媚薬風呂に沈むエルグラス
Added 2024-02-20 21:15:31 +0000 UTC剣と魔法の世界――ウマネスト。
世界に君臨していたウマ王が討伐されてから二年……。
[ククルカン・モンク]エルコンドルパサー、[セイントジェード・ヒーラー]グラスワンダーの二人は、ますます自己研鑽を積み重ね、力を付けていった。
というのも、ウマ王が飽きてログインしなくな……いや、居なくなってからは、魔物の大量発生、ならず者の跋扈により、各地での襲撃、略奪の被害は増えに増えていった。
そんな世界で、人々を、しいては自らを守る為には、強かに生きていかなければならない。
「クト盗賊団……ですか」
「はい……奴らが、最近、この町の近くにアジトを作っているそうで……ほんに怖くて怖くて」
「A級の賞金首デスね……グラス!」
「分かっています。討伐とまでは行かなくとも、せめて町から離れて貰いましょう」
「で……。お前らは、ここに乗り込んできて、オレの仲間をノシてきたわけだが……嬢ちゃん達、強ぇな」
「あなたこそ……!」
「強い“燃”で覆われているデス……!」
「ほう……“見”を怠っていないようだな。じゃあ、言わなくとも互いの力量の差は分かるよな?」
「エル……二人で行きますよ」
「ワタシが先行して、グラスが止めを」
「無視は寂しいな。嬢ちゃんたちのような可愛い子を殴る趣味はないんだが……舐められたら終わるこの世界、仲間をやられた返しをしないわけにはいかない」
「フッ……! 先手必勝!」
「フンッ!!」
「ウッッッッッゲェェ!!」
「な……! エルッッッ!!」
「あーあ。鳩尾にイイの入っちゃったなぁ。一発殴らせてあげても良かったんだけど、余りにも真正面から突っ込んでくるもんだから、カウンター入れちまった」
「ううぅ゛ぅ゛ぅぅ………ゲッっ! ゲェぇっっ……うっぷっ うおろぉぉろろおろろ……!!」
「お嬢ちゃんは、まだ、やるかい?」
「エ……エルぅぅ……」
「おい……どうなんだよ。あ?」
「ひ、ひぃぃ………ん……あぁっ? い、いやぁ……」
「あらら。漏らしちゃった。よぉし! お前ら、アレの準備をしろぉ!」
「あ、あれをやるんですかい?」
「当然だろ。オトシマエは付けねえとな。命までは取らねえけど、しっかりと牙は抜いておかないとなぁ?」
「あれから三時間……湯加減はどうだあ?」
「けへっ❤️……❤️……❤️んっっへっ❤️」
「へひへっ❤️……ほへっ❤️……おっへ……❤️」
「気持ちよすぎて答えられねえか? まぁ、無理もないがな」
「今、彼女たちは、全身の神経を剥き出しにされて、快楽物資をドパドパ出させていやすからねぇ……」
「やっぱり、大型猛獣用の発情薬にしておいてよかったっすね」
「ウマ娘の抵抗力は高いと聞いていたからな」
「流石ッス」
「その分、管理には、めちゃくちゃ大変だけどな。今でも、対毒耐性の全身スーツに身を包んでいないと、俺たちが危ない」
「へっへっへッッ……❤ んへっ❤……ひひひひ……❤」
「ほへぇぇぇん……❤❤ っっっ❤……っっ❤」
「いーいマヌケ面だなぁ? この顔が固定になるくらいオモテナシしてやるからよ? おいっ! お前ら」
「このイボイボが付いた手袋で……全身を隈なくマッサージして差し上げろ」
「へい!」
「あぎゃあぁぁぁぁ!!!💔💔 はっぅっッッぎゃっっ!💔💔!」
「げあがぎゃあぐぐぎぎぎぎぃぃぃぃぃぃぃ!!!💔💔」
「おぉぉぉぉッッ!💔💔! らめへッッ!!💔💔」
「だ、だれがッッッ!💔💔 だずげッ」💔💔
「んおぉぉぉおおおおおおーーーーッ!!💔💔」
「いんぐぅぅぅおおおおおおおおッッ!!💔💔」
「ゴッッ!!💔 ゴベッッ!💔 ごぶぶぶぶべべぶぶ💔💔」
「おっごお!!💔 じっっっ! じぬぅぅっっ!!💔💔」
「おごぅっっぅうぅぅ💔💔 逝んぐぅぅぅぅぅ!!💔💔」
「ホゴオ御うぉうぅぅぅおおオオヘェェェェ!!💔💔」
「~~~~~~~~~~~~~~~ッッっっ!!!💔💔」
💔💔💫💫😇😇
「死ぬほど」気持ちよくさせられた後、解放されたそうな。