ウマレーターの誤作動により、ウシ娘洗脳おぢに種付けされまくったジェンティルドンナはリベンジに燃えていた。
幸いにして、凌辱による後遺症は殆どなく、むしろやる気に満ち溢れている。
負けたのなら、それ以上の力でねじ伏せる。
それが剛毅なる貴婦人なのである。
更なる力を付けて、ウマネストに戻ってきたジェンティル。
オーラ総量はほぼ変わらないものの、温気のように立ち昇るオーラを雑に垂れ流すことがなくなった。
さらには、徒手だけではなく。
彼女が携えた剣は、剣と言うより……大きく ぶ厚く 重く そして 大雑把すぎた。
正に、鉄塊とも言うべきものであった。
そんな武器に念を纏わせた攻撃は、破壊的であった。
と言うのは、洗脳おぢさんには関係なく……。
「ふんっ! ふんっ! なあにが『絶対に倒す!』だっ!」
「ン゛モ゛ォ゛ォ゛ォォォ!!♥♥オ゛オ゛ッ゛♥ン゛モ゛ォ゛♥」
「会った瞬間に、俺が育て上げた乳首を勃起させていたくせに……なっ!!」
「モ゛オ゛ォ゛ォ゛ォォォッッ!!♥♥ ン゛ッッモ゛ォ゛ォ゛ォ゛ォ゛……!!♥♥」
「今度こそ、脳味噌スッカスカにしてやるからな!」