「はっ! はっ! はっ!」ぷるん❤ぷるん❤
「って、なによ。止めないで」
「はい? チジョッカー戦闘員……? 何を言っているのかしら」ぷるん❤ぷるん❤
「私は、あの子達みたいに、おまんこマークなマスクなんて着けていないし、何よりこうして会話ができるでしょう?」ぷるん❤ぷるん❤
「ええ そうよ。私は正常。貴方がよくご存知なアヤベさんというわけ」ぷるん❤ぷるん❤
「それより……他の子に目移りしないで」ぷるん❤ぷるん❤
「私のバ体は、どうかしら?」ぷるん❤ぷるん❤
「そう。日々のトレーニングの賜物ね」ぷるん❤ぷるん❤
「私だけでは、走り切れなかったかもしれない……だから、貴方には感謝しているわ」ぷるん❤ぷるん❤ぷるん❤
「その……ありがとう」
「ふふっ。改まって言うと、何だか気恥ずかしい気分ね」ぷるん❤ぷるん❤
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「という事なんですが、これって今流行している『チジョッカー戦闘員』というやつじゃないんですか?」
「う~ん。違うっすね。至って正常すね。メタ的に言えばステータスに何の記載もありませんし」
「ええ……じゃあ、その……」
「そういうことですよ」