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「自分が良ければあとはどうでもいい。」
その可愛らしい容姿からは想像できない暴論を言い放つ詩星さんは、オルタナでも暴れ放題。
こんなとき、メルアさんとえるるさんはどうすればいいのかな?
ep.4『どうとく(悪)』
次回も異世界(再)転生!
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『ほうかご再テンセイ!』4話!
本日発売のまんがタイムきららフォワードに載せていただいてます!!
よろしくお願いします!✨🌪🌪🌪
(以下読んだ人向け↓)
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連載四回目!
ep.3に続いて異世界オルタナでのお話。
ファンタジーものっぽく、定番のあの魔物とも戦うみたいです!
【中身の話】
扉絵。
「道徳の教科書っぽくしてください!!」という作者の無茶苦茶な要望をまたもや編集さんやデザイナーさんがやってくださいました。
今回もありがとうございました!感謝しかありません。
おなじみ回想シーン。
パブリックイメージにある萌えコンテンツの美少女からはおおよそ想像できない最悪の台詞ですが、こいつが主人公。
ほさテンの主人公にとって一番必要な資質はエゴイストであることらしいです。
「仲良し」とはおおよそ無縁の思考を持つ少女は、一体どうやって「日常」の輪に入っていくのでしょうか?
そもそも入れるのかな?心配ですね。
今回の舞台は「風の跡地(旧・段の花里)」。
えるるの思い出の地であり、階段が無数に存在する段構造の地形が特徴的。
えるる曰く「かつて段の頂上まで階段を登るという成人の通過儀礼があった」とのこと。もう壊滅して人はいないようですが……。
そんな無人の里に跋扈するのは魑魅魍魎の魔物たち!
どうやら地球と繋がった影響は魔物たちの姿にも表れているようです。
こちらはゴブリン。
被服技術が向上したことで、主にファッション方面に変化が。
武器はなぜか発達しておらず原始的な釘棍棒を使うようです。
ちなみに相手が強いと割とすぐに日和るらしい。卍
こちら(画像3~5コマ目)はオーク。
半グレ集団のボスのような役回りで、ゴブリンたちを率いている個体もいるそう。
これらの群れは人気のない場所に巣を構え、自分たちのテリトリーであることを示すためにそこらの壁にラクガキをしてしまうようです。(画像1~2コマ目)
ラクガキも地球のグラフティーに影響を受けているのか、ものによって価値がつくとかなんとか。
最後は詩星さんの衣装コレクション。
メルアのイメージに登場したネコ衣装と盗賊スタイル。
可愛い女の子が色々な格好に着替えるのはいいですね。
今後もキャラクターたちの様々な衣装が登場予定なので、お楽しみに!
というわけでいかがだったでしょうか。
世界観を大まかに見せてきたところで、詩星の人となりを掘り下げつつ、今後はまだ明かされていない「謎」にも踏み込んでいきますので、どうか応援よろしくお願いします。
(せーのでジャンプ!)
今回はここまで!
来月のプラン限定版の内容は未定ですが、できればデザインのお話とかしたいです……!
次回も異世界(再)転生!✨
おしまい