フタナリTRINITY その2/冬雪とフレンをフタナリ改造!大好きな人がデカパイ怪人としてエッチ拷問してくるなんて聞いてない!
Added 2025-06-03 11:09:27 +0000 UTCこちらの作品の続きになります。
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◆◆◆
ぼんやりとして判然としない脳内のイメージに、視界が溺れている感覚。
自分の見てきた景色と、妄想とがごちゃ混ぜになった思考の海の中、一人の少女の顔が浮かぶ。
切り取られた光景は、人通りの少ない昼頃の路地裏。
煌めく金髪のプロポーションの良い女が、無垢な少年を誑かそうとしている現場だ。
あの時、割り込んで来た新たなる刺客には見覚えがあった。
右側の髪が白で、左側は黒に染まった、桃色のメッシュが目を引くツインテールの彼女。
かの美少女の人影も、その表情も、特徴的なふんわりとした声音も、その全てに既視感があったのだ。
もし自分自身の直感が正しかったとしら、彼女はあの場に居るべきではない存在のはず。
まるで罠をかけた悪魔のような、ヒーローを貶める悪役のような、そんな空気を醸すような人間ではないはずなのだ。
でも、見れば見るほど彼女の正体は、親友の––––––––––––
「––––––ぅん、うぅ~ん・・・」
ゆっくりと開く少女の瞼の内側に入り込んだのは、滲んだ闇だった。
四方を埋め尽くすのは、冷えた空気で満たされた薄暗い空間のみ。
壁一面が格子状になっている箇所もあり、寝ぼけ眼でも牢獄のようなのがわかる。
次に脳に伝わって来た事実としては、自分の身体が妙に肌寒いこと。
首元や手首に限った話ではない。本来ならば下着などで体温を保つべき箇所にも冷たい空気が触れ、カラダの芯の部分から体温を奪われてしまっている気がする。
そのせいか全身の感覚が尖っていて、ようやく自分の姿が全裸にされていることが理解できた。
「え? ちょ、なにこれ・・・!?」
純白の髪を振り乱す彼女・・・キズナブルーこと葉加瀬冬雪は、遅ればせながら手足が手錠のようなもので拘束され、ろくに行動できなくなっていることにも気付く。
首は思い通りに動く。だから自分の首から下・・・大きめの乳房も、少しぽっこりしてきたのが不安なお腹周りも、すべて丸出しなのが視認できる。
尋常じゃない空気感だ。捕縛されて監禁状態になるならまだしも、制服もヒーロースーツもひん剥かれて全裸にさせられているのは異常だろう。
もしかすると、影になっている箇所に監視カメラなどが仕込まれている可能性だってある。
身体が動かせないとはいえ、どうにか状況を好転させるべきなのは間違いない。
「くそっ・・・! 流石に乳首と下丸出しはキツいって・・・!! ってかこれチンチンじゃないの!?」
Hカップにも及ぶ大きな肉風船が実り、なだらかなラインを描く丸っこい肢体は、そんな彼女の抵抗に合わせてぶりゅん♡ぶりゅん♡と左右に揺れてたわむ。
それに連動するかのように、下半身にいつの間にやら生えていた竿と袋も、紐で吊り下げられた振り子のように規則的に揺れている。
いくら冬雪が乙女とはいえ、流石に見間違えるはずがない。
これは男性器・・・いわゆるところのチンチンというやつだろう。
開く前の蕾のようにぷっくりとした竿は、竿といえるほど膨らんではいない。
しかし股の肉に張り付いてくる金玉袋の感触もリアルだし、しっかりその蕾の先端まで神経が通っていることがありありと感じられる。
これは偽物ではない。自分の生殖器官として漫然と備わっているようだ。
「ど、どうしてこんなモノ・・・!? うぇ、なんかグロくてキモぉ・・・」
「んぇあ~♡ そんなこと言わないでよ冬雪ぇ~♡」
股間の逸物に嫌悪感を投げつけていた、その時だった。
格子に備え付けられた扉が甲高い音をたてて開き、その奥から何者かが侵入する。
本来ならば、丸裸にされた自分の肌を覆い隠そうと奮闘し、顔を恥辱に染めながら相対することになるのが自然な流れだったのかもしれない。
だが、その声色は頭の中で引っかかっていた何かに触れ、冬雪の中に一つの確信をもたらした。
一つは、部屋に入って来た人間が誰であるかということ。
もう一つは、気絶する前に幻視した信じがたい光景が真実だということ。
「よ、夜見・・・!!」
「そぉだよぁ~♡ 冬雪ぃ、こんれぇなぁ~♡」
彼女こそ、葉加瀬冬雪のクラスメイトにして、唯一無二の親友。
白と黒の髪色が半々で共存する、可愛らしいツインテールの美少女。
名前は夜見れな。トリニティのメンバーとして守りたかった人々の一人だ。
しかし、ルイス・キャミーを取り押さえようとした現場に突如として現れ、自分たち三人に妙なことをしてきたのも事実である。
冬雪の表情が驚愕に染まっているのは、その理由に勘付いたからだ。
・・・彼女は既に、「えろさんじ」の先兵になってしまったということに。
「んふふ~♡ 可愛いねぁ~♡ おっぱい丸出しで寒くないのぉ~?」
「そりゃ寒いよぉっ!! 心配すんなら助けろやぁ~!!」
もちろん冬雪としても。言った言葉通りになるとは思っていない。
なにせ、夜見の恰好は常軌を逸したものであり、健常な女子高生とは言い難いものだったからだ。
