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カ~~フェ~~❤️ すくすく育っているねェ❤️❤️


(frame embed)


「とくんとくん❤️ って確かに命の鼓動が伝わってくるよ❤️」

「流石は私のモルモット君の子種だ❤️」

「だが、しかし、私に注がれるはずだったザーメンで、どういうわけか、カフェが孕んでいる。この泥棒猫が」

「まぁ、良い。プランCの為だ。母体のサンプルは、私一人より二人の方が良い」

「そう言うことにしてあげたからこそ、許したんだよ?」

「尤も、今からじゃ堕胎は不可能だし、乱暴な手段を用いるのは本意じゃない」

「なに。カフェの身体を気遣っているわけじゃない」

「曲がりなりにも、お腹の赤ちゃんは愛するモルモット君の遺伝子も引き継いでいるからねェ❤️」

「それなら、スクスク育つようにしてあげないといけない」

「万が一にも流産しないように、母体のストレスを限りなく軽減させる必要がある」

「だから、栄養状態もバッチリだ」

「大型猛獣用の興奮剤、抗精神薬に、強心薬······」

「他にもイロイロ投与したから、出産の痛みも苦しみもさほど感じないだろう」

「と言うか、感じられないと言った方が正しいか」

「良いじゃないか。カフェの頭がパープリンになってからは、不可思議な現象がピタリと止んだしね」

「それに······ちゅるるるぅ❤️ ちゅるぺろぉ❤️ ぶちゅっ❤️ ちゅぱぱちゅれろ······❤️」

「ぷは······❤️ 見たまえ。カフェのこの幸せそうな顔を❤️」

「少しキスしただけで、軽イキしているとか」

「カフェの脳味噌では、愛しのモルモット君との性的接触に変換されているのかな」

「今なら、チンカスだらけの不衛生なペニスにすら、抵抗なくしゃぶりつくだろうねェ」

「くっくっく。だが、これが薄皮一枚の“人間的な”理性を剥ぎ取った姿だ。原初の本能、素晴らしい」

「んん~~? はっはっはっ」

「赤ちゃんがお腹を蹴ったらしい。こんなことでも、軽イキしているよ!」

「傑作傑作······」

「これなら、陣痛も快楽になるだろう」

「むしろ気持ちよすぎて、逝ってしまわないといいねェ」

「出産の様子は、録画はしておこう❤️」

「モルモット君は······度し難いな❤️」

「自分の子どもの母親が、壊れている様子を見て勃起させているとは······❤️」

「キミは······本当に狂った目をしている🎵」


登場人物

●アグネスタキオン

担当トレーナーのモルモットを偏執的な愛を抱いている。

既に、書類上はモルモットと夫婦関係。

処女。

モルモットの子を孕んだカフェのことを憎いとも思っているが、付き合いの長さから非情にはなれない。


●マンハッタンカフェ

数少ないタキオンの親友?

タキオンを見捨てず寄り添うトレーナーを好ましく思っていた。

密かに逢瀬を重ねて身籠ったが、タキオンに発覚、投薬をされ続けて、現在は脳味噌がつるつるに。


●モルモット

タキオンのトレーナー。

愛しく思っていたカフェの悲惨な様子に鬱勃起が抑えられない。



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