ボティの調整やらなんやらを致しました。
実はこういう風に整列させるのが苦手マン。
設定身長との整合性を取らないといけなくなりますので。
コイカツは、こういうキャラを設置してスクショを撮るスタジオと、キャラメイクをする本体は別に起動しなくてはいけないんですな。
要は、スタジオに設置してみて、なんか違うなぁと思った場合、スタジオ閉じる→本体起動→キャラ修正→本体閉じる→スタジオ起動→キャラ設置と言う流れなので、まぁまぁ面倒くさいです。
メジロ家。
トゥインクルシリーズに、G1ウマ娘を輩出し続けた名家だったが、先代当主が没し、現当主にメジロアサマが就いてからと言うものの。
「随分、弱くなったものだ」
メジロの血を絶やすな。
百年先の世界を見据えろ。
先代まではこの教えに従い、合法問わず、あらゆる手段を用いてきたから、メジロ家の繁栄があったのだ。
それこそ、ウマ娘の“本領”を発揮し、ヒトに媚びへつらうことになろうとも。
勘違いしているものも多いが、トゥインクルシリーズは、ヒトのものである。
観客げ熱狂し、利益を得る大半は誰かと言えば、ウマ娘ではなくヒトなのだから。
それを見落としてしまったのが、ウマ娘である現当主様というわけだ。
御自身も、ヒトから手練手管を叩き込まれてきた筈なのに、それをメジロのウマ娘としての尊厳を護るだがどうだが……。
「それで没落したら、元も子もあるまい」
まぁ、そのおかげで、絶景を拝むことができるわけだが。
眼前には、一糸纏わず直立不動に整列しているメジロのウマ娘の面々。
発育にも、差があり、とても趣がある。
しかし、その瞳は沈んでおり、視線は中空に投げ出されたままだ。
表情からは、意思を読み取ることはできない。
「随分とふんだくられたものだが、なぁに没落したとはいえ、自由に使えるウマ娘が7体もあれば、元は取れるというものだ」
――――――――――――
こうなる前に、良いトレーナーに身請けされると良いですな。
身請け金は、一人8桁万円いくくらいだから、そうなる前に獲得しましょう。