絵のセンス
Added 2024-04-17 17:29:26 +0000 UTCふと、服のシワを描いていて絵のセンスについて昔思っていたことを思い出したので書いてみる。
個人的に元々の美術のセンスが高いかどうかは、絵でも造形でも髪と服のシワを表現するときに出ると思っていて。
人体の表現、筋肉や骨等はどちらかというと、どれだけ人体の資料を探したかだと思います、
というのも筋肉等には「正解」があるからで、
例えば背中には肩甲骨があるという「正解」があったり、
お腹には腹直筋があってその横に腹斜筋がある…みたいな感じで結構「理屈」で描いていけます。
でも、例えば髪とかは「正解」がないのかなと。
当然ですが髪とかは量が多すぎて一本一本描いていくなんてことは、当然できないので、
ある程度簡略化する必要があり、
「そうではないんだけどそう見えるように錯覚させる」かのような能力が必要で、
これは「正解」がないものを描いて「なんとなくいい感じに見せる」能力、
要するにセンスが必要なのかなと。
服のシワも同じで、服のシワもある程度は規則性とかルールがありますが。
突き詰めていくと多少の正解のないランダム性はある気がするので、これもセンスが必要なのかなと。
髪と服は他にもたくさんその要素があると思ってますが長くなるので割愛して、
とにかく、落書きとかで髪とか服を描くのにあまり苦労してないと感じてる人はセンスあると個人的に思っているので絵を描いてみるといいかもです!
自分は絵を始めたときから髪と服の表現終わってるなと思っているのでここに苦労しない人羨ましい('Д')