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FANBOX限定作品第四十六弾 親友・恋人・強敵



お待たせしました。

楽しんでいただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。






心地よい音色が部室全体に広がっていく。

音羽は自分のトランペットを吹きながらもすぐ横で親友が吹くトランペットの音色に心がとろけるような魅力を感じていた。

親友に導かれるように自分のトランペットの音色が親友の音色に混ざり合い、一つになって合奏部全体の音色へとつながっていく。

心地よい音色に身を任せながらも横にいる親友の存在感をはっきりと感じ取りながら音羽はトランペットの演奏を続けていった。

そうしてあっという間に合奏部の練習の時間は過ぎ去っていくのだった。



鈴「今日の音羽の音色、いい感じだったね。」

音羽「え、そう。鈴がしっかりリードしてくれたからじゃない?」


部活が終わった帰り道で仲良く手をつなぎながら一緒に歩く音羽と鈴は、先ほどまでの演奏の感想を話し合っていた。

どちらもトランペットの演奏に秀でた二人は常にと言っていいほどお互いの演奏について語り合うことが多い。

ダメなところがあればはっきりとそこを指摘していき、直るまで練習に付き合ったりとただただ肯定し合うだけではなくしっかりとお互いを高め合う二人は、部活内ではかなりの演奏上手で知られていた。

そんな音羽と鈴ではあるが入部したばかりの頃はかなりぎくしゃくした関係であった。

というのも幼少期に一時期一緒に音楽クラブに通っていた二人は鈴の親が転勤の都合で引っ越してしまい、そこで別れたきり会っていなかったからだ。

十年近く離れていて高校の入学で再会した二人はどこか気まずい雰囲気の中で同じトランペットを担当することになり、どちらも距離感を測りかねているところがあった。

だがそんなぎくしゃくした関係も部活動を続けていくうちにどんどん解消していき、あっという間に親友へと二人の関係は変わっていった。

そして部活動で起こったとある出来事をきっかけに二人の仲は親友の枠をこえて恋人の関係へと大きく進んでいったのだった。

同性同士でも気にすることなくお互いに強く強く思い合う音羽と鈴。

確かに最初は女同士で恋人はどうかという思いがなかったわけではないが、すぐにお互いを思う強い感情に押し流されてしまい些細なことは気にならなくなってしまう。

音羽と鈴はそうして恋人関係をつづけながら3年生の最後の部活動を十分に楽しんでいた。


鈴「今日、泊っていくんだよね。」

音羽「うん。テストが近いから勉強教えてね。」

鈴「了解。」


鈴がちらりと音羽に視線を向けながら確認するように問いかけると音羽ははっきりと頷いて応えていった。

テストが近いのは事実であり、成績が優秀な鈴に勉強を見てもらうために今日は鈴の家に泊まる予定になっていた。

鈴の両親は仕事で家を空けることが多いので娘を一人で残すよりも親友の音羽が泊まりに来てくれるのはむしろ歓迎しており、この日も出張でどちらも不在であった。

音羽としても恋人になった鈴と二人っきりで過ごせるなら文句などあろうはずがない。

恋人つなぎをした二人はより一層手に力を込めて握りしめ合いながら肩と肩がくっつくほど身を寄せ合って仲良く歩いていく。

大切な存在を間近で感じられることに心の奥底から幸せを味わう二人の少女たちは、その後もたわいもない会話を続けながら鈴の家へと帰っていくのであった。



音羽・鈴「「んっ・・・ちゅっ・・・ちゅるっ・・・ふぅ・・・」」


テスト勉強は恙無く終わり、夕飯も食べ終えて一緒にお風呂に入った音羽と鈴はパジャマ姿でベットに腰かけながらついばむような口づけを交わしていた。

後は寝るだけになった二人の少女たちは、お泊りの予定が決まった時から日々積もりに積もっていた欲求を押さえつけることをやめてどちらからともなく互いを求め合った。

顔を寄せ合って唇同士が触れ合優しい口づけを交わしながらうっすらと開けた目で視線を交わし合う音羽と鈴は、お互いを誘っていくためにあえていじらしく唇を触れるか触れないかのぎりぎりのところで留めていた。


