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思いついたネタ その78





とある地方に領主として赴任した大名の若き君主には、心から信頼している小姓がいた。

女武者であるその小姓は主君に忠誠を誓っており、常に傍で身の回りの世話や警護などを担当していた。

そしてそれは若き主君が色を覚えてからも変わらなかった。

若き主君が性的なことに興味を持つようになると、年上であった小姓は進んで自らが相手をするよう申し出てきた。

小姓は若き主君が相撲好きであり、かつ毎回自分が相手をしていることもあって若き主君に夜の相撲対決を指導していった。

それはただの相撲ではなく当然男女が裸で真っ向からぶつかり合う激しい相撲対決であり、若き君主は小姓相手に夜の相撲対決にのめり込んでしまう。

そうして若き君主と小姓は夜な夜な二人っきりで相撲をとることが日課になっていった。



しかしその日課が崩れる出来事が起こった。

小姓が恐れていた事ではあるが、ついに若き君主も正室を迎えることになったのだった。

相手は小姓と同じ年であり姫武者である美しい女子であった。

若き君主をたいそう気に入っており、自分から嫁入りしたいと申し出てきたという。

小姓は内心大いに嫉妬しながらも自分好みに育て上げた若き主君は普通の性交では満足できないようになっており、必ず相撲を交える性交でないといけなかった。

おそらく正室はそれを知れば愛想をつかすだろうと小姓は考えていたが、ところが実際に嫁入りしてみればなんと性質も大の相撲好きで若き主君と激しい男女相撲に興じていたのだった。

小姓はあまりの出来事に驚きすぎて声も出ない。

だがそれでも若き主君から離れるようなことは絶対にせず、正室の目を盗んでは密かに若き主君と男女の相撲対決を続けていた。

それを正室もわかっていた。

何も嫉妬しているのは小姓だけではないのだ。

正室はどうせなら若き主君の前で女の相撲対決をしようと旦那である若き主君に許可を求めた。

若き主君は純粋に自分が相手をしている正室と小姓のどちらが女として強いのか興味があり、正室の提案にすぐさま頷いた。

そして日が暮れた夜、若き主君の寝室では褌一つで向かい合う正室と小姓の姿があった。

行司役は若き主君が務め、視線で火花を散らしながら剥き出しの胸を弾ませて四股を踏む二人の女の様子に若き主君はすでに大いに興奮していた。

若き主君が軍配を構えて仕切りの構えをする女たちの間に差し込み、そして合図を出した直後に一人の男を巡る女たちの苛烈な女相撲が幕を開けた。


そこには身分の差などなく、ただただ女の嫉妬を全開にした女たちが褌のみを締めて女体同士をぶつけ合わせていった。

褌を食い込ませ、これでもかと女体を押し込み合い、互いの性感体を攻め立てて喘ぎ声を上げさせ合う。

若き主君・旦那の前でこの女をめちゃくちゃにしたいという思いを隠すこともなく、小姓と正室は淫猥な女相撲を繰り広げていく。

投げを打ち合って倒れこめば、すぐに起き上がってその場で仕切り直す。

取り組み中に限界に達して絶頂してもやめることなく女相撲を取り続けていく。

褌がほどけて全裸になれば、相手の尻肉を鷲掴みにして股間同士を何度も打ち付け合っていった。

若き主君の囃子声と女たちの囃子声が部屋中に木霊していき、何度も何度も互いを絶頂へと追いやっていった。

ついに立っていられなくなった女たちは、そのまま折り重なって互いを犯していく。

行司を務める若き主君には泡立った淫液をまとわりつかせながら上下に重なった女たちの割れ目が激しく擦れ合うのがはっきりと見て取れた。

そうして激しい女相撲を繰り広げていった女たちだったが、ついに片方の女が耐え切れずに意識を飛ばしてしまう。

ぎりぎりで競り勝った女も限界ではあったが、若き主君にご褒美をねだっていき絶頂寸前の自分の股間を広げていった。

若き主君は二人の邪魔はしないように我慢に我慢を重ねていたため、目の前の女体に本能的に飛びついていってしまうのだった。



それからというもの、若き主君の部屋では夜な夜な激しい女相撲が繰り広げられるようになり、勝者の女が若き主君との男女の相撲を取れるというのが日課となったのだった。





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