彼女が着ているのは、ピンクを基調としたフリルのついた可愛らしいドレス。
しかし、乳房の部分には大きな穴が開いており、見慣れないほど大きすぎる爆乳をぶりゅん♡ぶりゅん♡と暴れさせ、メッシュにも負けないほどに発色の良いピンク色乳首を咲かせている。
そのサイズは、同級生として数年単位で時間を共有してきた冬雪にとっても信じられないほど。
仮に着痩せするタイプだったとしても、この強大な膨らみを封印できる衣服なんてそうそうは存在しない。
「夜見、その恰好って・・・やっぱり?」
「そうだよぁ~♡ Mカップになったんだってよぁ~♡ うれしいねぁ~♡ 催眠デカパイ怪人のぉ、シャブレーナなんだってねぁ~♡♡」
「リオン様とフレンも、別のところで捕まってるっぽいなぁ・・・」
彼女の通り名は、催眠デカパイ怪人、シャブレーナ。
やはり夜見れなは既に、「えろさんじ」の誇るデカパイ怪人として改造されてしまっているのだろう。
自分の乳房を眺めつつ、ニマニマとした笑みを浮かべる夜見。
そこには、自分の身体が淫らに歪んでしまったことへの恐怖も後悔もない。
むしろ彼女の熱視線が指し示す先には、冬雪に付け加えられたチンポがあった。
まるで腹の減った獣のように、その目先のターゲットを真っすぐと見つめている。
「・・・あのさぁ、これって夜見が生やしたの? 出来れば取って欲しいんだけど」
「ぇあ~♡ これはねぁ、ニュイちゃんが魔法で生やしたんだよぉ~♡ 夜見には取れないの~♡ でもねぁ、冬雪の可愛いチンチンをぉ、気持ちよ~くしてあげるのが夜見の仕事なんだよぁ~♡」
冬雪の怪訝そうな顔と、緊張からか縮こまったままのチンポを交互に見つめ、夜見改めシャブレーナは距離を詰めてくる。
歩みを進めるたびに、おっぱいの谷間からのミルク臭が鼻まで香り、冬雪の脳が微かにクラクラと歪む。
同時に、この感覚に妙な既視感を覚えていた。
視界が僅かに、それでも明確にブレるような、意識と身体を繋ぐ紐がほつれていくかのような感覚は、以前にも喰らったような気がしてくる。
確か、ルイスから少年を救出しようとした際に––––––
「催眠デカパイ怪人って、そういうこと・・・?」
「うん♡ 夜見はねぁ、このおっきなパイパイさんでぁ、マジックするんだねぁ~♡」
つまりは、そういうことだ。
デカパイ怪人として有している夜見の能力は、乳房あるいは性感帯を視認した相手に催眠術をかけることが出来るというものなのだろう。
トリニティの三人をまとめて昏倒させたのも、あの状況でMカップの大きな乳房を丸出しにした夜見に驚き、思わず視線を向けてしまったからだ。
ちょうど今のように、何故か既に勃起している乳首を上下に揺らしつつ、白くて艶のある乳肌が揺蕩う様は、仮に催眠の能力が無かったとしても目を奪われてしまうほど。
そんなものを真正面から見せつけられ、冬雪としても何だか変な気分になってしまっていた。
より具体的に言えば、下腹部の方に違和感がある。
「ふふ~ん♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡ ゆっさ♡」
「ちょ、ちょっと待って夜見ぃ! えっと、流石に友達に勃起してるとこ見られたないねんけど!?」
「えぇ~~? 夜見はぁ、冬雪のこーふんしてるとこ見たいよぁ~♡」
下腹部に起きた異常。それは勃起だった。
全身の血液の一部が竿と金玉へと集結し、目の前の夜見の痴態にあてられて勃起を進めている。
つまり、大好きな同級生が乳房を振り回す様を見て、生殖欲求が高まってしまっているということだ。
これはヒーローとしても、同性の同級生としても、あってはならない感情だろう。
冬雪が夜見に対して抱いているのは友情であって、禁断の恋愛感情があるわけではない。
「大好き」といっても、それは親友としての意味合いしかないはずなのだ。
「そう言ってるけどぉ~、冬雪のチンチンっ♡ 可愛く勃起してるねぁ~♡」
「おいっ! あんま見んといてや! ってか思ったより粗チンでなんか複雑やし・・・!」
ちなみに、興奮はしたものの勃起はそれほど大きくない。
皮は被っているし、太さはあっても長さがない、典型的な粗チンというやつだ。
これではあまりに格好がつかない。親友に発情したことも含めて、冬雪の頬は恥ずかしさで真っ赤になったままだった。
(なんか、思ってたより凹むんやけど・・・! 私ってチンチンついても、こんぐらいしか膨らまないんかい~~!! なんかモヤモヤするんですけど~~!!)
しかしながら、彼女は気付いていない。
勃起が小さくて惨めに思うのも、親友である美少女に「可愛い」と憐れまれているのも、どちらも男性的な思考が前提にある考え方だということを。
彼女の倫理観は男性器を付け加えられたことにより、より男性に近いものになってしまっているのだ。
それを知ってか知らずか、夜見は未だに煽情的に乳房を揺らし続けている。
「冬雪ぇ~♡ 見て見てぁ~♡ おっぱいぽよぽよだよぉ~♡」
(うっわぁ・・・エロっ! アカン、夜見のおっぱいから目ぇ逸らせなくなってる・・・!? マジでムラムラする・・・! たまにオナニーする時とは比べ物になんないくらい、チンポ触りたいんだけど・・・!!)
