「ちーやじさん、お祭り楽しいかい?」
「うん! たのしい!」
「そうかそうか。ええ笑顔で、こっちも楽しくなるわ」
それに、ちーやじさんは発育もいいな。
〇歳でこれなら・・・・・・将来がとても期待できそうだ。
「サァサァサァ! ヨイサヨイサヨイサ!」
俺の予想した通り、ちーやじさんは立派に成長したな。
レースでは、皆を引っ張るお祭り大将になったし、応援団の一員として誇らしい。
ええウマ娘になった。
お祭りの後に、「ちーやじさん応援団」の男衆に労われた「ちーやじさん」ことキタサンブラック。
飲んで歌えやで、すっかり眠りこけてしまった。
それからは、代わる代わる……。
「はぁ~~❤ ちーやじさんの、おまんこ……❤」
今、キタサンを睡眠レイポしているのは、好色爺、御歳69歳。
「子も、孫も味わったが……比較にならんほど、ちーやじさんのまんこは、気持ちがよい❤」
「これが、ヒトと、ウマ娘の差か……。いや、ウマ娘を味わったこともあるが……」
「ガキの頃から10年は見守り続けていたちーやじさんを抱いているからか❤」
「一番槍を務められなかったのは残念だが……」
「若造たちで解された極上の蜜壷を味わえると思えばまぁよい」
「若造たちは律儀にゴムなんぞ使っていたみたいだが……小さすぎるわ(笑)」
「おぅ……ふ……❤ 早速、一発目ぇ❤」
「これだけ出したのは、童貞を捨てた時以来か」
「ふふっ、まだまだこれからよ」
「かかあがおっちぬまで、毎晩、寝かせなかったからよ❤」
「流石に、事の最中に、おっちんじまった時はびっくらこいたが」
「葬式だなんだと忙しかったから、子種も溜まっておるのよ」
「ぜぇんぶ、ちーやじさんに注いでやるからの。覚悟せい❤」
数日後、キタサンブラックを“労った”男衆が、消息不明となったようだ。
それから暫くして、キタサンブラックのメンタルケアに寄り添った、元担当トレーナーとの入籍がひそやかに報告された。
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サークル「闇に蠢く」さまのように、竿役が制裁を受ける末路は好みが分かれるかもですな。