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媚薬風呂に沈むエルグラス


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剣と魔法の世界――ウマネスト。

世界に君臨していたウマ王が討伐されてから二年……。

[ククルカン・モンク]エルコンドルパサー、[セイントジェード・ヒーラー]グラスワンダーの二人は、ますます自己研鑽を積み重ね、力を付けていった。


というのも、ウマ王が飽きてログインしなくな……いや、居なくなってからは、魔物の大量発生、ならず者の跋扈により、各地での襲撃、略奪の被害は増えに増えていった。


そんな世界で、人々を、しいては自らを守る為には、強かに生きていかなければならない。


「クト盗賊団……ですか」

「はい……奴らが、最近、この町の近くにアジトを作っているそうで……ほんに怖くて怖くて」

「A級の賞金首デスね……グラス!」

「分かっています。討伐とまでは行かなくとも、せめて町から離れて貰いましょう」


「で……。お前らは、ここに乗り込んできて、オレの仲間をノシてきたわけだが……嬢ちゃん達、強ぇな」

「あなたこそ……!」

「強い“燃”で覆われているデス……!」

「ほう……“見”を怠っていないようだな。じゃあ、言わなくとも互いの力量の差は分かるよな?」

「エル……二人で行きますよ」

「ワタシが先行して、グラスが止めを」

「無視は寂しいな。嬢ちゃんたちのような可愛い子を殴る趣味はないんだが……舐められたら終わるこの世界、仲間をやられた返しをしないわけにはいかない」

「フッ……! 先手必勝!」

「フンッ!!」

「ウッッッッッゲェェ!!」

「な……! エルッッッ!!」

「あーあ。鳩尾にイイの入っちゃったなぁ。一発殴らせてあげても良かったんだけど、余りにも真正面から突っ込んでくるもんだから、カウンター入れちまった」

「ううぅ゛ぅ゛ぅぅ………ゲッっ! ゲェぇっっ……うっぷっ うおろぉぉろろおろろ……!!」

「お嬢ちゃんは、まだ、やるかい?」

「エ……エルぅぅ……」

「おい……どうなんだよ。あ?」

「ひ、ひぃぃ………ん……あぁっ? い、いやぁ……」

「あらら。漏らしちゃった。よぉし! お前ら、アレの準備をしろぉ!」

「あ、あれをやるんですかい?」

「当然だろ。オトシマエは付けねえとな。命までは取らねえけど、しっかりと牙は抜いておかないとなぁ?」


「あれから三時間……湯加減はどうだあ?」

「けへっ❤️……❤️……❤️んっっへっ❤️」

「へひへっ❤️……ほへっ❤️……おっへ……❤️」

「気持ちよすぎて答えられねえか? まぁ、無理もないがな」

「今、彼女たちは、全身の神経を剥き出しにされて、快楽物資をドパドパ出させていやすからねぇ……」

「やっぱり、大型猛獣用の発情薬にしておいてよかったっすね」

「ウマ娘の抵抗力は高いと聞いていたからな」

「流石ッス」

「その分、管理には、めちゃくちゃ大変だけどな。今でも、対毒耐性の全身スーツに身を包んでいないと、俺たちが危ない」

「へっへっへッッ……❤ んへっ❤……ひひひひ……❤」

「ほへぇぇぇん……❤❤ っっっ❤……っっ❤」

「いーいマヌケ面だなぁ? この顔が固定になるくらいオモテナシしてやるからよ? おいっ! お前ら」

「このイボイボが付いた手袋で……全身を隈なくマッサージして差し上げろ」

「へい!」


「あぎゃあぁぁぁぁ!!!💔💔 はっぅっッッぎゃっっ!💔💔!」

「げあがぎゃあぐぐぎぎぎぎぃぃぃぃぃぃぃ!!!💔💔」

「おぉぉぉぉッッ!💔💔! らめへッッ!!💔💔」

「だ、だれがッッッ!💔💔 だずげッ」💔💔

「んおぉぉぉおおおおおおーーーーッ!!💔💔」

「いんぐぅぅぅおおおおおおおおッッ!!💔💔」

「ゴッッ!!💔 ゴベッッ!💔 ごぶぶぶぶべべぶぶ💔💔」

「おっごお!!💔 じっっっ! じぬぅぅっっ!!💔💔」

「おごぅっっぅうぅぅ💔💔 逝んぐぅぅぅぅぅ!!💔💔」

「ホゴオ御うぉうぅぅぅおおオオヘェェェェ!!💔💔」

「~~~~~~~~~~~~~~~ッッっっ!!!💔💔」

💔💔💫💫😇😇


「死ぬほど」気持ちよくさせられた後、解放されたそうな。



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