とある治安の悪い街に滞在することになった勇者小鳥さんと僧侶P。 なんとか宿屋を見つけるも、安全料という名目で法外な料金を取られてしまう。このままでは滞在することができないが、他の宿屋に女性が泊まるとなると、その貞操の保証はできない。というより、確実に夜這いされるか、誘拐されて性奴隷市場に並ぶことになる。 自分のせいで安全料が必要になっていると感じた勇者小鳥さんは、Pに内緒でお金を稼ぐ方法を画策するが……。 ちなみにつけている眼鏡はマヌーサ的な効果があるため、外した状態の小鳥さんに会っても、お客は昨晩ねっちょりぐっちょり繋がっていた女性が彼女とは認識できません。よかったね!