脳を占領し、股間からじわじわと広がっていく劣情。
大事な親友を、悪の組織の先兵として変わり果てた同級生を前にして、冬雪はトリニティとして相応しくない感情で全身を支配されかけていた。
自分に付与された肉棒を触りたくて仕方がない。夜見の可愛らしい顔と、煽情的で肉感たっぷりな巨房を揉みしだきたい。彼女の小さな肢体を抱きしめて、我武者羅に股間の竿を擦り付けてみたい。
そんな汚い願望で頭が充満してしまって、申し訳なさで胸が苦しくなる。
「・・・・・・え!? 夜見が二人いる!?」
そして視界の歪みが強まっていき、いつの間にか幻覚まで見えるようになってしまったのだ。
おそらくは、自分が昏倒させられた時と同じように、催眠状態にあるのだろう。
目の前で乳房を楽しそうに揺らす夜見の姿は、白髪ツインテールの夜見れなと、黒髪ツインテールの夜見れなに分裂していたのだった。
「ぇあ~♡ これで大好きな夜見が二人だねぁ~♡ 嬉しいねぁ~♡」
「おっきなおっぱいも、これで倍になったねぁ~♡ 幸せだねぁ~♡」
甘ったるい声音も一緒、あざ笑うかのような表情も一緒。
だが髪色一つ変わるだけで、その印象は全くの真逆に見えてくる。
白の夜見はまさしくメスガキというか、どことなく他人を舐めているような態度だ。
黒の夜見はどこか大人びているようで、優しさと無邪気さが両立したように見える。
そのせいか似たような単語を発していても、与える印象は異なっていた。
「あのね冬雪ぃ~♡ 夜見はねぇ、冬雪をエッチな怪人に変えなくちゃいけないんだよねぁ~♡」
「そのためにはね、冬雪の可愛いチンチンをいっぱいイジメるのが一番だと思うんだよねぁ~♡」
「だからぁ~、いっぱいチューしよぉ~ねぁ~♡♡ はむっ♡ ちゅうぅ~~♡」
冬雪の驚いた表情には目もくれず、白夜見(仮呼称)は唇を密着させる。
着地点はもちろん、目の前にいる親友の唇だ。これをキスと言わずして何と言うのだろう。
白夜見のふっくらとした小さな唇は、不意を突かれた冬雪のそれを上から覆い尽くし、その唇の肉をついばむようなフレンチキスから始まった。
そして徐々に、その門をこじ開けてネバついた感触が進んでくる。
「んちゅっ♡ むっ♡ ちゅぅ~~♡ れろれろれろれろぉ~♡♡」
「夜見とのキス、気持ちよさそうだねぁ~♡ 冬雪ぃ♡ 頭ポカポカになっちゃうねぇ~♡」
(あ、アカン・・・♡ 脳みそぐちゃぐちゃになるっ♡ 真っ白な夜見も可愛すぎて、お顔が近いとドキドキしてまう・・・♡ 好きっ♡ 友達なのにっ♡ 唇とデカパイを押し付けられるの、気持ち良すぎっ♡)
無論、冬雪の抵抗も無駄だ。手足もろくに動かせない状態では、その量頬を抑えられた時点でキスを避けるのは不可能になる。
歯茎と舌から広がるヌルっとした感触は、的確に甘い電撃を脳へと走らせ、彼女の身体に巡る血液をさらに下腹部へと送り込んでいく。
同時に、ただでさえ眩みつつあった視界をさらに歪ませて来た。
「じゃあ、夜見はこっちにチューしよっかなぁ~♡ はぁ~むっ♡ ぢゅうぅぅぅぅ・・・♡」
次に飛び込んで来たのは、ふんわりとした、とても生温かい感覚。
股間の突起を包み込んだそれの根源は、やはりもう一人の・・・黒夜見の口淫だった。
小さくてぷっくりとした唇で短小包茎チンポが咥えこまれ、その奥にある滑らかでぬめった舌肉で撫でまわされていく。
股間の骨や筋肉が溶けてしまうように錯覚し、大事なものが吸い取られていくような気分に陥る。
「んあぁ~♡ 冬雪ぇ~♡ ちゅぱ♡ ちゅぱっ♡ ぶじゅるるるっ♡ じゅびびびっ♡」
「ぶびびぃ~~♡ ぶびっ♡ ぶびっ♡ ぶびっ♡ ぶびっ♡ ずびびびび~~♡」
(はあっ!? あっ♡ アカンっ♡♡ マジで腰無くなるっ♡♡ 溶けちゃうっ♡ 夜見のお口あったかいっ♡♡ 全部吸われちゃうっ♡♡ チンチンにベロチューされてダメになっちゃうっ♡♡ やばいやばいやばいっ♡♡ チンチンがぁっ♡ 壊れる壊れる壊れるっ♡♡)
陰茎から広がってくる淫蕩な刺激は、冬雪にとっても初めての経験だ。
そも、神経の繋がった男性器を有したことなど一度たりともあった訳がなく、文字通りの未体験である。
そんな未知の快楽に、普通の女子高生が耐えられるはずがない。
