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【絵】スケッチのタイムラプスと工程説明265-270+α

こんにちは!

いつもご支援ありがとうございます

バツムラアイコです。


前回投稿したスケッチに

たくさん反響を頂けたのが

とても嬉しかったので、

今回もドローイングの記事を

書いていきます。

ありがとうございます🏄‍♂️


内容はスケッチのタイムラプスと工程、

個人的なアプローチ方法などです。

少しでも参考になれば幸いです。


※ご紹介するスケッチのモチーフは

全て商用フリーのものか

自身が撮影した写真です。


※色はスポイトで取らずに

目で判断しておいています。

レイヤー効果は基本的に使用せず

「通常」で描いています。


▼スケッチをする時の工夫などは

こちらの記事を参考にしていただけると

嬉しいです。

【絵】スケッチするときの手順や工夫とスケッチのタイムラプス256-260

ご紹介するスケッチのモチーフは 全て商用フリーのものか 自身が撮影した写真です。 ー こんにちは! いつもご支援ありがとうございます バツムラアイコです。 今回はお題箱にてご要望いただいた スケッチのタイムラプスと備忘録、 個人的に工夫していることなどを 書いていきます。 ー ✔スケッチをするときのキャンバス...



■sketch265 / 40min

▼タイムラプス 60秒

(スマフォからだと

再生に時間がかかることがあります。)

スケッチ265


それでは描いていきます。



① まずは観察し、

画面を大まかに分けて考える


スケッチするぜ!うおー!

と描き始める前に、なるべく効率よく

描いていくために、画面を幾つかの面に

分けて考えます。


左:写真 右:スケッチするところ


このスケッチではざっくりと、

①机(黄緑部分)

②コップ(赤部分)

∟コップの底(ガラス)(ピンク部分)

∟ウォッカが入っている部分(青部分)

∟氷が突き出た部分(緑部分)


と分けました。

そして描き始めもまずは

その面の位置をざっくりと把握してから

描き始めました。



②大まかな面に分けながら描いていく


▼背景、コップで分ける

▼コップの中をまた大まかに分ける

▼大まかに分けたコップ内部を、また

大まかに分ける

▼コップ下方の色をだいたいざっくり

分けたので、今度は氷の部分を描いていく

▼氷も最初はざっくりと見える色を置く



③ざっくり分けた面ごとに描き込んでいく


▼今回はコップの底とウォッカの部分から

描き込んでいきます。

▼氷が浸っている感じなど一見難しそう

ですが、写真で見えている色を

スケッチの画面の同じ部分に

置くことを意識すれば良いので

どういった物体がどういう状態に

なっているのかは今は考えずに

描き進めていきます。


▼底とウォッカ部分が大体塗れたので

今度は氷部分に目を移します。

ここも「氷!」と思って描くよりは

見えている色をとりあえず同じ部分に

置くことを意識して塗っていきます。

▼今度は机を塗ります。

まずは影になっている部分から描きます。

▼次にハイライトや反射を描きます。

このくらいから徐々に

完成形が見えてきます



④手前にあるものを描き込む


▼コップの淵や

そこに刺さっているレモン、

コップに反射している部分などは

最後の方に描きます。

効率がいいと思うからです。

▼淵周りを描き込む

右に「20」というメモがあるので

多分この辺りで20分だったのだと思います

▼淵の位置を参考に、

氷まわりも加筆する

▼レモンを描く



⑤あとはひたすら描き込む


▼ここからはモチーフと睨めっこしながら

どんどん整えて加筆していきます。

コップの側面の反射も描きます。

▼遠目から見たら机の角度とか

コップのサイズが違かったので、

そういった部分なども調整しながら

完成です。



ーーー

■sketch266 / 20min

続けて録画をしてしまったので

二つ連続でご紹介します。

■sketch267 / 14min

▼タイムラプス 60秒

(スマフォからだと

再生に時間がかかることがあります。)

