こんにちは!
いつもご支援ありがとうございます
バツムラアイコです。
今回はドーナツと菓子パンのスケッチの
タイムラプスと工程説明を
載せていきます。
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■Sketch291 / 10min
ミスドが2021年の
ハロウィンの時に売っていた
おばけのフレンチクルーラー
⬇︎タイムラプス
(スマフォからだと
再生に時間がかかることがあります)
✏️工程
①形を取り、塗りつぶす
ドーナツの外側のスペースに着目しながら
形を取っていきます。
②ドーナツの穴も同じように描く
ドーナツの穴もベースを塗ってから
そこにクリッピングして
色を塗っていきます。
③ざっくり影を描く
影は周りにある物体の影響を受けて
黄色がかっていたりするので
何色の影なのか、そして何故その色に
なっているのかを考えながら
置いていきます。
スケッチ始めた当初は
色を追うことに必死で、
特にそういったことは
考えていませんでしたが、
最近は絵に対する理解を深める事が
目標なので何故そうなっているのかを
考えるようになりました。
④ドーナツを塗り込んでいく
いつも通り目立つ部分から色を置いて
そこを目印に周りの色も置いていく
という手順をとります。
今回は特に明るい部分に着目して
そこから描き始めました。
チョコレートが分厚くコーティング
されている部分は
ドーナツ自身の色の影響が少なく、
ホワイトチョコ自身の色が強く出ています
どんどん塗り込んでいきます。
柔らかいえんぴつのような
ボケっとしたブラシで
影を描いていきます。
影はシャープな部分と
ボケている部分をうまく使うと
メリハリがついて
かっこよくなる気がします
リムライト(お皿からの反射光)にも
着目して影を置いていきます。
反射光を入れたことで
一気に立体感が出ました。
ドーナツの穴の中も
ちょくちょく加筆している
ホワイトチョコがかかっている部分は
チョコの分厚さによって
凹凸が生まれているので
そこの濃淡も意識して塗っていきます。
塗り込む塗り込む
ドーナツのガタガタの部分も加筆して
完成です。
ドーナツにかかっている
ホワイトチョコを見て、
そういえばと思いメモ書きをしました。
全く難しくない
2色(とハイライト)だけで描く液体
自分は血液を描く事が多いですが
そういった場合にはこの「分厚さ」を
意識して塗っています。
色のついた液体が分厚い部分というのは
色が濃くなって、凹凸ができるため、
そういった部分に
ハイライトやリムライトを入れると
ぬらっとした立体感のある
液体を表現できると思います。
■Sketch292 / 21min
近所のパン屋さんで買った
手づくり白桃パン
⬇︎タイムラプス
(スマフォからだと
再生に時間がかかることがあります)
✏️工程
①形を取ってベースを作る
例の如く最初はモチーフの形をとります。
モチーフの内側のシルエットではなく
モチーフと周りの隙間を見て
形を取ります。
⬇︎こっちではなく
⬇︎こっちに注目する
全体的に見て、パンのベースの色は
黄色で、その上に茶色が乗っていると
判断したので、最初は黄色で
塗りつぶしました。
描き始める前にモチーフを観察して、
どの手順で色を置いたら効率が良いか
念頭に置いておきます。
②下の色からパンを塗っていく
茶色い部分はパンの上側が
焼けてついた色なので
最初はその下にあるパンの大本の色を
塗っていきます。
そうしたら焼けている部分の色も
塗っていきます
色んな茶色が混ざっていて
追うのが大変なので、
最初は強すぎない色をざっくり
置いています。
同じ茶色でも彩度や濃度が違うので
どのあたりの色なのか観察します
パンの手前側の暗い部分の色が
難しかったです。
濁った色を目で見極めておく時、
どこの色相のどれくらいの彩度なのか
悩む事が多いです。
昔スケッチした時は
オムライスの影の部分とかも
濁った黄色なのは分かるけど
カラーサークルから思った通りの色が
出せなさすぎて、
その時は「君って何色なんだい?!」と
降参してスポイトをした記憶があります。
そういう時は大抵
普段自分が使わないような部分にある色
だったりするので、
そういえばこの辺の色って
全然使ってないなと気づく事ができます。
パンの中身も描いていきます
ついでに影と周りのパンも
書きました。
周りのパンは
目立たなくていい部分なので
かなりざっくり描きます。
③白桃を塗る
白桃を描いていきます。
透明感があっててらてらしたモチーフは
描きやすいのと美味しそうなので
描いてて楽しい部分です。
パンと同じく、まずはベースの形を取って
そこをクリッピングして
色を塗っていきます。
粒子系のブラシを使って
白桃のざらざら感を出します。
ハイライトも入れて
一気にそれっぽくなりました
たのしい〜!
④あとはパンを加筆していく
最後はパンの焼き目をよく見て
細かく加筆していきます。
焦げている部分は結構強めに
濃い色を入れると一気に美味しそうに
なりました。
また鮮やかな赤色も
焦げの周りに入れています。
パンをどんどん加筆します。
目立つ線になっている部分などに
着目して塗っていきます。
⑤ハイライトを入れる
大好きハイライトを
入れていきます。
最後に細かい線とかを加筆して完成です。
おまけ
これも近所のパン屋さんで買った
クリームパンです。
焼きたてで嬉しかったです。
でもタイムラプスに録画をするのを
忘れてしまいました。
紙質が強く出る設定の油彩っぽいブラシで
色を重ねる事で、パンの表面の
まだらな焼き加減が表現できて
嬉しかったです🥐
筆法筆を選ばずと言いますが
選んだ方が早くいい感じの質感を
表現できることは間違い無いので
素早くスケッチする時は筆を選びまくって
よく使うブラシとかはすぐに使えるように
用意しておくのがいいなと思います。
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以上です。
今回も最後まで見てくださり
ありがとうございました!
今度からは今回のように
なるべく細かく出していきたいなと
思います。
それでは!
バツムラアイコ