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【グロ注意】今日の処刑【お蔵出し】

右手はまだ思い通りに動かせず作品を1から描き起こすのはまだしんどいですが前回のリクエストで過去絵の差分を「描き足す」ならまぁ出来る事が分かったので、私の性癖丸出しの差分を投下しようと思います。下描き段階の絵が残っていたのでそれに描き足せば粗も目立ちませんし🤣


◆闘技場。領主が領民の娯楽として用意する事が多いがここの闘技場はそれ以外の目的もある。血の気の多い領主だと剣闘士同士の戦い以外にも公開処刑を娯楽として提供する。

「今日の死刑囚は元盗賊で30人の女を強姦し20人以上を殺害した極悪人だぁ!」

「だがその命運もここまで!今日の執行人は当闘技場のチャンピオン、“骨砕き”のゼルーガ!今日はどんな執行を見せてくれるのかとくとご覧あれ!」闘技場の支配人の宣言と同時に両側にある出入り口から衛兵に槍で追い立てられ足枷を付けられたおどおどした男、反対側から額から角を生やしたレスラー姿の筋骨隆々の巨大な筋肉男が現れた。この闘技場で猛獣やモンスター相手にもこれまで無敗を誇るチャンピオン、その怪力で相手を元型を留めないほどに破壊する事から付いた異名が“骨砕き”のゼルーガである。巨人が現れると同時に闘技場が歓声に包まれる。観客はこれから行われる事を知っていて余程楽しみにしているようだ。男が入ってきた入り口が閉じられ、退路が断たれた死刑囚は、ゆっくり歩み寄る巨人にやぶれかぶれとばかりに殴りかかろうとするが巨人の蹴り1発で吹き飛ばされ地面に転がった。もがき苦しむ死刑囚にゼルーガが近寄ると這いつくばって逃げようとするがあっという間に捕まり、泣き叫ぶ死刑囚を他所に闘技場の中央に向かう。中央には一見巨大な金床のような十字に組まれた台座が据えられており、その上に死刑囚を横たえると綱で台座に縛り付け、その上に片膝を付いた姿勢で跨る。客席からの歓声が大きくなり、死刑囚はこの後の運命を察するがもう逃げる事も出来ない。

「女子を犯し殺した極悪人か」

「ならば此奴に相応しい死を与えるとしよう」

ゼルーガが両手を掲げ静粛を促すと闘技場がシンと静まり返る。

「俺の股座で死ぬがよい!!」

高らかに死刑宣告を告げたゼルーガが死刑囚の叫び声を無視するかのように台座の上の死刑囚にゆっくり腰を下ろすと静まり返った闘技場内に骨が砕ける音が響き悲鳴が途絶えた。

ゼルーガは死刑囚を縛り付けた綱の余った両端を手に持つとそれを背中に回し体に巻き付けるように引っ張り始めた。最早死刑囚はゼルーガの股間から逃れる術も意思も無いがゼルーガは尚も己の股間で潰れゆく物言わぬ肉塊に容赦なく筋肉の圧力を与えようと大きく息を吸い込み、

台座と交差する鉄の横棒に足をかけると

「ぬうんっ!!!」

気合いの一声の後太腿が閉じられ金属の台座もろとも死刑囚の圧潰が開始された。


ゼルーガの全体重と腰を押し下げる足の力が死刑囚にのしかかり、更に巨大な太腿が台座をも圧延しようという勢いで密着してゆく。筋肉に包まれた哀れな物体が破壊される音が鈍く響き渡る中、ゼルーガの股間や尻の下からは鮮血が溢れ出し、死刑囚の死刑執行は完了しているがゼルーガは尚もいきむ声を発し下半身の力を緩めようとはしない。両手の綱も体に巻き付けたまま台座もねじ切らんばかりに力の限り引き絞る。闘技場に轟くゼルーガのいきむ唸り声と台座が潰れる軋む音が観客の耳にも届く。観客は闘技場の中央で下半身に台座を埋めてうずくまるゼルーガを見つめるのみ。やがてやにわに上体を起こし、上空に向かって雄叫びを上げたゼルーガの下半身は完全に太腿が密着しておりそこに台座があった事など誰も信じられないが足元の横棒だけが台座があった痕跡を物語っている。立ち上がったゼルーガの足元には原型を留めない金属の塊が血に濡れて光っているのみであった。








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Comments

過去絵はキャラ名でフォルダ分けして保存してるので名前は失念する事はありませんが細かいデータは忘れてる場合があるので過去サイトと違ってる事があってもご容赦願います😂

SF5

更新お疲れさまです!ピグシブのストロングスタイルで出ていた彼、ゼルーガという名前だったのですね。

ヒトシ


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