音羽「はぁっ・・・ん・・・」


すでに何度も鈴と交わってきた音羽は、自分のしぐさの中で鈴がたまらなくなるものがなんなのかなど考えなくてもわかるようになっていた。

先に手を出させたいと思った音羽は、熱い吐息とともに唇の間からちろりと舌を出して鈴を挑発するようにゆっくりと鈴の唇を舐めた。


鈴「っ!!」


その直後鈴の全身がぶるりと大きく震えていき、涙目だった目に獰猛な光がともったのをはっきりと音羽は見たと思った直後には音羽は鈴によってベットに押し倒されていた。


音羽・鈴「「んちゅんちゅんちゅッ、じゅるるるるるッ、むぐぅううううッ、んぶちゅぅううううぅうううッ!!!!!!!」」


まさに貪り合いというにふさわしいほどの荒々しい口づけであった。

完全に音羽を組み敷いて上にのしかかった鈴は、挑発して来た音羽を思う存分嬲るようにして貪っていく。

音羽は鈴の背中に腕を回して抱きしめ返しながら自分の口内を暴れまわる鈴の舌に自分の舌を絡めて押し返そうと必死になっている。

しかし勢いは完全に鈴が上回っており音羽は一方的にやられるしかなかった。

数十分の間、鈴が満足するまで貪られ続けていた音羽。

ようやく満足したのか口と口の間に混ざり合った唾液の糸を何本も引きながらゆっくりと顔を離していき体を起こす鈴。


音羽・鈴「「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」」


荒い息をしながら真っ赤にした顔を見つ合う音羽と鈴。

鈴は自分の下で息を荒げながら見上げてくる音羽の姿に溜まらない興奮を感じていた。


鈴「あはっ・・・んんっ」

音羽「っ!! 」


音羽が鈴のたまらなくなるしぐさを知り尽くしているということは、鈴もまた音羽がたまらなくなるしぐさを知り尽くしていても不思議ではない。

鈴はパジャマ越しにでもはっきりと盛り上がるほど勃起した乳首に軽く指先で触れながら、音羽よりも一回り大きい自分の胸を下から持ち上げていった。

音羽の目が見開かれて鈴の胸に釘付けになる。

鈴は音羽が鈴の胸をとっても好きなのを当然知っており見せつけて行けば音羽は必ず誘いになると確信していたが、先に鈴にいい様にされた音羽の高ぶった感情を少々甘く見積もっていたようだった。


音羽・鈴「「んぶちゅぅううううううううぅうううッ!!!!!!むちゅむちゅむちゅぅうううううううううぅううッ!!!!!!

      んぐんぐッ、んちゅるんちゅるッ、じゅるるるるぅううううぅうううううううぅうううッ!!!!!!!」」


跳ね起きた音羽が鈴に抱き着くと、先ほどのお返しとばかりに思いっきり口に吸い付きながら体を半回転させて鈴をベットに押し倒していった。

今度は音羽が鈴を組み敷いて上から押さえつけていき、思う存分鈴の口内を舐り貪っていく。

全身で抑え込んで鈴の口内を貪っていく音羽に、鈴は音羽の背中に両手を回して抱きしめながら受け止めていった。

音羽の激しい舌使いに感じながらも鈴も舌を使って音羽の口内を嬲ろうとしていくが、音羽の勢いの方が勝っており一方的に貪られていたのだった。


音羽・鈴「「ぷはぁあああっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ」」


先ほど鈴がしていたのと同じように数十分間たっぷりと味わった音羽がようやく混ざり合った唾液まみれの口と口を離すと、二人の少女たちは新鮮な空気を吸いながら荒い呼吸に胸を弾ませていった。


