だいぶ久しぶりに描き下ろし?の完全新しいキャラで描けました!
海イラストは意外としばらくぶりです。うっすらストーリー風のテキストも今回つけてみました。
海へやってきた父親二人。
とはいえゲイである主人公は義父、たまたま再開した高校時代の先輩に押されて
父親像を学ぶ?ために陽キャマッチョな先輩父子と甥と一緒に夏を過ごしていた。
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先輩となんだかんだで肉体関係を持ってしまってからはじめての夏、あいかわらず俺は甥との微妙な関係に悩んでいた。
そんな中、先輩がすっかり親しくなった甥と先輩の息子を連れて海へ行くというので自分も行かないのは分が悪く、キャラじゃないが日差しのまぶしい夏の海にやってきた。
「お~こっちは海がきれーでそこがやっぱ売りだな!」
言う通り、この地域は見方によっては日本に見えないような、青い海に白い砂浜、絵にかいたようなリゾートの趣がある。アクセスが悪いからなのか、決して閑散としているわけでもないのだが、そのわりに地元以外から来る人はそこまで多くなく、いわゆる穴場、なのかもしれない。
「水着…派手ですね…」
「安いの」
「でも似合ってるだろ?」
「ん…」
「あ、思ったより布面積広いと思ったか?笑」
「ほれ」
「祐翔が生まれてからこういうの履けてなかったんだけどな」
「あいつらが疲れたあと二人のときにな?☆」
「い、いやべつに…」
「まぁあとで気分盛り上げてやるからよ?」
「…人見てるかもしれないから…」
「若い水着の女がいっぱいいるっつーのにおっさんのこと見てるやつなんていねーって笑」
「つーかお前も遊ぼーぜ」
「俺泳げなくて…」
「ん、浮き輪もあるぜ?祐翔のだけど」
「…夕貴を半ば任せちゃってて悪いんでだけど、俺はここで本でも読んで…すぃ、ごめん」
「ん~、それはまぁいいんだけどよ」
「ま、とりあえずあいつら遊ばせてくるわ!」
パラソルの下、日陰で膝を抱いて座る。
先輩がいなければ陰キャな俺は到底海にくることなんかなかった。
夏が嫌味なく似合ってしまう先輩…
遠巻きに息子たちと戯れる姿が絵になる
祐翔くんにいたずらされてちょっとはにかんだ表情をこちらに向けてきた。
このあともう少し続きを描きたいと思ってます!9月は夏なので(?)来月頭になりますが…
続き描きました↓

前回の続きです。一応ちょっとだけ絡みます!一応同じ市内?県内?だけど泊まりにきてる想定にしてます。けっこう今回はテキスト量多めになりました! 全部で4枚です。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 「お、起きた」 いつからか眠っていたようだ。珍しく外にずっと出ていたか...
以下、今回描いたシーンが微エロすぎたので水着差分、裸差分も用意しました。
キャラの雰囲気(目元と髪型)やいろいろな塗り等、想定とは変わってきちゃいましたが、結果雰囲気的にはかなり眩しい夏!感演出できたんじゃないかな、と思ってます。ただやはり時間がかかる…来月このネタを描き終えたら少し描き方?研究しないとな、と思ってます…!
hoods
2024-11-05 11:39:12 +0000 UTCTaiga
2024-10-15 15:29:36 +0000 UTC雄漁り太郎
2024-09-02 08:41:15 +0000 UTCひびぴ
2024-09-01 13:53:47 +0000 UTCさか
2024-08-31 08:31:19 +0000 UTChaigha
2024-08-28 04:22:13 +0000 UTCリク
2024-08-28 01:40:01 +0000 UTCLeonomality
2024-08-27 23:33:41 +0000 UTCK-SEN
2024-08-27 23:24:45 +0000 UTC