こんにちは
いつもご支援ありがとうございます
バツムラアイコです。
今回はタイムラプス記事第6弾です。
自分でも何を考えて描いていたのか、どういう手順で描いたのかを備忘録としてメモできるのがすごくいいですね。息抜きで絵を描いている時の記憶はあまりないので、思い返すのはいい勉強になる...
▼今回のタイムラプス
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今回描きたかったのは
黒革手袋と顔です
それでは描いていきます。
▲ ラフ
今回は最初から描きたいポーズが決まっていたのでザクザク描いていきます
鼻は立体を意識したいので円錐型で描いています。あんまり意味ないんですけど
▲ バランスが悪いのは一旦置いておいて、まずはイメージを書き出したいという理由でどんどん描いていきます。勢い大事
初めから正解の形を書くのではなくてまずは新鮮で活きのいい自分の脳内のイメージを映し出す グチャグチャでもそれがいい
この状態だと顔の面積に対して顔のパーツが広めに配置されていますね。
描き始めあるある
▲ 例の如く人物が近いので少し縮小します。面長だったので丸顔ぽくなるように調整したりしています。
手が目立つ絵にしたかったので手を結構大きめに描きました。
▲ 下書き
ラフを描いたのでその上から下書きを描いていきます。手の角度が難しかったので自分の手を撮影して睨めっこしながら描きました。
▲ だいたいこんな感じかな というくらいまで進んだ下書き
▲ 描いた下書きを青くします
(クリスタにある機能を使っています)
▲ 線画を描いていきます
青くした下書きの不透明度を下げてその上から鉛筆で描いていきます。
クリスタに元々入っているブラシです。
手袋の部分は肌の上に布があるのでひとまわり太く、そしてちょっと柔らかく描きました
▲ 色分け
下書きがかけたら人物の中身だけ塗りつぶしてマスクし、そのフォルダー内に新しくフォルダーを作って各パーツごとに色分けしていきます。
▲ 色分けしながら「今回はこんな感じで塗ろうかな〜」とか考えている様子
▲ 革手袋が描きたかったので、革手袋の色分けをした瞬間に我慢できなくて塗り始めてしまいました
革手袋は「生地が分厚いぞ〜」と念じながら塗りました
▲ やっぱり赤がイメージカラーのキャラクターなのでベストは深い赤色にしよう〜!と思い立ったところです。
革手袋ももうだいたい塗り終わりました。
今回はこの革手袋の塗りのディティールが浮かない程度の密度で他の部分も塗っていきます。
描きたい部分を先に描いて、そこに合わせて周りを描くやり方をよくします。
▲ ここで自分の好みだからという理由だけで耳が装着されました 赤い耳かわいいな〜
▲ メガネキャラなので眼鏡を装着させて、目の部分を少し調整しました。
少し目が大きくなった。
▲ 眼鏡の反射を描いたり髪の毛をざっくり塗ったりしました。
▲ 大体描けてきたので今度は全体の統一感を調整するために、キャラクターの上から乗算でオレンジ色を置きました。
また、メリハリをつけるためとキャラクターの腕の前後感をつけるためにキャラクターの上から乗算で影を描きました。
▲ この辺から間違い探しレベルの顔の調整がちまちまちまちま始まります。
瞳が大きかったので
小さくしたりしています。
▲ 細かい顔の調整が終わって「さて加工して投稿するか〜」と思ったのですが、画面の左下の空間が気になりすぎたのと、キャラクターがなんか...何しているんだろう....感が強かったのでシャンパンを持たせました。
これで何と無く、ウエイターをしているキャラクターがお茶目な感じでこちらに謎ポーズをしている絵、という物語ができました。(物語なのかはさておき)
▲ 最後に少しトリミングしたりして完成
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以上です。
顔を描くたびに目の幅や鼻下と口、口から顎の幅や顎のシャープさやほっぺの肉付き具合など色々悩みます
どのキャラクターを描いてもかっこいい顔が安定して描けるようになりたいですね。
ということで今回も長々と
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!
また次回お会いしましょう
それでは!
バツムラアイコ