トリニティとして活躍しているからといっても、耐久性能や運動能力向上の機能はキズナスーツに依存してしまっている。
今の彼女は拘束され、乳房も恥部も丸出しの、格好の性玩具でしかないのだ。
「ねぇねぇ、冬雪ぇ~♡ 夜見の仲間になってよぉ~♡ 冬雪と一緒にぃ、いっぱいエッチしたいよぉ~♡ デカパイフタナリ怪人になっちゃおうよぉ~♡♡」
「ぢゅるるるるるっ♡♡ ぢゅるるるるるっ♡♡ んえぇぁ~~♡ ヨダレいっぱい付けるねぁ~♡ ずびびびびびびびっ♡♡」
「チンチン♡ もっと気持ちよくして欲しいよねぁ~♡ 上手におねだりしようねぁ~♡」
「ぶじゅるるるるっ♡♡ 冬雪ぃ~♡ チンチンしょっぱいねぁ~♡ じゅぞぞぞぞぞぞ・・・♡♡」
左耳から注がれ続ける、白夜見の甘ったるい言葉の数々。
同時に独房中に響くのは、黒夜見がチンポをしゃぶる下品な音。
これは罠だ。ルイスをエサにトリニティを鹵獲した時と同じ、正義のヒロインを篭絡するための手段だろう。
流石にポンコツの冬雪でもわかるほど、明らかな、見え透いた甘い罠。
だが、彼女の心は乳幼児の歯かと見紛う程に揺れ動いている。
ヒーローとしての矜持やら、親友に対する歪んだ劣情やら、そういったものをガン無視して今の心に準じたくなってしまっているのだ。
(くあっ♡ んぐぅぅ・・・♡♡ 気持ちいっ♡ あったかいぃっ♡♡ 夜見っ♡ 好きっ♡ 夜見にチンチン挿れたいっ♡♡ 夜見にもっとエッチなことしてほしいっ♡♡ 夜見ぃっ♡ 好き好きっ♡ もっとしてっ♡ もっとエッチしてよぉっ♡♡ チンポ挿れさせてっ♡♡)
そんな彼女の葛藤も束の間、冬雪の股間から黒夜見が口を離す。
唾液が数本の橋をかけて伸展し、その酸っぱい匂いを口内から溢れさせている。
光を照り返す唇は冬雪の陰茎の右側で待機し、その真反対、ビクビクと震える亀頭の左側に白夜見の唇がスタンバイした。
まるでエサを求める雛鳥のように、短い竿を挟んで二人の夜見が顔を寄せたのだ。
そして、これ見よがしに口を大きく開いて舌を出し、輝く瞳は瞼の上方向に。白く小さな両手は頬の横でピースの形に落ち着いた。
「んえぁ~~♡♡♡ 冬雪ぇぁ~~♡♡♡ お口見てぇぁ~♡♡ ここにぃ~♡ 冬雪のチンポミルクぅ♡ いっぱい出してほしいねぁ~~♡♡ んあぁ~~♡♡♡」
「冬雪ぇぁ~♡♡♡ お口オマンコだよぁ~♡♡ いっぱい♡ いっぱい♡ オチンポさん挿れていいからねぁ~~♡♡♡ いっぱいエッチしようねぁ~~♡♡♡」
そして、冬雪の向かって淫語を吐き出し、これでもかと煽ってきたのだ。
彼女の短所包茎を笑い、彼女のお硬い倫理観を嗤い、そしてその射精を促す。
二人の頬を密着させ、白と黒の髪を絡ませ、心底楽しそうに言葉を続ける。
「冬雪の包茎チンポぉ~♡♡ 夜見にどぴゅどぴゅぅ~~♡♡♡」
「ダメだよぁ~♡♡ こっちのお口にびゅこびゅこだよぉ~~♡♡♡」
「だ~せっ♡♡ だ~せっ♡♡ だ~せっ♡♡ だ~せっ♡♡」
「ざ~こっ♡♡ ざ~こっ♡♡ ざ~こっ♡♡ ざ~こっ♡♡」
(うっ♡♡ エロすぎぃぃ♡♡♡ うおっ♡ 出したいっ♡♡ チンポびゅるびゅるするっ♡♡ 出したいっ♡ 夜見に出したいっ♡ 触って♡ はやくっ♡ 触れっ♡ さっさと触れっ♡♡ エロガキっ♡ クソガキっ♡ チンポ触れっ♡♡ はやくっ♡♡ はやくはやくはやくっ♡♡♡)
冬雪はもう辛抱堪らないといった様子で、呼吸を荒げながら腰を振り始める。
両脚を伸ばした状態での拘束のため、それほど腰を大きく揺らせるわけではない。
だが勃起を躍らせ、二人の並んだ口内に少しでも触れさせようとする彼女の卑しい行動は、連動して上下するHカップの乳房も相まって、到底トリニティのメンバーとしては考えられないほど淫らだった。
そして、ついにその感情は彼女の常識を上回る。
「わ、わかったからっ!! 言うこと聞くからっ!! チンポしゃぶってよ!!! 夜見のお口でチンポ気持ちよくなりたいのっ!!! はやくっ! しゃぶれっ!! いっぱい舐めろ!!! はやく舐めろっ!!」
四肢を縛られたまま、真っ赤な顔で泣き叫ぶ。
それは、同時刻にドスケベ拷問を受けていたであろうリオンには出来なかった決断だ。
