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幼少期に仕込まれたメジロブライトは、断れない

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「ほっほっほぉ~~······❤️ やっぱり良いのぉ~❤️ ブライトちゃんのおっぱいは❤️ 擦り付けているだけで、高ぶってしまうわい」


「······そうですか。良かったです。それなら、早く済ませて頂けませんか?」


「何じゃ何じゃツレないのぉ~。いつものホワっとした感じはどうしたんじゃ。『トレーナーさまぁ~~』っていうやつは」


「······」


「まぁ、ええわい。これはこれで。ブライトちゃんの嫌そうな顔も良いオカズじゃて❤️」


「······ガギリッ」


淑女であるはずの彼女が、歯軋りをする位、目前の下卑た爺に嫌悪を、怒りを示す。


だが、そうしながらも、なぜ、行為自体は受け入れているのか。


それは、メジロ家に現在まで連綿と続く悪しき習わしによるものだった。


「メジロの血を絶やすな。百年先の世界を見据えろ」


その教えに従い、メジロ家のウマ娘は、例外なく幼少期より、性愛に関わる技巧も叩き込まれている。


済ました顔をしたあの子も、純真無垢に見えるあの子も、メジロ家のウマ娘である以上、彼女達は血筋を守るために、遺憾無く性技を発揮し、有望な雄を捕まえなければならない。


だから、メジロ家と懇意にしている道楽爺の要求も、断るに断れない。


この爺は、若い頃からメジロ家の闇を知っており、齢七十を超えて、尚、生殖能力があり、孫の年齢でもおかしくないブライトに発情する有り様。


何かの間違いで、ブライトが爺の子を孕んでしまったら、即座に籍を入れさせられ、爺が没するまで貪られて、毎年のように出産させられる事になるだろう。


ブライトにとって最悪な未来から、彼女が逃れる手段は一つ。


生殖能力のある旦那様を見つけることだけだ。


意中の相手は勿論、居る。

だが、それとメジロ家の繁栄に貢献できるか、世継ぎを作れるかどうかは別の話なのだ······。


「それにしてもまぁ。トレーナー様とやらは不能かのぉ。ブライトちゃんのような子が懐いてきたら、儂ならすぅぐにチンポがおっ起つんじゃがなぁ❤️」


「トレーナー様は、年中発情しているお猿さんのようなあなたとは違いますの」


「ほぉ~······。じゃあ、トレーナー様は儂より雄として下等なんじゃなぁ。そうじゃろ? 惚れた女をさっさと孕ませれば済む話を。それができなくて、道楽爺に貪られてなぁ······」


「······」


「はっはっは! 傑作じゃなぁ? 儂の事を殺したくなるほど憎いのに、なあんにもできない! ブライトちゃんの帰りを、今もだまぁって待っているトレーナー様の代わりを務められると思うと、チンポも止まらんわい!」


「······ガリィ!!」


「うん? あー······もう出そうじゃ。こっち向いて口開けい。舌を出せい」


「······んぁぁ······」


爺がブライトに指示を出した瞬間、彼女は歯軋りをしながら口を固く結んでいたのを嘘のように弛め、素直に真っ赤な舌を爺に向ける。


「ほっほっほお❤️ そうじゃそうじゃ、メジロの女はこうでないとのぉ❤️······ふんっ!!」


びゅぶぶびゅるるるるるっっっ❤️❤️❤️


「んんんぅぅぅ?!······ぶぷはぁ······」


「ほぉおあぁあぁぁ······❤️❤️ 気持ちぇえぇ~❤️ どうじゃあ? 儂のプリプリ精液はぁ?❤️ 若い頃は、今の当主様にも喰らわしてやったもんじゃわい❤️ 残念ながら孕ますことはできなかったがの」


「おばあっさま······ぐぅぅぅぅッッッ!」


「エエから、味わえぃ」


「ぐちゅ❤️ ちゅぐ❤️ んぶ❤️ んっく❤️ ごっく❤️ ごく······❤️」


「えぇ子えぇ子。戴いた精液は飲み干さんとの❤️ 儂が教えたことは身に付いているみたいじゃ❤️」


「······」


「興も乗ってきたことだし、今夜は寝かせられないかものぉ❤️ 覚悟せい❤️」


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