音羽「ふふふ、熱くなってきちゃった・・・」


音羽は鈴の上に乗ったまま自身のパジャマのボタンに手をかけていき、ひとつひとつ丁寧に外していった。

鈴は荒い息をしたままじっと音羽の様子を眺めている。

全てのボタンを外した音羽は着ていたパジャマを床へと脱ぎ捨ててトップレス姿になると、鈴よりも小ぶりながらも形の良い胸を弾ませながら両手で下から持ち上げていった。

パジャマ越しでもわかるほど勃起していた乳首は、遮るものがなくなるとその姿が露わとなりぴんと硬く尖って存在感を増して鈴の視界に写りこんでいった。


鈴「・・・私のパジャマも脱がして・・・」

音羽「あはっ、喜んで」


鈴はベットの上に押し倒されたまま自分のパジャマを脱がすように音羽に頼むと、音羽は喜んで鈴のパジャマのボタンに手をかけてかった。

色違いで同じパジャマを着てるため鈴のパジャマも難なく脱がしていく音羽は、鈴のパジャマを脱がすと床に落とした自分のパジャマの上に落としていった。

自分よりも一回り大きい鈴の胸を若干うらやましそうに眺めながらも、負けず劣らずにぴんと硬く勃起している鈴の乳首に視線が釘付けになってしまう。


音羽「・・・どっちの乳首の方が勃起しているかな?」

鈴「・・・比べてみる?」

音羽「いいね、やろうか。」


鈴の提案に二つ返事で応じた音羽は自分の両手で鈴の両手を握りしめて恋人つなぎをすると鈴の頭の横まで手を上げて行った。

鈴も音羽の手を握りしめながら自分の上に覆いかぶさろうとする音羽をまっすぐ見つめていく。

お互いの視線が混じり合い興奮と愛しさを感じながら音羽はゆっくりと自分の体の位置を微調整していった。

重力によって垂れ下がった胸を鈴の胸の上に持っていき、ぴんと尖った乳首同士が触れ合うようにゆっくりと体を倒した。

そしてついに二人の乳首の先端同士が触れ合った瞬間、音羽と鈴の全身に鋭い快感が奔り抜けたのだった。


音羽・鈴「「ひぃいいいんッ!!!!」」


思わず二人の口から甲高い喘ぎ声が迸り、音羽はとっさに体を起こしてしまう。

しかしすぐに体を元に戻していくとお互いの勃起した乳首同士を何度も擦り付け始めた。


音羽・鈴「「んひぃいいいッ、あああんッ、くふぅうううッ、あんんッ、あッ、あッ、くぅうううううッ!!!!!」」


二人の少女たちの口から甲高い喘ぎ声が奏でられていき全身が快感で小刻みに痙攣していた。

恋人つなぎに握りしめられていた両手に力がこもりお互いの手の甲に爪が食い込むほどだった。

それでも音羽と鈴は乳首同士の鍔迫り合いをやめない。

それどころかますます激しさを増していき、音羽が体を押し付けて乳肉ごと擦り合わせていたのだった。


音羽「あふぅううううううッ!!!!!!どうッ、私の乳首の方が硬いでしょッ!!!!!」

鈴「くひぃいいいいんんッ!!!!!!違うッ、私の乳首の方が硬いッ!!!!!!」

音羽「んあぁああああああッ!!!!!!ならッ、もっと擦り付けてわからせてあげるッ!!!!!!」

鈴「あくぅうううううんんッ!!!!!!いいよッ、来てッ!!!!!受けて立つッ!!!!!」


喘ぎに喘ぎながらも自分の乳首の方が硬いと意地の張り合いになってしまった音羽と鈴は、興奮した勢いに任せてお互いの胸同士を激しく擦り付けながら柔らかな乳肉を揉み合わせていった。

その中で硬く勃起した四つの乳首が何度も互いを弾き合い、潰し合い、鍔迫り合ってどちらの方がより硬いかを競い合っていた。

音羽と鈴は胸から絶え間なく全身に広がる快感に悶えながらも女の意地を鬩ぎ合わせてどちらも一歩も引かずにいる。

上半身裸の少女たちが胸を押し付けて悶える姿は何ともいやらしくも艶めかしい。

音羽も鈴もなりふり構わずただひたすらに自分の胸を相手の胸に押し当てつつ乳首同士を競わせていた。


音羽・鈴「「んひぃいいいいッ、あッ、ああッ、あああんッ、くふぅううッ、んあぁあああッ、あッ、んはぁあああッ、まッ、負けないッ、負けないッ、このッ、このッ、このぉおおおおぉおおおおおッ!!!!!!」」