チンポから広がる快感を、仲間との絆よりも、ヒーローとしての使命よりも優先した、チンポ狂いの裏切り者の愚かな慟哭。
それを聞き届けた二色の夜見は、心の底から嬉しそうに口角を上げ、二人そろって冬雪の竿に唇を這わせた。
それからおよそ一時間ほど、二人の夜見による拷問は続いたらしい。
二人組の夜見は交互にベロチューとフェラチオを繰り返し、その間も冬雪からのおねだりを求めた。
挙句、冬雪の口元と両耳は大量の唾液にまみれ、しぼんだ肉竿には透明な汁が垂らし、その顔面を真っ赤に染めたまま親友への恋慕を呟くだけの機械になってしまった。
今や、両方の乳首をそれぞれ別の舌に舐められながら雌穴をほじくられても、一切の抵抗はない。
幸せそうに夜見の名前を呼び、素直に行為をおねだりするだけしか出来ないのだ。
「これでぁ、冬雪は立派なデカパイフタナリ怪人に成れるねぁ~♡♡」
「冬雪ぇ~♡ 夜見たちもぉ、冬雪のこと大好きだよぁ~~♡♡」
面と向かって両側から宣言され、冬雪の理性は再び決壊。
全身をビクンと震わせたのち、股間から精子と愛液を噴き出して悦に至る。
これで、キズナブルーは「えろさんじ」に自らの意志で敗北。
怪人として、組織に身も心も捧げるようになってしまったのだった。
◆◆◆
「––––––とっ!! とこ先輩っ!! 近いですっ! 近いですからぁっ!! ダメですっ! とこ先輩が汚れちゃいますって!! だ、だから距離を! ダメですって! とこ先輩っ!!?」
リオンとも、冬雪とも別の独房。
薄暗く、一面を鉄格子によって閉鎖された狭苦しい空間は、乙女の絶叫が乱反射していた。
声の主はフレン・E。ルスタリオ。
トリニティの一員であり、栗色の髪を振り乱す美少女だ。
しかし、彼女の現在の狂乱っぷりは「淑女」という名称には似つかわしくなく、むしろ脳の処理速度の低下してしまって慌てる大型犬といった印象である。
「ん~? 駄目とか言わんで、もっとおレンのお顔見してよ~♡」
「ちぃっ、近いでしゅっ!!? あぁとこ先輩やっぱり可愛いぃ~♡ じゃなくて!! マジで近いんですって! 最強に可愛いですし! めちゃくちゃ綺麗なんですけど!! それとこれとは話が違うと言いますか何と言いますか!!」
まぁ、フレンがパニック状態なのも仕方ないことだろう。
何せ彼女の目の前、もっと言えば顔面のすぐ近くには、彼女の憧れの人物がいる。
キリっとした目鼻立ちと、鋭くも優しさのある瞳。ダークブラウンの長い髪から犬耳を生やした美人であるかの女性こそ、何を隠そうフレン・E・ルスタリオが大尊敬している人物なのだ。
その名は、戌亥とこ。まるで丸っこい大型犬が人の姿を借りたかのような姿をしており、喫茶店で見かけるような和装のメイド服を着ている。
しかしそのスカートは極めて短いうえにスリットも深く、当たり前化のように乳房を丸出しにするための穴が備わっている。
彼女とフレンは数年前から縁があり、頻繁に休日を共にする仲だったはずなのだが・・・。
「おレンのおっぱい♡ 大きくてモチモチしとんなぁ♡ 触ってもええ?」
「はへっ!? あ、その、えっと! 先輩に触っていただけるのは光栄というか! そのお好きにしていただきたい気持ちは山々なんですけれど!? で、でも、そのぉ・・・!!」
しかし、戌亥の言動は奇妙なほど落ち着いている。
まるで現在の状況を、当たり前のものだと捉えているかのようだ。
夜見れな改めシャブレーナに催眠を受け、「えろさんじ」の捕虜となったトリニティ。
リオンと冬雪の例に漏れず、キズナオレンジであるフレンも衣服を全てひん剥かれ、手首と足首に拘束具を嵌められた状態で壁に拘束されていたのだった。
そんな異常な光景にも関わらず、戌亥はフレンの全裸すらも興味深そうに眺め、彼女の反応を楽しそうに味わっているようで。
「・・・そりゃそうやろ。ウチは番犬デカパイ怪人やからね。エロベロスゆーんやって」
そう言いつつ、自分のPカップにも及ぶ爆乳風船を、フレンのKカップおっぱいと重なるように押し付ける。
余談だが、フレンは高校生という年齢の割には規格外のバストを持っている。
それはKというカップ数からでも一目瞭然ではあるのだが、それすらも上回るデカパイがあると霞んでしまうのが微かに驚きである。