スケッチ266-267

それでは描いていきます。


①メインのマグロから描き、

その位置を参考にして周りの具材も

ざっくりと描く

▼いくらは一粒ずつ目で追うと途方も無い

ため、画面を引で見た時の大まかな印象で

塗っていきます。

▼正直何の海鮮か分からずに

描いていたりします。

マグロやその周りを少し描き込みました。

▼マグロの周りも描き込んでいきます。

もしかしたらこれはサーモンだったかも

しれません。

▼「引きで見た印象」を念頭に置きながら

ざくざく色を置いていきます

▼ハイライトを入れ始めました。

ハイライトを入れると一気にリアル感が

増すので楽しい瞬間です。

▼大体こんな感じ

丼ものはまだまだ難しいので

もっと色々描いていきたいです。



①メインのマグロから描いていきます。

▼マグロの位置を参考に

周りの具材もざっくり置いていきます。

今度こそはマグロです。



②塗り込んでいく


▼マグロだけレイヤー分かれています

マグロの上に新規レイヤーを作成して

クリッピングし、塗り込みます。

▼ご飯ものに特徴的なハイライトは

エアブラシなどを使って描いていきます

▼マグロを塗り込む

▼ナビゲーターで表示している

小さい画面で確認しながら色を

置いていきます。


▼拡大したらGペンで描いたハイライトが

目立つのですが、小さい画面で見れば大体

そんな感じに見えるので大丈夫です。


ナビゲーターでは

スマフォからこの記事を見た時の

画像のサイズと同じくらい

小さい画面にして見ています。

ーーー

■sketch 269 / 13min


▼タイムラプス 30秒

(スマフォからだと

再生に時間がかかることがあります。)

スケッチ269



⓪最初にモチーフを観察して

どういう手順で描いていけば

手際良く、且つスムーズに描いていけるか

考えます。


今回は画面が全体的に同系色だったり

グラデーションが特徴的だと感じたので

そういった部分から描いていきました。



①グラデーションを描く


▼油彩系のブラシで全体の色を

ざっくりと塗ってしまいます。



②特徴的な部分から描き、

その位置を参考にまわりも描いていく


▼モチーフの中で特徴的だなと感じる

部分から描いていきます。

今回は左上の寒天の明るい黄色から

描いていきました。

▼その次は右下にある寒天

▼特徴的な明暗を追っていきます



③ざっくりと全体のイメージが描けたら

あとは細かい部分を描いていく

あまり細かい部分は追わずに

キャンバスもなるべく拡大しないで

ざくざく進めていきます。


そんな感じで完成です。

光の屈折が面白いモチーフでした

そして美味しい寒天でした

ゼラチンとポッカレモンと水で作れます


ーーー

■sketch270 / 13min

▼タイムラプス 30秒

(スマフォからだと

再生に時間がかかることがあります。)

スケッチ270



①寒天部分を一つのブロックとして捉え、

その部分にクリッピングして中身を

描き込んでいく


▼録画ミスで途中からですみません。

最初から寒天の一粒ずつ追うと

少し大変なので、初めは寒天のブロックを

一つのまとまりとして考えます


▼そうしたらその面に新規レイヤーを

クリッピングして、いつも通り特徴的な

明暗から追って描いていきます。

▼下から進めています

▼中央くらいまできました

強い光(黄色)が入る部分を描くのが

とても楽しいです

▼上の方まできました



②寒天の下に新規レイヤーを作成し、

背景を塗る

完成です。

すぐ描けるように予めモチーフを貯めて

いるのですが、黄色の明暗が面白そう

だったため二回連続で寒天を

描きました。


ーーー

■その他


前回の記事では260まで進んでいたので

今回は270まで進めました。


鮮やかで透明感があるモチーフが

楽しくて好きだなあと感じます。

⬇︎これは前回から今回までのまとめです。


形がシャープでないもの難しい〜!


食品はかなり苦手意識があったのと

今でも少し抵抗感を感じるので

どんどん描いて楽しいものに

していきたいです!🍣


あとは肌や服など今後も観察して

描いて慣れていきたい


10分スケッチをしていると

普段使う色ばかり選びがちな時に

「この色じゃない!どこだ!」と

いつも使わないような色の部分にまで

探りを入れて描くので、

自分の色のクセがよくわかるのと

世の中のものは意外とくすんでいて

再度が低いということを

よく痛感します。


散歩で街中を歩いている時も

これって見た目は暖色系の

カラーサークルにありそうな色だけど

スポイトで取ったら

実際は何色なんだろうと

ぼーっと考えながら歩いています。


街中の色をスポイトできるアプリが

あった気がするので

今度試してみたいです🧞‍♂️



今回も最後まで読んでくださり

ありがとうございました。


次回もスケッチが溜まったら

いくつかご紹介できればと思います。


よくわからない部分などがあれば

お気軽にコメントでご質問いただけますと

幸いです!


それでは!


バツムラアイコ

【絵】スケッチのタイムラプスと工程説明265-270+α
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