拮抗する少女たちの胸合わせ。

喘ぎに喘ぎながらも必死になって胸同士を揉み合わせながら熾烈なまでに乳首同士を競わせ合う音羽と鈴であったが、高まる快感についに耐え切れなくなってしまうとどちらも大きく全身を震わせながら絶頂してしまった。


音羽・鈴「「あッ、はぁあああああぁあああああ~~~~~ッ!!!!!!いくッ、いくいくいっくぅううううぅううううッ!!!!!!!!」」

びくんッ、びくんびくんッびくんッ!!!!!


顔を跳ね上げて快感の雄たけびを迸らせながら全身を大きく振るわせている音羽と鈴。

汗が浮かぶ乳肉をこれでもかと押しつぶし合わせており、柔らかく広がるとともに歪む乳肉もまた全身の震えに合わせて小刻みに揺れていた。


音羽・鈴「「はぁッ、はぁッ、はぁッ、はぁッ、はぁッ」」


絶頂の余韻に浸りながら上気した顔で見つめ合う。

音羽がゆっくりと顔を下へと下げていき、二人の顔の距離が近づいていく。


音羽・鈴「「んちゅっ・・・ちゅるるるっ・・・むちゅむちゅっ・・・んふぅうううっ・・・」」


甘くとろけそうな吐息を出しながらお互いに労わるような口づけを交わし合う。

絶頂の余韻が引くまでそうしていた音羽と鈴だったが、鈴が口づけを交わしながら横たわっていた体をおこしていくと二人は対面座位の姿勢で抱き合う形になった。


鈴「ぷはぁっ・・・ふぅ・・・そろそろ下も脱ぎたい・・・」

音羽「ぷはぁっ・・・はぁ・・・いいね。

   私もちょうど出来上がってきたところだよ。」

鈴「なら私が先に音羽を脱がすね。」

音羽「うん、お願い。」


音羽は鈴の上から退いてベットに腰かける鈴の前に立った。

トップレス姿でパジャマのズボンしか身に着けていない音羽の股間部分はまるでお漏らしでもしたかのように濡れて変色しており、かなり興奮していることが容易に見てとれた。

鈴はじっとその染みを見つめているとさすがに恥ずかしいのか音羽が内股になってもじもじとし始める。


音羽「鈴~~~、早く脱がしてよ。」

鈴「あ、ごめん。」


音羽に催促された鈴はズボンに手をかけるとショーツごと一気にずり下げていくと、うっすらと生えた陰毛とぴったり閉じた一筋が視界に写りこんできた。

その筋からショーツの間に何本もの透明な糸が引かれており、微かに甘い香りが鈴の鼻をくすぐっていった。


音羽「次は私が脱がすね。」

鈴「うん、お願い。」


全裸になった音羽の前に鈴が立って向かい合うと、音羽がそっとかがんで鈴のパジャマのズボンに手をかけた。

すると音羽の視界にはお漏らししたかのように股間部分が濡れて変色しているのがはっきりと写りこんで来る。

先ほど鈴が手を止めたのはこのためかと納得する音羽であったが、思わずじっと鈴の股間部分の変色を眺めてしまうと鈴もさすがに恥ずかしいのか内股になってもじもじとし始めた。


鈴「・・・音羽。」

音羽「あ、ごめんごめん。」


鈴は自分が先に見つめていた手前催促するのはどうかと思ったもののさすがに羞恥心が勝って音羽の名前を呼んでしまう。

音羽もはっと我に返ると鈴のズボンに手をかけてショーツごと一気に下にずり下ろしていった。

うっすらと生えた陰毛に綺麗な縦筋が音羽の視界いっぱいに映り込み、そこからショーツの間に伸びる何本もの粘り気の強い糸とほのかに甘い香りに音羽の胸は大きく高鳴りを響かせた。