パニック状態の頭で憧れの存在のPカップに思いを馳せつつ、やはりフレンは混乱と幸福の渦に溺れているようだった。
「あ、あのぉ・・・とこ先輩はどうしてここに・・・? アタシを攻撃しに来たんですか・・・?」
「ん~? そんな乱暴なことせ~へんよぉ♡ ウチはね、おレンに大事な話をしに来たんよ♡」
「・・・・・・え?」
巨乳と爆乳をくっつけて歪めながら、両者の顔と顔が近づく。
戌亥の余裕と愉悦で満ちた表情と、フレンの照れで真っ赤になった顔とが接近し、両者の視線が交差する。
やはりドキマギしているのだろう。トリニティとしての勇猛果敢な彼女からは考えられない速度で瞬きをし、乳房がたぷたぷ♡たぷたぷ♡と僅かに上下するほど動揺している。
「大事な話」と言われて、憧れの存在が目の前にいるのだ。曲がりなりにも乙女であるフレンが、変な期待をしない訳がない。
そんな表情すらも笑顔で味わいつつ、戌亥は長い舌を伸ばしながら口を開いた。
「あんなぁ、実はな・・・♡ ウチ、おレンのこと大好きなんよね・・・♡♡♡」
「––––––––––––––––––––––––––––––ふぇぉ!?」
完全に不意を突かれた、という様子でフレンは目を丸くする。
きっと、彼女の中でもどこか期待はしていたはずだ。しかし、その妄想が現実として出力された場合の破壊力は考慮していなかったようで。
見つめ合っていた時以上にカラダが震え、真っ赤な頬には微かに汗が伝い、そして開かれた瞳孔は戌亥を凝視して離さない。
その表情は、まさしく恋する乙女の、恥じらいの顔だった。
いや、きっと自分も似たような顔面になってしまっていたに違いないだろう。
「なぁ、おレン・・・♡ おレンがええなら、このままキスしたいんやけど♡ ええかな・・・?」
「あっ♡ え、えっと・・・♡ その、あのぉ・・・♡ こ、こんなアタシで、よ、よければ・・・♡」
「・・・うんっ♡ おレンがええんやで♡ あぁ~んっ♡♡」
戌亥の両手が頬に添えられ、微笑みで視界が埋まる。
その直後に脳全体を支配したのは、最愛の人物とキスできた事実だった。
単純なことだ、唇が触れただけ。面と向かえば嫌にでも目に入る部分だし、お互いに見慣れている部分だ。乳首や陰部とは違って、デリケートゾーンというほどでもない。
だというのに、戌亥の方から熱烈なキスをしてもらったという事実だけで胸がいっぱいになる。
とっくに柔らかい乳肉でいっぱいになっているのに、これ以上膨らんでどうするというのか。
「おレン~っ♡♡ ちゅっ♡ ぢゅうぅぅ~~♡♡ おレンっ♡ ちゅっ♡ んちゅう♡♡」
「はむっ♡♡ ちょ、むちゅっ♡♡ ちゅぱっ♡ とこせんぱむっ♡♡ んちゅっ♡」
続く、戌亥からの猛攻。
唇は少し強引にこじ開けられ、無防備だった舌先にまで侵略される。
彼女の長い舌は歯肉を撫で、歯を舐め回し、口内を動き回る。まるでフレンの口内を味わえることを全力で楽しんでいるようだ。
その目はまさしく捕食者の目。獲物を捕らえて弄ぶそれに似ている。
(やばいぃ~♡ し、幸せっ♡ 気持ちいいっ♡ キスって・・・ベロチューってこんなに幸せなんだぁ♡ どうしよう・・・♡ とこ先輩を助けないとなのに、もっとキスしたい・・・♡♡ とこ先輩っ♡ とこ先輩っ♡♡ もっと♡ もっと激しくして・・・♡♡)
一方のフレンは、まさに有頂天だった。
理由は言わずもがな、大好きだった人にキスされ、そのまま口内を味わい尽くされているのだ。
乳房は生の状態で触れ合い、その安心する大きな手は量頬を捕らえて離さない。
悶えつつ薄目を開ければ、自分に夢中になってくれる王子様の顔。
いくら女騎士として死地を潜り抜けて来ても、ヒーローとしてデカパイ怪人を憎み続けても、相手が戌亥である以上は抵抗する選択肢など浮かびはしないのだ。
そして、今更ながら違和感を覚える。
それは異様な感覚。唇から広がる甘い痺れが想定通りのものだとするならば、股間からジクジクと絶え間なく伝わってくる快感の正体は何なのだろうか。
フレンはキスの最中ながらも感覚を集中させ、股間の違和感の正体を探る。
そこにあったのは––––––––––––
(・・・・・・チ、チンチン!?)
