お疲れ様です。
今回もリクエストイラストを描いたので共有したいと思います。
リクエスト内容「アロマと娘の合同出産」
絵だけ描いてもちょっと味気ないかなあと思ったのと、アロマと娘は設定がまとまっていることもあり、せっかくなので、予定しているストーリー案を合わせて考えたので、それも共有したいと思います。
(まだ決まっていない部分もあるのでその点ご了承ください)
アロマの夫の名前 アレックス
娘名前 まだ未定
(子供たちはオーク独自の文化の名前にしたいと思うのでまだきまってません。)
1.アロマの娘
オークの子供は始めは成長が早いですが、ある程度成長すると緩やかになる設定です。
(理由としては、母親と子であることを視覚的に見せたいので、初めの内は子供たちは小柄な状態で出したいと思っています。)
アロマが献身的な性格なのに対して、娘は乙女な性格をしています。
アロマとアレックスの子供として育つが、ある日事実を知ってしまう。
しかし、変わらず自分に接してくれるアレックスに対して、親子以上の恋心を感じてしまう。
2.夜這い
アロマがアレックスの子供を産めない事を知る。
自分がアロマの代わりに赤ちゃんを産んであげると決意。
恋心が先走り、一人暴走する。夜中、アレックスの飲み物に精力剤を混ぜ、夜這いしようとする。
「私がパパの赤ちゃん産んであげる・・・!」
3.未遂
「あ、あれ?!大きい!!昔見たのと全然違う!!?」
しかし思いのほか大きく驚く。
あたふたしている間に、アレックスに諭され、怒られる。
「こういう事は好きな人としなさい。お前が心配する事じゃないんだ。」
「血は繋がってなくてもお前はオレの娘なんだから。」
4.娘の成長
娘はショックを受け、落ち込み自分の行動を反省する。
そんな娘の姿を見て母親のアロマが相談に乗る。
「ママ、ごめんなさい・・・」
娘はアロマに事の真相を話す。
アロマは娘にこう告げる。
「フフ、やっぱり私の娘ね。あなたはパパの事が本当に好き?」
うなずく娘。
「ならママに任せて」
5.夫婦
ある夜、事が終わり、二人寄り添う中、ふとアロマがつぶやく。
「ねえ、あの子を受け入れてあげてください。」
「しかし・・・」
「あの子は本当にあなたの事が好きなの。」
「あの子が産んでくれるなら私も安心。」
「それに、私も貴方の赤ちゃんを見てみたい。」
「・・・・・・」
「あなたの赤ちゃん産めなくてごめんなさい。」
「アロマ・・・」
6.誓い
娘の薬指に指輪が通される。
アロマの物と違い、ただの金属の輪ではあった。(アロマも薬指に指輪をしている設定を追加しました)
しかし、彼女にとっては夢に見ていた憧れの瞬間であった。
「これが夢に見た・・」
アレックスと娘とも結婚の契りを結んだ。
7愛し合う夫婦
「あなたは初めてだからパパとママの様子見ていてね。貴方も同じことをするのよ」
二人が愛し合う姿を目の前で見る。
盗み見したことはあるが目の前でまじまじと見るのは初めてだった。
「わ、私もこの後、せっくすするんだ・・・」
8.愛撫
彼女の番がきた。
「あ・・・」
耳が性感帯な半オークは甘い声を上げる
9.結ばれる
アレックスの男根が彼女の秘部に押し込まれていく。
「ママ・・!」
「すぐ慣れるわ。」
彼女は二人に抱かれながら、初めての快楽を感じた。
10.ピロートーク
「私の中に一杯精子が・・・
凄い、あんなに大きなのが入ってたんだ・・」
子どもの頃と同じように父と母に挟まれて横になる彼女。
「私、パパとママの子供に生まれてきて良かった・・」
11.出産
それから数か月後のある日。
アロマと娘は赤ちゃんを出産した。
「ああ・・!赤ちゃん!」
「おめでとう!あなた、見て元気な赤ちゃんを」
「ふふ、二人で幸せも大変さも2倍ね。みんなで頑張って育てましょ」
そういうアロマと娘
「ああ、安心してくれ。俺が皆を守るから」
男の目にもう曇りはなかった。彼女たちを守る事が男の全てなのだ。
以上です。
アロマの娘は夫が人間という特殊な設定だったので
ストーリーは早い段階で固まってました。
他の雌と子供たちも何かしらドラマやストーリーがあって
大体ストーリーが進んで設定が固まり始めると思い浮かぶので
追々制作したいと思います。(ほかの子は現時点であまり思う浮かんでないです)
杰顿娘
2023-04-27 18:56:45 +0000 UTCGreünPopapst
2023-04-27 18:48:01 +0000 UTCBELFAST HMS
2023-04-27 17:05:29 +0000 UTCBELFAST HMS
2023-04-27 17:00:02 +0000 UTC春驟雨
2023-04-27 15:41:21 +0000 UTC