↓2021.09 100円メインイラストの差分になります。 https://yukityabo6.fanbox.cc/posts/2734600 ------------------------ 息が上がって、呼吸がしづらい。 マスクを外し、俺は汗だくになりながら、もう何回かわからない絶頂を迎えた。 下から突き上げてくるブラックは気持ちが余裕綽綽としつこく俺の中を掻き回す。 「あぁ…もう無理だ…ブラック…」 力なく相手に言葉を投げかけても、なんの効果もない。 「自分の限界を知っておくことは、大事だからね。お酒だって、どこまで飲んでも大丈夫か、一度試したりするだろう?酔いつぶれても問題ないところでそういうことはしなきゃね。ぶっつけ本番で敵に犯されて失神したら、困るから。今夜はどこまでできるか、付き合ってあげるから、安心して限界までやってみようね。」 もはや、元の自分のアナルサイズがどうだったかなどわからないほど下腹部一帯が麻痺していた。 そんな状態でありながらも、内側からの刺激で、俺の体はじわじわと快楽の一点に意識が集まり、徐徐に興奮していくのがわかる。 頭の中がジンジンとしだすと、更なる幸福感を求めてブラックの男根を締め上げる。 「いいよ、ホワイト。もう一回イこう。」 楽しそうなブラックのつぶやきが、聞こえたような気がした----
田仲ユキジ
2021-09-16 05:38:46 +0000 UTC