そう、男性器だった。
陰核の真上に重なるように膨らんだ金玉袋があり、そのさらに上には肉の棒が。
現在進行形で角度を上に向けていき、むくむくと膨らんでいく。
もちろん処女のフレンには見慣れないものであり、付いているはずがないものだ。
「ちゅぱ・・・おっ♡ 気付いたか? ニュイちゃんがな、おレンにチンポ生やしてくれたんよ♡」
「あ、あのぉ! とこ先輩のお口からチンポって聞きたくなかったんですけどぉ・・・」
「そうなん? でも、これでおレンのマンコとエッチできるで♡ 二人で赤ちゃん作ろうな~♡♡」
だが、そんな疑問も違和感も拒絶も、戌亥の甘い言葉一つでかき消されていく。
憧れの存在が「チンポ」や「マンコ」、「赤ちゃん」と言っている様は異様で見慣れないが、そんなことが一瞬でどうでもよくなってしまう。
まるで、同人誌の世界にいるような、頭が生殖欲求のみに満たされているような気分だ。
それだけフレンにとって戌亥は大きな存在ということなのだが。
「そ、その・・・とこ先輩はアタシのチンチン、気持ち悪くないですか? それに、初めてがアタシでいいのかなって・・・」
「・・・おレンは、ウチじゃ嫌なん?」
「え!!? そ、そんな訳ないじゃないですか!! それだけはありえないですけど!! で、でも! アタシでいいのかな~ってなっちゃって!! もちろん、アタシ以外の男とか絶対許せないですけどぉ!?」
感情が上下しまくるフレン。
これでは戌亥の掌の上で弄ばれているようだが、もちろん当の本人にそんなことを気にする余裕はない。
だが、戌亥の処女を自分が受け取りたいという感情は強く、そして本物だ。
これは元来の敬愛が成せるものでもあり、そして股間から全身を支配しようとする勃起による影響でもある。
彼女の強い騎士道精神によって堪えられてはいるが、着実に亀頭を膨らませるカリ首の大きなチンポでは抑えきれているとは到底言えない。
「んふふ♡ なぁ、見て・・・♡ おレンとチューしたから、こんなに乳首がデカなってるんやで♡♡ ほら、デカ乳輪からぶりゅん♡ってなっとる♡♡ 見えるか?」
たぷっ♡♡と擬音が聞こえたかのように柔らかく揺れるPカップ。
上乳の部分が膨らんで、フレンの視点からでも乳輪が見えやすいような向きに。
戌亥の両手は柔肌から離れ、重たい下乳を持ち上げてくれているのだ。
一方のフレンの視界では、戌亥の爆乳がもったりと歪み、その淫らな勃起乳首が脚光を浴びている。
白くてシミ一つ無い乳肌の中央に咲いた、色味の鮮やかなピンク色の蕾。
自分でも持っているはずなのに、戌亥が自分とのキスで興奮しているという現実を咀嚼するだけで、いつにも増して下腹部が疼いて仕方ない。
「・・・♡ おレンも興奮してんねやね♡ チンポでっかくなっとる・・・♡ お汁も垂れてんで♡」
「ごっ、ごめんなさいっ♡ そのぉ、とこ先輩のおっぱい見てると、お股がイライラしちゃうんです・・・♡ ごめんなあいっ♡ キモくてごめんなさいっ♡」
「そんなことないよぉ♡ そんなにウチのおっぱい好きなら、これでシコシコしたるからな~♡」
そう言って戌亥は距離をとり、磔のフレンの目前で膝を折った。
その目的はシンプルに、彼女の股間で苦しそうに悶える肉竿。
戌亥は敏感な鼻を離して臭いを嗅いだ後、嬉しそうににんまり笑って乳房を寄せる。
そして、乳肉を左右へと掻き分けることで谷間を大きく開いた。
まさしく食虫植物が、獲物を待ち受ける光景のようだ。
「いくで~♡ おレンのおっきなチンポ♡ おっぱいでぇ・・・ぱくっ♡♡」
「・・・ッッッ♡♡♡ ほぉ・・・♡♡」
勃起によって敏感になったチンポを、モチモチとした乳肌が包み込む。
付け根から大きな亀頭までを柔らかな乳肉が隙間なくホールドし、まるで凸が凹にピッタリと嵌ったかのような密着感を演出している。
それを実現させているのは、一重に戌亥の乳房に詰まった媚肉の滑らかさだろう。
まるでスライムのような流動性を保ちながら、その付け根には負担がかかっていないのかと思うほどカタチに崩れは見られない。
これこそデカパイ怪人だからこその強靭な身体構造ということだろう。
ともすれば、ナチュラルKカップ巨乳のフレンはまさしく、デカパイ怪人としては天性な逸材とも言えるのだろうが・・・。
「ほお“ぉ・・・♡ あったかぁいぃぃぃ・・・♡♡」
「んふふ♡♡ ヨダレかけてやるからな~♡ ん、ぐちゅぐちゅ♡ ぐちゅぐちゅ♡ んべぇあぁ~~♡♡♡ ほらっ、これでヌルヌルになったから♡」
ちなみに、とっくにお察しかもしれないが、フレンの感情はもう処理落ち状態だ。
「えろさんじ」に捕まったという前提も、戌亥とこがデカパイ怪人である現実も、大事な仲間が別の場所で捕まっているだろう憶測すらも、今は頭から抜けてしまっている。
いや、抜けてはいなくとも、「戌亥とこのパイズリ」という事象ですべてが上塗りされているのだろう。
傍から見ている限りでは、正義のヒーローと怪人の攻防とは到底思えないだろう。
「ほ~れっ♡ ぬっちゅ♡ ぬっちゅ♡ ぬっちゅ♡ ぬっちゅ♡ ねりねりねりねりぃ~~♡♡ くちゅくちゅ♡♡ くちゅくちゅ♡♡ だっぽん♡ だっぽん♡」
唾液が潤滑剤として働き、ただでさえ滑らかな肌触りの乳肉がさらに速度を上げて擦れる。
いわゆる縦パイズリというのだろうか、床と平行に伸びたチンポを、戌亥のPカップが包んでいる状態。