ベットの脇で全裸になった二人の少女たちが改めて向かい合う。

うるんだ目で互いを見つめ合う音羽と鈴は、どちらからともなく距離を詰めていくとお互いに胸同士を押し付け合いながら互いを抱きしめていった。


音羽・鈴「「んっ・・・ちゅっ・・・んちゅるるるっ・・・ふぅうううっ・・・んちゅんちゅぅっ・・・」」


たっぷり味わうように互いの唇を重ね合わせて熱い口づけを交わし合う音羽と鈴。

抱きしめ合っているため押しつぶされた胸同士も柔らかな乳肉を広げながら揉み合っており、その中では再び硬く勃起した乳首同士が何度も弾き合いを繰り広げていた。

下腹部もぴったりと重なり薄い陰毛同士も擦れ合っている。

音羽は背中に回していた腕をゆっくりとおろしていき、鈴の張りのある尻肉を両手で包み込むように握りしめながら揉んでいった。

と次の瞬間には力いっぱい鷲掴みすると自分の腰をさっと後ろに引いてから鈴の股間に向かって自分の股間を叩き付けて行った。


ぱちゅぅううんッ!!!!!

鈴「ふぎゅぅううううッ!!!!!」


突然の衝撃に音羽の口の中に悲鳴を迸らせる鈴。

見開いた鈴の目をからかうような目でのぞき込む音羽だったが、鈴の目がすぐに細く狭められて音羽を睨みつけていった。


ぱちゅぅううんッ!!!!!

音羽「ふぎゅぅううううッ!!!!!」


当然のようにやり返していく鈴。

音羽のお尻を鷲掴みにしてから思いっきり腰を引いて自分の股間を音羽の股間に叩き込んでいった。

先ほどとは逆に今度は音羽が目を見開いて鈴の口の中に悲鳴を迸らせていく。

お互いに一度ずつ股間を打ち付け合った音羽と鈴はどちらも改めて相手の尻肉を両手いっぱい鷲掴みし直すと、足を開いてゆっくりと腰を落としていった。


ぱちゅぅうううんッ、ぱちゅぅうううんッ、ぱちゅぅうううんッ、ぱちゅぅうううんッ、ぱちゅぅうううんッ!!!!!!

音羽・鈴「「んぶぅうううッ、ふぶぅうううッ、むぎゅぅううううッ、んぐぅううううッ、ぶちゅるるるぅうううッ!!!!!」」


再び女の意地を爆発させた音羽と鈴はお互いの口を貪り合いながら腰を振って股間同士を打ち付け合い始めて行った。

まるで女相撲を取るかのように真っ向からがっぷり組み合う少女たちは、相手を逃がさないために指先が食い込むほど力強く尻肉を握りしめ合いながら同じタイミングで腰を振っている。

すでにぐっしょりと濡れた股間同士がぶつかり合う度に淫猥な水音が響き、相手の口の中にくぐもった甘い悲鳴を迸らせていく音羽と鈴。

しかしどちらの少女たちも一歩も引かずにただひたすらに腰を振って女の象徴同士を真正面からぶつけ合い続けて行くのだった。


ぱちゅぅうううんッ、ぱちゅぅうううんッ、ぱちゅぅううんッぱちゅぅううんッ、ぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんぱちゅんッ!!!!!!!!

音羽・鈴「「んぶぅううううッ、ふぎゅぅうううううッ、んッ、んッ、んッんッんッんッ、んぎゅぅうううううううううううぅうううううううッ!!!!!!!」」

ぷしゅぷしゅぷしゃぁああああああぁあああああああああああああああッ!!!!!!!


