今回は、淫獄包囲網の執筆分の続きに関する構想メモとなります。
なにぶん、初めての執筆だったので、ふんわりと構想していた分を、改めてメモ書きしてみました。
その後の結末に関しては、当時はあれこれと悩んでましたが、いろいろ書いてきた今でしたら一本ルートとなりそうです。
まだ、悩んでいる部分はありますけどね。
初稿に近い『淫獄包囲網 ―調教闇サイトに狙われた女子大生―』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17456392)での、その後を想定しています。
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綾乃さんは身体の自由を奪われ、男たちに性器も口も犯された。
さらに、浣腸もされて、排泄する姿までカメラで記録されてしまう。
流石の彼女もショックを受けて、茫然自失となってしまう。
そんな彼女のアナルまで犯し、彼女の泣き叫ばせる。
茫然自失となった彼女の姿で、映像は終わるのだった。
綾乃さんが攫われ、彼女が凄惨な目に合わされる映像の数々を目にした主人公。
すべての映像を見終わり、眠れぬ夜を過ごす。
気が付けば、日が昇り、日常がはじまっていた。
だが、いつも通りに学校へなど行ける気分ではなかった。
綾乃さんの心配しつつも、男たちの監視されているとの言葉に、動けずにいる自分に苛立ちを覚える。
そして、警察に相談できぬまま、時間だけが過ぎていった。
だが、ふと外へと目を向けると、フラフラと怪しい足取りで戻ってくる綾乃さんの姿に気づく。
彼女を出迎えようと駆け出すものの、玄関のノブを握ったところで止まってしまう。
自分が人質になった為に、彼女は連中の言いなりになかなければいけなかった。
どんな顔を彼女にすればわからないのだ。
そうしている間に、彼女が自宅へと戻っていくのが気配だけでわかった。
翌日、勇気を出して、いつも通りに自宅をでるものの、そこには綾乃さんの姿はなかった。
その次の日も、さらにその次の日も、いつも笑顔で出迎えてくれた彼女の姿はなかった。
そして、彼女に出会えぬまま日々が過ぎた、ある日。
あのサイトに新たな彼女の映像が掲載されているのに気付くのだった。
ラブホテルらしきところでのSMプレイ
淫具を装着しての、電車での痴漢プレイ
痴女のような姿で、夜の街を連れ回し
そこには、綾乃さんが様々な場所で慰み者にされていた。
ラブホテルらしきところでのSMプレイ
淫具を装着しての、電車での痴漢プレイ
痴女のような姿で、夜の街を連れ回し
解放後も彼女は男たちによって引き続き調教されていたのだ。
あまりのショックで震えの止まらぬ手で、なぜか主人公は映像を再生してしまう。
ひとつ、またひとつ、映像を見るたびに涙をし、詳しさに拳を握りしめる。
だが、同時にあの昏い興奮に襲われて、映像を見るのを止められない自分がいるのだった。
そんな自分に戸惑い、どう行動するべきかわからなくなる主人公。
警察へと相談するべきと理性は訴えるが、いざ行動しようとすると足が竦んでしまう。
頼れる大人が周囲にはおらず、ただ無為に時間だけを浪費してしまう。
その間にも彼女への調教は続いているとわかっているのにだ。
憔悴した姿で歩く主人公へ、不意に声を掛けてくる者がいた。
彼女とともに通っていた道場。そこで師範をしている女性であった。
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初稿時の構想では、この女師範は『鎖縛の陥穽』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=1857598)のヒロインである橘 優希さんの予定でした。
ただ、今だと迷っていたこの後の展開も変わってますし、別の女性キャラにした方が縛りが少なくて良さそうですね。新キャラとするかは、悩ましいところです。
ここから後半戦となりますが、こうして改めて詰めてみると、なんか終わらせられそうな気がしてきますね(苦笑)。
久遠 真人
2025-07-18 16:37:31 +0000 UTCくすお
2025-07-18 11:36:42 +0000 UTC久遠 真人
2025-07-17 15:26:35 +0000 UTCくすお
2025-07-17 14:51:48 +0000 UTC