20210919 エロゲを買ってみました
Added 2021-09-19 07:01:16 +0000 UTCお疲れ様です。
最近仕事が忙しく更新できませんでした。
昨日10年ぶりぐらいにエロゲを買ってみました。
「PCを新調したし、これまでやってこなかったのでやってみよう!」
みたいな軽い感じで。
買ったのは
カスタムオーダーメイド3D は3Dに興味があったのと、ちょうど安くなっていたので購入。
隷属の姫騎士姉妹 はオークのジャンルだったので作品の参考になるかなと思い購入。
感想は..........
なんだこれは!すごい........!
いやあ、PCの画面サイズでエロゲするのってこんなすごいんですね!
迫力とか美しさとかスマホと比べ物にならない、全く知らなかった!
いいものに触れて最高に良かった!という気持ちになりました。
しかし、反面
もう「これでいいじゃん」という気持ちにもなりました。
「隷属の姫騎士姉妹」 は最初にちゃんと姫騎士の強さやドラマがしっかりしていて、先の展開を想像するのがすごく楽しく、作品世界へすぐのめりこみました。
自分のやりたいことの上位互換を見た気分で、「不味い。今のままオークシリーズを進めるとただの下位互換を作ることになる」と思いました。
私の主義として「なるべく他と被らない作品を見てもらいたい!」というのがあります。いろんな表現がある方が楽しいと思うので。
ひとまずオークシリーズを「エロゲ」と差別化する必要があると考えました。
私が作ることができるのは「CG集」「カラー漫画」「モノクロ漫画」になります。
そこで、これに「エロゲ」を加えて、各表現の良いところ、悪いところを仮定して、分析してみることにしました。
以下、各表現のメリット、デメリットについて(個人的偏見あり)
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エロゲ
メリット
大きな画面、綺麗な絵で迫力がすごい。
音声、BGM、臨場感がある。
選択によってストーリーがある。ゲーム性がある。
デメリット
値段が高い。(物にもよる)
すぐ抜きたいと思った時に使いずらい。(起動、プレイとさっと使えない)
プレイ時間が他と比べかかる。
製作コストが恐ろしくかかる。(絵、プログラム、サウンド 諸々)
CG集
メリット
きれいな絵で迫力がある。(物にもよるが)
文章構成なのでストーリー性が出しやすい。
一枚の絵を差分にするので、一枚の絵をしっかり楽しめる。
デメリット
音声がないのでエロゲと比べ臨場感は劣る
同じ絵が続くので世界観に入り込むのに一枚壁がある。
絵が同じものを再利用すのでマンネリ感がある。(エロゲも同じだがBGMのおかげかエロゲの方が少ない気がする。)
製作コストがかかる。(エロゲほどではないが)
カラー漫画
メリット
ストーリー性が出せる。
コマ割りでテンポ間があるため、見飽きることが少ない。
PCで見ても、スマホで見てもそこまで差がない(cg集をスマホで見ると画面比や文字の大きさで見ずらかったり違和感がある。)
デメリット
エロゲ、CG集と比べると絵が見劣りする(PCで見るとなお気になる)
結構コストがかかる(cg集ほどではないが絵を描いて塗るコストが結構ある)
ページごとに作画に差が出やすい。
モノクロ漫画
メリット
製作コストが他と比べて少ない。
ストーリー性が出せる。
コマ割りでテンポ間があるため、見飽きることが少ない。
デメリット
複数キャラを出す場合、キャラ差を出すのに色を頼れない。
PCで見たとき見劣りを感じる。
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こんな感じかなと思いました。
私はカラー漫画が一番オークシリーズに向いていているかなと思いました。
CG集は今の私の力では一枚絵できれいな絵を描くのは難しいと感じました。
モノクロ漫画はオークの肌色を表現できないこととチープさが出てしまうので避けたいです。
さらにエロゲと差を出そうと思うと
絵に掛けるコストを下げる
抜くのに時間がかからない
製作コストを下げて質より数
性癖はもっと出しまくる(出産、肉体変化、戦火、NTR、異種姦)
が重要だと思いました。
以下、理由を一つずつ記載
理由
絵に掛けるコストを下げる
これは私の画力不足とカラー漫画ではエロゲ、CG集に絵の美しさで勝負するのは難しいと思ったからです。
漫画はコマとコマを繋げて楽しむアニメーションに近いジャンルだと思っています。
そのため、一枚の絵に時間をかけるとテンポが失われ、漫画の良さがなくなってしまうからです。一枚の絵にコストをかけず、演出やコマ割り表現、表情に力を入れるべきかと思いました。
抜くのに時間がかからない
エロゲの弱点はやっぱりここがあるかなと思います。
とっさに抜きたいと思った時、エロ漫画であれば、スマホでfanzaなどですぐ見ることができますが、エロゲの場合はいったん椅子に座ったり、起動したりと間が発生するので抜くのに邪魔が入りやすい。(エロゲの場合はこのジャンルだから抜きたいではなく、この作品だから抜きたいと思うことが強いと思いました。)
抜くことに特化させる、さっと抜けて時間がかからない方向に特化させるのがいいかと思いました。
製作コストを下げて質より数
量と質のどちらがいいのか、これまで迷っていましたが、今回エロゲをやってみて
エロゲ絵の迫力を見てこれは勝負してはダメだと思いました。
その代わり、エロゲ絵では製作コストがかかるので、こちらは量で勝負していこうと思いました。別に絵を雑にするのではなく、コストがかかる部分を抑えて、
効率的に数を増やして、そこに魅力を出していくようにしたいと思いました。
性癖はもっと出しまくる(出産、肉体変化、戦火、NTR、異種姦)
エロゲの製作には多くの技術を必要とするので企業やサークルなど複数人で製作される場合が多いとおもいます。そのため、あまりに濃い性癖の作品は出しずらいんじゃないかなと思いました。なので、もっと性癖を表に出していく方向が差が出ていいのではないかなと思いました。
まとめ
こう差を出す方法を記載しているとある商品に似ているな、と思いました。
それは
「ミスタードーナツ」の「ドーナッツポップ」です
人気のドーナッツを小さくして複数楽しめる私の大好きな商品です。
安く(リーズナブル)、一口で(抜くのにコストがかからない)、いろいろな種類(性癖やキャラクター)を楽しめる。
そんなドーナッツポップのような作品がいいのでないかと思いました。
.......まあ、ここまで書いてあれなのですが、
この方法で試してみて、うまく自分のやりたい事と重ねられたら進めていこうと思います。うまくいかなかったら別の方法で試してみます。
最後に
そんなこんなエロゲをやって思ったことを書いてみました。
ほんとエロゲは素晴らしいです。
だからこそ自分もシコくて抜ける作品を作りたいと思いました。