「…あぁ、来てくれたね。…うん、これは巴御前の霊基グラフに記録された、ゴブリンに敗北してから救助されるまでの記憶の一部だ。君にはかなり刺激が強いだろうから、一応検閲をかけているよ。…でも、君はこれを確認しなければいけない。敵の戦術…繁殖行為の現状を把握しなければ、ならないんだ…。御覧の通り、すでにかなりの数の女性サーヴァントたちがゴブリンに捕獲され、繁殖用の苗床…いわゆる孕み袋にされてしまっている。巴御前もゴブリンたちに慰みものにされ、孕まされた後にこのスペースに連れてこられたようだ…。どうやらここは出産スペース、そしてそれに連結した育児スペースのようだ。…あぁ、すまない。吐くならそのゴミ箱にしてくれ。君の心境は理解するが、何分今は緊急事態だ。このまま話を聞いてほしい。状況はかなり絶望的だ。ゴブリンの仔を孕むと、ものすごいスピードで胎内で成長し、出産する。しかも、豚や家畜のように多産だ。さすがにサーヴァントの身体だ、多産による負荷はあるものの、消滅するまでのダメージは受けないらしい。いや、この場合はそれが仇となっている…か。一度出産したサーヴァントも、一定の授乳期間を終えると、また孕み袋としてゴブリンたちに輪姦され、そして孕む。そのサイクルが確立してしまっている。」幸い、産まれた仔ゴブリンに母体の特性が引き継がれるような現象は確認できていないが…この特異点は超異常だ。それも起こりえるかもしれない。そうなると、もう我々カルデアには打つ手はない。このまま全ての女性サーヴァントをこの特異点に奪われ、孕み袋にされ、女の悦びを教え込まれ、知りたくもない出産アクメを経験させられ…っ❤はぁ…っ❤……ん゛っ??!い、いや……これは…すまない、わ、私もこの身体が女性であるからか…巴御前の記憶を解析しているせいか…特異点の瘴気にあてられてしまっているらしい…っ❤こんな…感染のように浸食していくとは…っ❤マスター…っ!早く巴御前の出産に立ち会って、彼女を再びこの特異点に向かわせるんだ!そうしなければ…ど、どんどん脳内が…ゴブリン様のちんぽだらけに…ぃっ❤」
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2025-06-15 09:50:16 +0000 UTCエックス
2025-06-15 09:06:17 +0000 UTC