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ある日の渚「平面化実験」

私、富士渚は元雄馬獣人だったが何故か気づいたらほぼ人間の女の子になっていた。…まあそれも結構前の話で今はもう女の子でいることに抵抗もないし慣れたもんよ!

「なにか良い条件のバイトないかな~…」

いつも通りお金があまりないので求人を覗いていると、

「女性限定!指定の服を着て記録をとられるだけで高収入!」なんて都合の良いものを見つけたものだからすぐ応募した。日給制で結構な額がもらえるし過去に体験した人のレビューも掲ってあって安全安心らしいしやるしかないよね。


実験施設のような場所で一通り説明をうけて契約書にサインをした。内容はまあ全然確認しなかったけど、アホだったよね…

待ち時間があってその間にコップ一杯分の謎の液体を渡された。これもアルバイトのうちらしいし少し怖かったけどぐいっといったらヤク〇トみたいな味がして普通に美味しかった。なんだか身体の奥がじんわりと温かくなるような、不思議な感覚に包まれ、私は少し緊張しすぎてたのかなと楽な気分になった。

指定の服を渡され見てみるとこれまたずいぶんと露出の多い…下着のような水着のような服、正直かなり恥ずかしい…

「ええい!今更なにを恥ずかしがっている渚!お金のために着るんだ!今日!ここで!」

服を着て更衣室から出ると研究員の視線がいかにもなところをみてきて思わず手で隠してしまう。やめとけばよかったかな。


全体がガラスのような空間に連れていかれ、

「ここで立っていてください。もう一度言いますがこの実験はそれだけで終わりますし安全なものなので安心してください。」

「は、はい…(いや安心とか無理じゃない…?もうひけないけど)」

そうすると研究員はそそくさと部屋から出て行ってしまう。向こう側の部屋からこちらをガラス越しで見えるようになっており、あちらにいる三人がこちらをみている。あまり良い気分ではない。早く終わらせてほしい…。

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

「!?」

大きな音がしたと思ったら天井が降りてきてる…!?待ってこれ安全なんじゃないの潰されて死んじゃうじゃん嘘でしょこの人たちそういう嗜好の持ち主なの!?逃げなきゃ!

私はすぐドアに向かって走ろうとしたが足に力が、いや、全身に力が入らずこけてしまう

「いだっ!!ま、まさかさっきの液体で…!?まっtンギュ!!」

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「(全身の感覚も痛みもない…潰れて死んじゃったのかな私…水着姿で潰されて死ぬなんて惨めな最後だなぁ…)」

なんて考えていると急に誰かが耳を掴む感覚がした。そ、そこは敏感なのに…!急に目の前が明るくなったと思ったらさっきの男達三人が私を見下ろしていた。

「どうしてまだ生きているのかわからない…そう思っているね?」

「な…んで…」

「それは今の君の姿を見てから説明しよう」

一人が私に大型のスマホを向けて写真を撮り画面をみせてきた


「な、なに…これ…!?」

そこに写っているのは間違いなく私なのだが、おかしい、まるで紙や布のように厚みがない。

「待ち時間に君に飲んでもらった液体、あれは人の身体をよりファンタジーに近づけるものだと思ってくれれば良い。例えるならトムとジ〇リーのような体質になる、というところかな」

そんなことってあるの…!?でもこれで実験も終わりな筈…。

「ああ、それと液体にはもう一つの効果があってね…気持ち良くなるんだ。身体が、…そろそろじゃないか?」

「え…なに…が…え、うそやだ…!あ…!」


プシィィィィ…

「は…!ぁ!んんん…!!あ、ひ、ひゃだ、ゃ…!」

「気持ち良くなって漏らしてしまったみたいだな。こんな格好でお漏らしなんて恥ずかしくないのか?」

未知の気持ちよさと恥ずかしさで見られたまま私は情けなくイってしまう。だめ、こんなの気持ち良すぎる、頭おかしくなっちゃう…!早く元に戻して…!

「なんだ?元に戻して欲しいのか?それは無理だ。まだ終わってないんだからな…」

そう言うと男は私の着ている服を刃物で切り外す。


「やめてよ…!このヘンタイ!見ないで…やだぁ…」

「ほんと凄い肉付きしてるなこいつ…しかも陥没乳首だと?これで何もされないほうがおかしくないか?人の欲望を詰め込んだような身体してよ!」

「ひ…!あ…!」

おもむろに三人の男はその潰されてなお僅かに厚みのある独特の感触をそれぞれ愉しみだした。

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「肌はスベスベだな…それに胸は他の部位と比べても厚みが多く残っていて指がよく沈む…乳首周りの感度も良さそうだ。」

そう言いながら胸を押したり指で端をなぞったり時にはクシャっと握ったりする。

「んん…!」

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「尻や太ももも良いな!他と比べて少しハードな感触だが心地よい柔らかさだ!」

お尻辺りを足でぐりぐり踏まれたり叩かれ、

「ひんっ!?お、おぉ…」

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「綺麗な指をしていますね…腕についてる贅肉具合も良い感じだ…。」

手を恋人繋ぎでもするかのように握ったり、腕を揉まれたり、

「気持ち悪い…のに…!」

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小1時間程経過しただろうか、男達に行動は次第に性に忠実になっていく。

一人は潰れた胸でペニスを挟み擦りだし射精し、

一人は既にビショビショの渚の圧縮されたマンコを指で拡げペニスを挿入しオナホのように扱い射精、

一人はペラペラの手のひらや腕をペニスに巻いてしごき射精する、

またある時は抵抗できない口の中に舌を入れたあと、ペニスを喉元まで突っ込み精子を注ぎこむ。多少無理に身体をねじられても気持ち良いだけなので問題はない。

初めは僅かに声をだしていた渚も次第に気を失い、快感で目を覚まし気を失い、目を覚ます…人としての尊厳を徹底的にモノのように扱われ、一日が過ぎた。


「ふぅ…こんなもんだろ」

「ぁ…ぇぁ……」

散々しごき使われた一枚の渚がそこにあった。

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ー後日

「なんか部屋に入ってからの記憶があんまりtてないけど、気づいたらバイトも終わってたし何故か色をつけて封筒で現金手渡ししてくれたし、またきても良いかも…とりあえず今日は焼き肉っしょ!」


渚は知らない。記録媒体で録画されたものが裏でオカズとして出回ることも、激しく使われたことも、もっとも液体の効果で妊娠の心配はないので気づくこともないだろうが…。



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Comments

そうですね…だいたいこんな目に遭わすために産まれた子ですから仕方ない…

富士 渚

知らぬが仏ってヤツかなぁ…とはいえまた受難な目に遭うんだろうけど…(苦笑)。

Wildtake依存症


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