基本的には男性の方が腰を振るべき体勢らしいのだが、あいにくフレンは身体の自由が利く状態ではない。
それをわかっているからこそ、戌亥は左右の房をそれぞれタイミングをズラして上下し、彼女のカリ首を磨くような構図となっている。
(あっつ♡ きもぢぃっ♡ やばっ♡ 頭バカになるっ♡ 好きっ♡♡ とこ先輩のおっぱいっ♡ 幸せでやばいっ♡ お腹の奥から・・・♡ 何かが込み上げてくるっ♡♡ 好きっ♡ 好き好きっ♡♡)
どうやらフレンに植え付けられたチンポは、カリ首が非常に広い代わりに感度が高すぎるようだ。
戌亥の大人びた発情顔を眺めつつ、その顔面からは涙も鼻水も唾液も垂れていく。
腰が無意識に前後はしているが、戌亥の乳圧が強すぎて快感を逃がしきれていないのだろう。
意識が朦朧として、焦点が合っていないかのような表情だ。
「せっ、せんぱいぃ・・・♡♡ そこ気持ちいんでぇ・・・もうイジめないでくらはいぃ・・・♡♡ なんかぁ、なんか出ちゃいそうですぅ♡♡」
「ん~♡ イジめる、ってこんな感じかぁ~~♡♡」
ねちねち♡ ねりねり♡ にゅこにゅこ♡ くちゅくちゅ♡
両手で外側からの圧を強め、これまでの比にならない速度で上下が始まる。
乳首が弧を描くように揺れ続け、カリ首の縁を削り取ってしまうかのようなパイズリだ。
その表情は、まるで大好きな子供をからかって遊ぶ意地悪少女のそれ。
そんな顔と首から下の痴態で、またしてもフレンの情緒が途切れかけた。
「お“っ♡ お”お“お”ぉ~~♡♡ 出るっ♡ 何か出るっ♡♡ せんぱいっ♡ 何か出ちゃうっ♡♡ 出したいっ♡♡ 上がって来たやつ出したいっ♡♡ とこ先輩っ♡ せんぱいいっ♡♡」
腰が暴れ、その振動で大きな乳房もぶるん♡ぶるん♡と暴れまわる。
見る人が見れば勃起はまず確定な光景で、フレンは文字通り人目をはばからず悶絶した。
その表情は乙女が見せるものではない。こんなに清廉な相貌と豊かな果実を実らせているというのに、狂乱の原因はチンポをデカパイで撫でまわされているだけというのだから、トリニティの仲間が見れば幻滅されてしまうだろう。
・・・正確に言えば、その二人も人のことを言えないのだが。
「とこ先輩っ♡♡ 出したいですっ♡ とこ先輩に出したいんですっ♡♡」
「ん~♡ そなら、ウチのために「えろさんじ」に入るって約束してほしいなぁ~♡♡ デカパイフタナリ怪人になって、二人でいっぱいエッチするって決断してほしいんよなぁ~♡♡」
フレンの懇願に対して帰ってきたのは、悪魔との契約。
最愛の人の谷間で射精したければ、無辜の人々を見捨て、仲間を裏切れというのだ。
天秤の片側には世界と仲間、もう片方には射精欲求を置いて、その比重をフレン本人に問いている。
思えば、過酷な運命の中をあがいてきた。
フレン・E・ルスタリオという女傑は産まれながらに戦う運命を背負わされ、その手段と体裁を変えた今においても、誰かの幸せを守るために奮闘していることに変わりはない。
単身で日本へ留学したり、デカパイ怪人との対決など、一筋縄ではいかないことばかりの人生。
だが、彼女がこれまで戦い続けられたのはリオンと冬雪の存在があったからだ。
彼女たちに出会わなければもっと早期に「えろさんじ」に捕まっていただろう。
二人がいたからこそ独りの辛さを噛み締め、仲間との絆の強大な力を再認識できたのだ。
そんな大切な二人を、トリニティのキズナを、簡単に投げ捨てられるフレンではないのである。
だから、返す返答は––––––––––––
「––––––んなことなんでもいいですからっ♡♡♡ 早く射精っ♡♡ とこ先輩で射精っ♡♡ なんでもいいですっ♡♡ とこ先輩と一緒ならなんだっていいからっ♡♡ 早くチンズリしてくださいっ♡♡♡」
最愛の人たった一人を選択し、世界の平穏を投げ捨てた。
これは、チンポが生えたからこそ選んだしまった返答だったのか、それとも戌亥ことエロベロスが言葉巧みに誘導したからこその結果なのかはわからない。
それに、エロベロスの胸中は本当にフレンを愛していたのかもわからない。
自らの主人であるオニヴァギナの命令を遂行しただけなのかもしれない。
だが、それを判別させる手段はきっとないのだろう。
フレン・E・ルスタリオは現時刻をもって、「えろさんじ」に屈してしまったのだから。
「は~い♡ びゅくくくく~~♡♡ だ~せっ♡♡ だせぇ~♡♡」
「ゔゔゔゔゔゔッッッ♡♡♡ ふにゅううぅぅぅッッッ♡♡♡」
脳天からつま先まで一瞬で駆ける、知らない種類の快感。
肺が酸素を欲し、目からは涙が溢れて止まらなくなり、そして股間から痺れるような快感がじんわりと広がっていく。
ぼやけた視界で戌亥を見れば、谷間から白濁を微かに見せて、満足そうに笑ってくれていた。
これを自分がやったのだ。そう考えると、征服欲が急速に満たされていく。
その後、手足の拘束を外されたフレンは、やはり抵抗することはなかった。
戌亥に抱き着きつつキスを繰り返し、お互いの乳房と陰部を擦り付け合ったらしい。
もちろん、それからの魔法による人体改造も順調に進んだのだとか。
・・・余談だが、フレンがチチウィッチことニュイ・ソシエールの改造を受けている際、真隣のベットに見慣れた白髪が見えたらしいのだが、その正体を知るのは数時間後の話だ。