、見てわかるかどうか…?
コマ枠の線は3pt細くします!それは見比べたらわかるかも。
この跳ちゃんは5~6種類のペンを試しながら描きました。
顔だけ描くつもりで一発描きしたので棒立ちになっちゃった…笑
目集!
試し描きっぽいかんじで目だけ描くの好きだけど
目だけ描いてよさげになっても顔のパーツに当てはめると
うまくいかなかったりする。
瞳に色表現っぽいトーンはあまり入れてなかったけど、
トーンはってうるうる目にするのもかわいいなと思いました。
こちらはベタ部分にハッチ、カケアミブラシで質感追加するのかっこいいね!!
と思って漫画を参考に描いてみたもの。
いやまじでただの試し描きなので適当ですが…にぎやかしです。
私にはブラシのコントロールが難しかった…!
常用はしないけど演出的に使えそうな部分に使いたいです。
こういうお試しタイムは楽しくてつい夜更かししてしまいます。
実際の原稿だと日々のノルマを守るためスピーディに進めなきゃなので
実験的なことをしてる暇があまりないし、
こうして別で時間取って模索するのも大事かも。