爪先立ちになって腰を突き出し合い、これでもかと股間同士を押し潰し合いながら盛大に潮を吹いて絶頂してしまう音羽と鈴。

互いの下腹部を飛沫となった二人分の潮が淫らに濡らしていき全身を快感の電流が奔り抜けて痙攣する女体同士は、それでも離れることを嫌がっているかのように密着し合ったままだった。

相手の口の中に女の絶叫を叫んだ音羽と鈴はうっとりした表情で喘ぎ声交じりの吐息を啜り合い続けていく。

強烈な快感と絶頂は確かに二人を満たしていったが、それ以上にもっと相手を犯したいという支配欲が湧き上がってしまう。

音羽と鈴は密着したままゆっくりと横向きに倒れこんでいき再びベットの上に横たわる。

そこでようやく貪り合っていた口と口を離した音羽と鈴は、完全に発情しきった相手の顔を至近距離で見つめて行った。


鈴「はぁッはぁッ、舐めたいッ」

音羽「はぁッはぁッ、いいよッ」


鈴は音羽を仰向けにすると互い違いの形になって上に覆いかぶさっていく。

二人の目の前にはぐっしょりと濡れた陰毛が張り付き淫らに蠢く相手の女の象徴がある。

まるで篝火に群がる蛾のように、音羽と鈴は躊躇うことなく相手の股座に顔を突っ込んでいった。


音羽・鈴「「んじゅるるるるるるるるるるッ!!!!!!ぶちゅるぅううううううぅうううッ!!!!!!!んちゅんちゅんちゅッ!!!!ぶちゅるるるるるるるるぅうううううぅうううッ!!!!!!!!」」


下品な水音を立てることなど一切かまう様子はない。

ただただ本能のままお互いに相手の女の象徴を貪っていく。

完全に火のついた音羽と鈴の頭の中は相手を貪って逝かせることしかない。

大好きで愛おしいからこそ自分の手でめちゃくちゃにしたいというある種の矛盾を秘めた思いを剥き出しにした二人は、一切の遠慮をすることなく本気で互いを犯し合っていた。


音羽・鈴「「んッ、ぶぅううううううぅううううッ!!!!!!!ぶふぅうううううぅううううッ!!!!!!んちゅんちゅんちゅッ、ぶちゅるるるるるぅうううううぅううううううッ!!!!!!!!」」

ぷしゅぷしゅぷしゃぁああああああああぁああああああああああああああああああああッ!!!!!!!


再び盛大に絶頂した音羽と鈴は相手の顔面に潮を吹き付け合っていく。

当然口の中にも吹き出た潮が入ってくるがためらうことなく飲み干していく音羽と鈴は、そのまま互いの女の象徴を攻め続けていた。


時折上下を入れ替えながらただただひたすらにお互いの股座に顔を突っ込んで女の象徴を貪る二人の少女たち。


相手の尻肉を両手で鷲掴みにして逃がさないように自身の顔に引き付けながら、相手の後頭部で両足を組んで自分の女の象徴に相手の顔を押し込んでいる。

部屋の中には強烈な女の性臭が満ち満ちており、淫猥な水音と音羽と鈴のくぐもった喘ぎ声が響き渡っていった。


ぷしゃぁあああああああああああッ!!!!!

ぷしゃぷしゃぁあああああああああぁあああああああッ!!!!!

ぷしゅぷしゅぷしゅッ、ぷっしゃぁああああああああぁあああああああああッ!!!!!!!


何度も二人の股間からは潮が吹き出して行き、そのたびに顔面をびしょびしょに濡らしていく音羽と鈴。

流石にその吹き出す音が二桁へ届くころになると気持ちはともかく肉体的に疲労が無視できなくなったのか、どちらからともなく相手の股座から顔を離して仰向けに横たわっていった。


