こんにちは
いつもご支援ありがとうございます
バツムラアイコです。
今回はタイムラプス記事第19弾です。
長い丈のユニセックスルームウェアを
見た時に真っ先に推しに着せたいなと
思って描いた絵です
時間は3時間〜4時間くらい
(いつも言っているこの時間は最後の1〜2時間が加工と微修正の時間だったりします)
▼タイムラプス
(スマフォからだと再生まで時間がかかる
可能性があります)
描いていきます
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① シルエットの模写
今回は明確にモデルがあったので
それを模写します
(個人の写真です)
長い丈の上着の皺が独特で
見ててすごく描きたくなったので
ワクワクしながら描いています
⬇︎ざっくりシルエットを取ったら
一旦色を流し、
一つの塊としてバランスや
シルエットを見てみる
ざっくり描いて
大体こんな感じかなと思ったら
次に行きます
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②下描き
ひとつ前で書いたラフを薄く表示して
下描きを描いていきます
この時に大体
目立つ皺とかもメモがてら書き込みます
参考にしているのが
現実の人間(女性)なので
頭の大きさや足の長さ、
また肩幅や胸の部分、
お尻の大きさなど直しながら
調整していきます。
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③線画
下描きを薄く表示して
線画にしていきます
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④着彩
まずは人物の内側にだけ
色を置いてマスクします
「着彩フォルダ」が
人物の内側だけ着彩できるように
マスクされていて
その中に「髪の毛」「服」という
各パーツのフォルダが各パーツに
マスクされて置いてある感じです
⬇︎紺色部分を選んでマスクする
⬇︎服を早く塗りたすぎて
ラフで描いた服の色を
全部の色分けをする前に
服のフォルダーにコピペして
塗り始めている図
服の皺のエッジ、やわらかさ、
服のつなぎ目はどこなのか、
どこを中心に皺ができていて
どこに流れているのか、
そういう部分に注目しながら
塗っていきます。
⬇︎服が大体塗れて一旦満足したので
その他の場所も塗っていく
⬇︎ここまで特にレイヤー効果は使わずに
通常レイヤーで描いています
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⑤ 背景
背景は何かしらのパターンを置いたり
足元に影を置いたりすると
亜空間にキャラクターが浮いている
未完成感から脱出しやすくなる気がします
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⑥ 微調整と加工をして完成
顔が暗すぎたかな〜とか
顔周りの印象が薄いかな〜と思ったので
肌の色を明るく、また
服の上部分をスクリーンで明るくして
全身で見た時ののっぺり感を
薄めました。
以上です。
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黒いものを塗るのが好きですが
ベロア素材や柔らかい素材になると
どの程度光を反射させるか、
また反射の仕方はどのくらい
エッジを効かせるか、どの程度ぼかすか、
シワの太さやできかたなど
てらっとした素材よりも気を遣って
みていかないと、
素材独特のやわらかくてあたたかそうで
生地の分厚い雰囲気を
うまく伝えられないので
まだまだ研究が必要だなと
感じています。
服の素材がわかるような絵を
もっと描きたい〜
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
それでは!
バツムラアイコ