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日替わり“備品”


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国内最大規模のウマ娘養成機関――トレセン学園。

中等部・高等部を合わせて、在籍する生徒は2000人を超える。

当然ながら、生徒だけでなく教職員の数も多く、それを支える裏方の職員も少なくない。


しかし、華やかな表舞台で活躍するウマ娘トレーナーとは違い、裏方の中でも主に力仕事を担う者たちの待遇は、決して良いとは言えない。

特別な資格も技術も必要とされず、代わりはいくらでも効く――そんな「使い捨て」の人材として扱われているからだ。


薄給、重労働。

そんな彼らの現状に涙した、ある○○(検閲済)は、ひとつの装置を学園に設置した。


今もなお、その装置からは、学園全域へ向けて“常識改変電波”が垂れ流され続けている。


> 『無作為に選ばれた“備品”担当は、トレーナーを除く重労働者を慰安すること』

> 『“備品”は、予め設定された通りに機能すること』


――そして今日もまた、選ばれた“備品”が二つ、静かに鎮座している。



資材搬入の作業員。

汗と埃で泥のようになった作業着を脱ぎ捨てながら、彼らは、備品の待つ部屋へと足を向けた。

膝をつき、虚ろな目をこちらに向けたまま、口を開けた“あの二つ”が並んでいる。


「あー……ありがてぇわ。今日も“ちゃんと”待ってやがる」

「だな。それに今日の“備品”は大当たりだ!」

「なんせ――」


それは、華やかな舞台を駆け抜けた名ウマ娘――

ヴィルシーナと、ジェンティルドンナ。


圧倒的な気高さと誇りをまとい、誰よりも高く、速く、遠くを目指していたその存在は、今や、無作為の選定によって“備品”として指定された、ただの慰安物資に成り果てている。


彼女たちは、一糸まとわぬ姿で床に膝をつき、ただ命じられたとおりの姿勢で待機している。

虚ろな目は焦点を結ばず、口は開いたまま。

それは意志の放棄ではなく、「そうあるべきもの」として学園内に当然のように存在している姿だった。


気高さも誇りも、すべては設定によって上書きされた。

今の彼女たちは、レースを走ることも、勝利に歓喜することもない。

ただ、“備品”としての機能を果たすためにそこにいる。


誰もが、その光景を「ごく普通のもの」として受け入れ、見過ごしていく。

それが、この装置が撒き続ける“常識改変電波”のもたらした効果。


『備品は、利用者が望むままに応じること』

『備品に人格や尊厳は不要であること』


そう刻まれたルールが、確実に学園の日常を支配していた。

――



「ありがてぇ……。誰だか知らないが、この制度を作ってくれた方には、足を向けられねぇよ」

「よぉし……じゃあ、今日も“使わせて”もらおうぜ」


「おごぶぶぶぶ!!❤」

「んぐぶぶぶうう!!❤」


「ふぃぃっっ……❤ 仕事納めの即尺はやべぇな❤ 仕事中、ずっと半勃起してたわ」

「マジな……❤ チンカスが、ごりごり削ぎ落とされる感覚、もう病み付きになっちまった❤」

「お前、“使用日”に向けて、数日チンポだけ洗わないとか……引くわ……w」

「いやいや、結構、痒くて辛いんだぞ。蒸れるしな」

「聞いてねぇよw 俺は普通に喉奥まで……!」

「ゔんゔゔぅぅぅ!❤ ん゛ふっ!……んぶぅっ!」

「おふっ、鼻息があたる❤」

「窒息させるなよ~?」

「大丈夫だろ? 貴婦人サマなら」

「違いない」


「うっ!❤ ふぅっ!❤ まだ射精るわ……シーナちゃん!❤❤」

「ん゛ーーーーっ!!!❤」

「抜かずの3発……❤ もうシーナちゃんから俺の匂い、ぜんぜん取れなくなったな❤」

「あーあ……可哀想に……w」

「いやいや、お前こそドンナちゃん……めっちゃえずいてるじゃん」

「いやー、俺もマーキングしようかなって、ドンナちゃんの顔に座ってみたんだけど……」

「ーー~ー~ーっっっ!!?」

「やっぱり、蒸れ蒸れ激臭アナル舐めは、厳しかったかーw」

「お前の肛門がキッタネエからだろ」

「いやぁ……うちらが使ってるトイレって、ウォシュレットじゃないじゃん? だからさ、ここに来る前にもウンコしたんだけど、ちゃんと拭いてはいるんだよ? でもなんかスッキリしないっていうか……汗でヌメってムズムズする感じでさ」

「あー、もういい、いい。それ以上話すな」

「いや、ウンコ自体は付いてねぇよ? 流石に」

「そういうことじゃなくてな……」

「それに、おうっ❤  アナル舐められるの、マジで気持ちいいぞ❤ むず痒いのもだいぶ治まってきたわ」

「っへぇ~~……」

「体重かけても……ドンナちゃんの鍛え方が違うから、安定感は抜群だよ。オラオラ〜皺の一本一本、ちゃんと舐めろ〜❤」

「良いな……」

「だろ? “備品”が終わって、澄ました顔してたって――俺にアナルを舐めさせられた事実は変わらねぇんだよ……。勃起が治まんねぇ」

「……俺も、やろうかな」

「まぁ、シーナちゃんには、そんなにグリグリ押し付けてやるなよ?」

「ああ……そうだな」


えずく声が、さらに一つ増えた。

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