音羽・鈴「「ひぃッひぃッひぃッひぃッ」」


虫の息とはまさにこのこと。

顔全体を相手の淫液まみれにした音羽と鈴は快感でだらしなく歪んだ表情で何とか息を整えようとしていたが、半ば無駄な努力となっていた。

どちらの女体も小刻みに痙攣を繰り返しており、もはや意識を保てなくなるのも時間の問題であった。

しかしそれでもまだお互いを求めることをやめない音羽と鈴は、痙攣する女体を何とか起こそうと藻掻いていく。


音羽「ひぃッひぃッ、すッ、鈴ッ、鈴ッ」

鈴「ひぃッひぃッ、おッ、音羽ッ、音羽ッ」


かろうじて上半身を起こすことに成功した音羽と鈴の視線は喘ぎに喘いでいる相手のとろけた顔にだけ向けられている。

互いに相手を引き付けて足を交差させ両腕を背後に回して抱きしめ合う。

額と額を押し付け合いながら愛しい恋人を見つめるその目には獰猛なまでの支配欲の炎が燃え上がっていた。


音羽・鈴「「ふぅううううううッ、犯してあげるッ」」

ぐちゅぅううううううううぅうううううううううううぅううううううッ!!!!!!!!!


少しの間をあけて向かい合っていた二つの女体が一つに合わさっていった。

貪り、貪り、貪り尽くさんとばかりに音羽と鈴は互いの肉欲をぶつけ合いながら相手の女体を自分の女体で犯し続けた。

絶頂して潮を吹こうがお構いなしに股間同士を擦り合い、互いの唾液を啜り合いながら舌と舌を激しく絡めていく。

座っていられなくなってベッドに倒れても離れることなく犯し合う音羽と鈴は、ゆっくりと上下を入れ替えながらベッドの上を転がり続ける。

そしてあと少しでベッドから落ちそうなところまでいったとき、音羽と鈴の女体が今までにないほどに激しく痙攣していった。


ぶっしゃぁあああああああああああああぁああああああああああああああああぁああああああッ!!!!!!!!!


まるで噴水のように吹き出して行く二人の潮。

床に飛び散った二人分の潮が混ざり合いながら水たまりとなって点々とそこかしこにできあがるころ、音羽と鈴はどちらも白目をむいて気絶してしまった。

意識を保っていられなくなるほどの快感を互いに与え合った二人の少女たちは、愛しい恋人を道連れにするかのように快感で意識を飛ばし合ったのだった。




翌朝、きつく抱きしめ合った状態で朝を迎えた二人の少女たちは軋む全身をほぐしながら淫臭立ち込める部屋から出てシャワーを浴びに向かった。

頭上から降り注ぐ熱いシャワーを浴びて全身にこびりついた淫液を洗い流していく音羽と鈴だったが、鈴は自分の前で女体を洗う音羽の姿に昨夜の残り火のような欲求が再び燃え上がるの感じてしまった。


鈴「・・・音羽」

音羽「ん、なに鈴ッ、んひゃぁあああああッ」

ぱちゅぅううんッ!!!!


振り向いてきた音羽の尻肉を両手で鷲掴みにした鈴は腰を突き出して自分の股間を音羽の股間に叩き付けて行った。

不意打ちを受けた音羽は甲高い喘ぎ声を浴室内に響かせてしまうが、すぐに鈴の尻肉を鷲掴んでいくと腰を突き出してやり返していった。


音羽「やったなぁッ」

鈴「んふぅうううううううッ」

ぱちゅぅううんッ!!!!


今度は鈴の口から迸った甲高い喘ぎ声が浴室内に響き渡る。

お互いに一度ずつ股間を打ち付け合った音羽と鈴はどちらも完全にスイッチが入った状態で見つめ合っていく。


音羽「やる気?」

鈴「やる」

音羽「それじゃあ、第二ラウンドといこうじゃないッ」

鈴「望むところッ」

ぱちゅぅううんッ、ぱちゅぅううんッ、ぱちゅぅううんッ、ぱちゅぅううんッ、ぱちゅぅううんッ、ぱちゅぅううんッ!!!!!!


浴室内に二人の股間が打ち付けられる卑猥な水音と快感に染まり切った喘ぎ声が満ち満ちていく。

突如始まった第二ラウンドにのめり込む音羽と鈴は、再び相手を犯し尽くそうと躍起になって腰を振って女の象徴同士をぶつけ合うことにのめり込んでいった。

こうして恋人同士ながらもお互いを犯したくてたまらない二人の少女たちの淫闘は、どちらかが相手に犯し尽くされるまで何度でも繰り返されていくのであった。





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